※前回の記事↓からの続きです。
2年半ぶりに、運命の人に会いに行く。


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私なら絶対に電車移動ですが(笑)、
叔父さんがタクシーを拾ってくださって、
新地までビューンと楽々移動でした

運転手さんへ行き先を告げる時の道案内もスマートで、
噂には聞いていたけれど、
どうやら本当に新地は叔父さんの庭なのかもしれない


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到着したのは、落ち着いた雰囲気の素敵な串カツ屋さん。
お店に入るとまずカウンター席が並び、
そこを通り過ぎた先にある個室に通されました。

カウンターでお食事をされている方の客層を見るに、
ここは相当ランクの高いお店だなと
絶対に美味しい物が食べられるに違いない!
と期待が膨らみます


お店の方とのやり取りを見るに、
叔父さんはどうやらこのお店の常連の模様。
キープしているボトルのお酒も登場したので間違いないw

お店の方はこちらの食事のスピードを見ながら、
ちょうど良いタイミングで次から次へと
揚げたての串カツを持って来てくださいます。

串カツと言うと…、
庶民的な食べ物のイメージがありますが
こちらのお店は高級食材を贅沢に使用した串カツで、
7年連続ミシュラン一つ星を獲得されているそうです

ストップをお願いするまで
ずっと串カツが運ばれてくるシステムで
まず最初に叔父さんがストップされたのだけど、
その時に店員さんに


「僕はもうストップで。
こちらのふたりには、どんどん持ってきてあげて。」

と言っていたのが、妙にかっこよかった
もうね、正直永遠に食べ続けられそう。
ストップしたくない。
何を食べても美味しい、美味しすぎるっ!!


でも心配。とても心配。


北新地という土地で、高級食材を扱うミシュラン獲得店。
この雰囲気、サービス、そしてお味…。
ディナーで1人1万円を超えると、
相当な贅沢をしたなぁという気になるけれど、
おそらくこのお店は、そんなレベルではないはず。
客単価は2万円くらいなのではなかろうか…。
そんな考えが頭をよぎり、
早めにストップをかけた方がよいのではないかと、
遠慮しぃで気遣いぃな私は
途中からそんなことばかり気になってしまいました


その結果、本当はまだまだ食べ続けられるけれど、
70%ほどのところでストップをw
それでも結構な量をいただきました。
にもかかわらず、まったく胃がもたれなかったのは
やはり良い油を使っているからなのでしょうね。
我が家の食卓とは大違い

この日はトリュフ、フォアグラ、キャビアと、
世界三大珍味も全て贅沢にいただきました、
私の庶民的な胃がビックリしてるだろうな。


お店の方が何度か
「よろしければ○○がございますが、いかがですか?」
とオススメに来られたお品があるのですが、
叔父さんはすべて、


「こちらの二人に持ってきてあげて。」

と即答してくださって、夢のような時間を味わいました
あぁ、今年「最初」で「最後」の贅沢だわw


お食事が美味しかったのはもちろんのこと、
それ以上に叔父さんとの会話があまりに実りあるもので…、
感動で胸があつくなり、
涙がこぼれそうになる場面も多々ありました。

懐が深く、器が大きく、情に厚く、
こんなにも素敵な方が存在するなんてと驚くと共に、
そしてそれがとても身近な存在だなんて、
私たちは本当に幸せ者だと思いました。


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ところで、帰宅後にネットで調べてみたら
やはりごちそうになったお店の客単価は
15,000~20,000円と紹介されていました。
ふたりはお酒も結構飲んでいたし、
3人分の食事代の合計は一体どれほどになったのか、
想像すると怖いのでやめておきます


ちなみに個室といえども、
こんなにも素敵な雰囲気のお店の中で
出てきた食事をパシャパシャ撮影するのは
さすがの私も気が引けて、今回はやめておきました。
よって画像はございませんw

串カツを食べに行って、ひとり2万円かぁ。
夫婦だと4万円かぁ。
結婚記念日だとか特別な日だとしても、
私にはちょっと選べないお店なので
本当に叔父さんには感謝でございます。
このお店に来るまでに、
もうすでにプレゼントもたんまりいただいているわけで
至れり尽くせりな一日でした

しかも叔父さんは、
「アサリはもう来なくてもいいし(笑)、
またまゆりんこさん、ひとりでも会社おいでよ。
美味しい物食べに行こう!」
と誘ってくださったので、
ワタクシ遠慮なくひとりで押しかけてしまいそうです



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2017.03.31