少し前にアサリくんの叔父さまに
大変豪華なディナーをごちそうになった、
という記事をUPしていましたが、その件に関連したお話です。

【過去記事はこちら↓】
ミシュラン1つ☆のお店で、贅沢ディナー。


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お会いした当日は、
何かと周囲に気を遣ってしまう私の性格を見抜かれたのか、


「叔父になんて気遣ってたらアカン。
遠慮してたらアカンで!!」

と事あるごとにそう私に言ってくださって、
割とそれが真剣なトーンだったので、
叔父様はきっと気を遣われるよりも
喜んで素直に甘えられた方が嬉しいのだな
という気がしていました。

「家族なんやから。」と言ってくださったりもして、
かしこまった雰囲気よりも、
フレンドリーな方がお好みなのかな、とも。


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そんな叔父さまには
プレゼントをいただいたりお食事をごちそうになったりと
大変お世話になった一日だったため、
何かお礼の品をお送りしたいと思ったのですが、
そんな叔父さまの性格を考えたり、
お会いした当日に従業員の方にと
菓子折りを持参したこともあり
あまり丁寧過ぎたりかしこまり過ぎるのもどうだろうと思い、
叔父さんとの距離感がうまくつかめなかったので
お礼の品についてアサリくんに相談してみたところ、


「いらんよ。何もしなくて良い。」


と言われてしまいました。即答で。
ただ何もしないというのはさすがにマズイ気がしたので、
せめてお礼状だけでも…と、お送りしたのですが。



なんとご丁寧にそのお返事が届いたっ



しかもすっごい達筆!
実際にお会いするととってもフレンドリーな方なので
そのキャラと手紙が、似ても似つかないほどに大人な文章。

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あちゃーと思いました。

私は親しみの意を込め、あまり距離感を取らないようにと、
あえて堅苦しい文章を避けて書いたのですが、
やはりこういう時は
きちんとした大人な文章にした方が良かったかしらと
叔父様のお返事を見て、後悔したのでした
ということをアサリくんに話すと、

「あの年代は逆に
“少しだけ崩した文章”という加減が出来ないんちゃう?
堅苦しい文章しか書けないんやろ。」

と相変わらず優しくフォローしてくれたのですが、
アサリくんの妻としてこれでよかったのかと
少し気になっております

でもまぁ、気にしているのは私だけで
叔父様はそういうことは
全く気にされない心の広いお方だとは思いますが



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2017.04.18