隣の席の男性が…。
研修の日記の続きデス。
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金曜日ということで、帰りの新幹線はなかなかの混雑っぷり。
私の座席はA席、つまり3名掛けの窓側 
さて、お隣のB席には誰が座るのか。
私の隣は、常にオジサン。
もう何度も東京と関西を行き来していますが、
未だかつて素敵な殿方のお隣に座れたことがないのです
が、ついに『隣はオジサンの法則』が破られる時が来たのですっ
B席に座ったのは、私よりも年下であろうスーツ姿の若い男子。
おーーー、ついにこの時がやって来たぞ
と思ったのも束の間。
あえて具体的な表現は避けますが、要はそのアレですよ。
若けりゃイイってモンじゃないわけでして
眼鏡姿のその男性は(オシャレ眼鏡では無い)
隣でずーっと、ゲームをしてはりました。
パチパチパチパチ、一心不乱にボタンを押してはります。
これは非常に個人的なことなんですが、スーツ姿でゲームとか、
スーツ姿で漫画っていうのが、とにかく生理的に無理なんです、私
ゲームも漫画もれっきとした趣味だし、
人様の趣味をどうこう言う権利など私には無いのですが、
ただ何となく、スマートではないよな、と思うわけです。
システム手帳とか、ビジネス書が理想的
ところでこのゲーマーな男性、
前の座席から倒したテーブルに、ケーキの箱を乗せていたのですね。
ふーん、お土産かなぁ。いいトコあるじゃん
なんて思いながら見ていたのですが、
途中でその男性がケーキの箱を開け始めたんですね。
「え、今ここで開けちゃうの?Σ(´□` )」ってビックリして、
景色を見てるフリして、窓にうつる彼の行動に釘付けな私
箱の中には、4〜5個のケーキが。
男性はまずプラスチックの容器に入ったプリンらしきものを取り出し、
それを一心不乱に食べ始めたんですね…。
私がかなりの神経質なだけなんですけどね、
男性が大盛りのご飯をがっつく姿は好きですが、
プリンをがっつく姿っていうのは、私的には残念な感じでして
そしてプリンを完食したその男性は、
今度はイチゴのショートケーキに手を伸ばし始めまして…。
「あ、自分用だったんだね。」みたいな(;´Д`)
今からこれらを全部食べるのかと思ったら、さすがにもう見てられない
モチロン彼は何も悪くないのですよ。
ただ生理的に無理だった、それだけのお話です。スミマセン。
実は今月末に、また東京へ出張予定デス
急遽決まったことなので驚きましたが、3日くらい滞在することになりそう。
宿泊先も探さなきゃーーー。
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2012/02/12 23:56 | まゅりんこ日記。 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP













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