高校時代の友人4人で、ランチへ
私が大好きなイタリアンのお店です。
ここのランチは完全予約制で、メニューも2,400円のコース1つのみ。


前菜の盛り合わせ。

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パスタは2種。
こちらは、中にほたて貝と空豆が詰まっています。

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なんとペコリーノチーズは、トリュフ入り

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パンもおいしいです。

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わりとお腹がふくれて来た頃に、メイン登場
(メインは5種類から好きなものを1つ選べます。)

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それからドルチェと、

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エスプレッソが

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どのお料理も、素材がとても良いのが分かります。
そして一つ一つ丁寧に作られているのも、伝わってくる。
これだけのお料理で2,400円って、コスパ最高です!!


彼女たちとは、ほんの2ヶ月前にも集まったのだけど、
皆それぞれに新しいネタがあったりで、
またまた話に花が咲きました。

私はと言うと、
最近はもっぱら義弟カップルの愚痴しかないのですが、
色んな人に話す度に、
「自分の感覚は、著しく間違っているわけでは無いのだな。」
と少し安心したりもします。
なぜなら皆、真向かいのマンションの件を、








「それは、不幸やな。」




と同情してくれるから。笑


「そんなん、私やったら絶対嫌やわー!」
「そんな近くのマンションを平気で買える神経が分からん!」
「って言うか、何で誰も止めなかったん?」
「そんな不幸な結婚生活ありえへん!近過ぎるって、それ!」


などと、みなが口々に自分のことのように嫌がってくれます


ちなみに「なぜそこまで、その彼女が嫌なのか?」
と聞かれましたが、そこはもうあまり答えませんでした。


と言うのも、


2人が破局して、
あの女と縁が切れるのならそれが一番望むところだけれど、
このまま結婚し、親戚になることから逃れられないのだとすれば、
せめて



自分の頭の中からは、彼女の存在を消し去ろう


と決めたから。
あの女は存在しないものとして扱っているので、
その人について話すことは、自分の思想に反します。
それに、せっかくのおいしいお料理が台無しですわ。


でも友人は言ってくれました。


「その人がどれだけ嫌な女なのかはよく分からへんけど、
まゆりんこと言えばこの中で一番、人付き合いのプロ。
誰とでもうまく付き合っていけるまゆりんこがそこまで嫌がるんやから、
よっぽど嫌な人なんやろう、ということは分かる。」

と。

昔から私のことを知ってくれている人に
そんな事を言われると、ちょっと安心しますね。


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2015.06.30
今日、アサリくんがスマホを忘れて出勤してしまいました
実はこれ、初めてではありません。過去に数回やってます。

実際に忘れるまでは行かなくても、
お見送りの時に玄関で「携帯持った?」と聞くと、
「あΣ(´□` )忘れた!」と言い、
私が慌ててリビングまで取りに行く…ということが少なくない。
私からしてみれば外出時にスマホを忘れるなんて
考えられないのだけど、本人曰く、



「それだけ俺は、スマホに執着が無いんやろな。」


と。
あー、なるほどね。

確かに元夫では、考えられないことです。
色んな女の子と連絡を取っているから、
スマホを妻がいる自宅に忘れて出掛けるなんて命取りですから
自分が自宅にいる時でさえ、肌身離さず持ち歩き、
入浴中はお風呂場まで持って入るようになり、
それでもまだ心配なのか、ある時からパスワードまでかけたからね
その点、アサリくんは何もやましいことがないのでしょう。

:::::

偶然にも我が家の近くにいたお義母さんが、
スマホをアサリくんの職場まで車で届けてくれることになりました。
このままだと何の面白みも無いので、
嫌がらせの手紙を付けてみることにしました

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女の子は、私の似顔絵ですよー。
けっこう似てると思うんだけど

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その後、お義母さんからアサリくんの手へ無事渡ったらしく、
アサリくんからお礼のLINEが届きました

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そして、恩着せがましいワタクシ

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2015.06.26
最近、単発のお仕事を探してはいるものの、
なかなか応募したいと思えるお仕事が無くて、
結局毎日おうちでダラダラ過ごしていたダメ主婦の私ですが、
ついに魅力的な求人に出会いました


2週間の短期パートで、仕事内容も時給も申し分なし。
さっそく応募してみることに(゚▽゚*)
応募時に、勤務可能な日と時間帯を伝え、
双方の希望がマッチングした人のみ面接に呼ばれるとのこと。


結果。


面接に呼んでいただけました。
それもそのはず、全日&全時間帯OKと伝えたから
どんだけ暇やねん、っていうね。

久し振りに履歴書とやらを書きました。
そう言えば、アサリくんの苗字になって初めての履歴書だなー。

:::::

面接日当日。
面接官から、応募が殺到している事実を告げられました
「想像以上の応募がありまして…、
正直こちらもどうしたものかと戸惑ってしまうほどで
とのこと。


「運動やスポーツはされていますか?」


という質問をされたので、
倍率が高いみたいだし、無理かもなって思いました

仕事内容は“ある物”の販売なのだけど、
お客様がすごい列を作るのでスピーディーにさばかないといけないのと、
商品が棚の上から下までみっちり積まれているので、
上の物を取ったり、下の物を取ったりと、
意外と体力勝負なんですとのお話でした。
ひざが悪い方には、絶対に無理な仕事です、と。

正直、私は完全なる運動不足なのですが(笑)、
とりあえず膝は良好であることと、
「テニスしてます!」とか「マラソンしてます!」といった感じで
ガッツリ運動はしていないものの、自宅で運動マシーンをしていることと、
化粧品は意外と重いのだけど、
美容部員時代はその納品を開店前に素早く処理していたので、
重さとスピードには対応出来るとアピールしました。
後はとにかく



暇人


であることをアピールしておきました(*゚∀゚)・:ブハ
例えば、誰かが急に体調不良などで欠勤することになった場合、
連絡をいただければ代わりに入れる可能性は高いです!とか。笑



さぁ、結果はいかに。
合否連絡が来るまでちょっぴりドキドキです。


あと、なぜかたかが2週間の短期パートの面接なのに、
「来ていただいたお礼です。」と、図書カードをいただいちゃいました。

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驚きました。
もしかしたら交通費の代わりかもしれませんが、
それにしても丁寧な対応だなーと。
ちなみに私は自宅から徒歩10分ほどの距離だったのでラッキー

まぁ言っても500円くらいだろうと思ったら、
なんと1000円分もありました

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たとえ不採用だったとしても、収穫ありです


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2015.06.26
確か潮干狩りに行った日だったと思うのだけど、
アサリくんに、思い切って聞いてみたことがあります。



「考えていることを、正直に教えてほしい。」



って。

と言うのも、少し前から明らかに
アサリくんの様子がおかしいなと感じていて。
例えば自宅にいる時の様子とか、出勤していく時の表情とか、
昔とは全然違うなっていうのは、明らかで。
(元々顔に出やすい人なんです。)

何かを抱えているなっていうのは感じていたので、
これまでにも何度か
「思っていることがあれば話してほしい。」
と言ってきたのだけど、その度に「気のせいだよ。」って。
でもいい加減、もう気のせいじゃないよねコレ!と思ったので、
話してくれるまでしつこく聞いてみました。

そしたら、
「俺は話さない方がイイと思うねんけど、それでも聞く?」
って言われて。



え…(;゚д゚)



怖いけど、むっちゃ気になるわ、その言い方…
ってことで、話してもらうことにしたのです。


2015.06.25
釣りに行ってたアサリくんが、サヨリを釣って帰って来ました
なかなかのサイズでしたよ。

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「実家におすそ分けしに行こう」ということになり、
お義母さんに連絡すると、
「ついでにうちでご飯を食べて行くといいよ」」
と言ってくださったので、お言葉に甘えることに

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お魚は、全部アサリくんがさばいてくれました
お刺身と塩焼きにしていただいたけれど、
全く臭みが無くて、特にお刺身は最高に美味しかったー。

お義父さん、お義母さん、アサリくんと私。
そしてこの日は三男さんもいました。
みんなでいただく食事はおいしいですね

:::::

でも途中で何も知らないお義父さんが、
「2日前に次男のが挨拶に来たんやでー。」と教えてくれました。
私はもちろん、事情を知っているお義母さんとアサリくんも
思わず黙り込んでしまったので、
「アサリとまゆりんこちゃんよーーー、
2日前に次男のが挨拶に来たんやでー。
和歌山やから奈良より遠いぞー。」
と、私たち夫婦を指名した上でもう一度言いました。

私、心臓がバクバクしちゃって
「あ、挨拶ですか…?」って訳の分からないことを確認して(苦笑)、
その後シーンとなりました。
たぶんあの時の私の顔は、すっごく引きつっていたと思います

「うちでご飯食べて行ったんか?」
とアサリくんがちょっと質問をしたくらいで、
私はそれ以上何も聞きたくなかったので、
その話題は膨らませずにスルーしちゃいました。

挨拶に来たのが彼女だけなのか、
それとも向こうのご両親も一緒に来られたのか、
そのへんは分からないし、興味も無いので聞く気はサラサラ無いけれど、
着実に結婚に向けて話は進んでいるんだなと、
非常にショックでございました



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2015.06.24