早いもので、2014年も今日で最後になりましたね。
私にとってはとても濃い…、濃過ぎる一年でした


ぐだぐだ続いた照英さんと、ついにお別れをした2014年
結婚相談所でアサリくんと出会った2014年


人生の再スタートをきった2014年でした。
まさかこんなに幸せな再婚が出来ると思っていませんでした。
あれだけ辛かった過去に
感謝が出来る日が来るなんて、思ってもいませんでした。


流産も死産も、夫の裏切り(不倫)も、
ショックのあまり気絶してしまったほどの探偵による浮気調査報告も、
弁護士を雇ってのドロ沼の離婚調停も…、

「何で私ばっかりこんな目に合わなきゃいけないのか。」
と自分の運命を恨んだ日もあったけれど、
今なら思う。



あれは「辛い事」ではなく、
その先に手に入れる「真実の幸せの幕開け」だったのだと。


そしてその真実の幸せは、
照英さんとのご縁を切ったからこそ訪れたわけで、
やっぱり人は、何かを得るためには何かを捨てないといけないのだ、
ということも改めて痛感した一年でもありました。



このブログには、
色んなワード検索で辿り着いてくださる方がいます。


「死産」「流産」「ラミナリア」「夫の浮気」
「天使ママ」「立ち直り方」

など、本当に様々です。
きっと今も日本中のどこかで誰かが誰かに傷付けられたり、
突然襲われた悲しみや、
あるいはなかなか消えない悲しみを抱えて苦しんでいるのだと
これらの検索結果を見るたび、ちくっと心が痛みます。

でもどうか、今が全てだと思わないでほしいな、と。
いつか必ず、心穏やかに暮らせる日がくると思うのです。
私はそれを、自分の人生で証明していきたいなと思っています。
私は今、毎日がとっても幸せで笑顔で暮らせているけれど、
この生活を手に入れるまでに8年かかっています。
だからきっと大丈夫。みんな大丈夫。
この、私のただの自己満足の赤裸々ブログが、
今どこかで何かを抱え、苦しい思いをしている人の目にとまり、
「私もいつかこの人みたいに、笑える日がくるといいな。」
と少しでも励みになるのであれば、幸いです。


2014年、私は人生のデトックスをしたんだと思います。
辛かった過去は、もう2014年に置いていきます。
来年はさらに脱皮した私でお会いしたいです

さて、今日は手土産を持ってアサリくんのご実家へ。

IMG_0314.jpg

2014年は、素敵な家族が増え、
色んな読者様との出逢いもあり、充実した一年でした。
ありがとうございます。


皆様、どうぞよいお年をお迎えください。


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2014.12.31
新婚旅行の計画中に「オアフ島だけって言うのも何だから、
どこか離島も行きたいよね。」と提案してきたのは、アサリくん。
さて、ではどこに行こうか…。

 ラグジュアリーなマウイ?
 美しいカウアイ?
 雄大なハワイ?

色々悩みましたが、アサリくんは前回の新婚旅行で
マウイ島に行ったらしいので、そこは却下
「島全体がパワースポット」だとか
「火山の女神ペレが住むといわれる神秘的な島」
というキャッチフレーズに惹かれて、今回はハワイ島に決定


2014.12.31
オアフ島滞在中に食べた物を思いだした時に
「おいしかったな。また食べたいな」と思ったのがコレ。
2014.12.31
ハワイレポが滞っている私です…。
これ以上記憶が薄れないうちに、書いておかねば!!
というわけで、またUPし始めます。

2014.12.30
「年賀状は12月25日までに出しましょう」


って、ずっとテレビCMでも流れていたけど、
未だに手元の年賀状が完成していないワタクシです



だってさー、年賀状って嫌いなんだもん(´・ω・`)



っていう、小学生並みの言い訳をしている場合ではなく、
もう本当に明日の午前中には投函せねば!!
あーーーー、めんどくさいよぉおおーーー。
義務感が半端ないよおぉおおおおおおーーーー


ここでこんな事を言うと
自らの品性を下げることにつながるかもしれませんが、
「そんな考えの人もいるんだなー。」程度に聞いていただければ。

私ってちょっと変わっているのか、
物心ついた時から、年賀状に違和感を覚えていました。
自分宛てに届く年賀状は何とも思わなかったのだけど、
父や母に届く、特に【子供の写真付きの年賀状】を見て、
なーんか違和感を感じていたんですよね。


おとなたちはこうやって、毎年毎年、
一年の初めから、自己満足の送り合いっこをしているんだな。
へー。



って。
どんだけひねくれた子供だよ、って感じですが
でも正直、年賀状に対するその思いって今もあんまり変わってない。
死産したことを知らせていたはずの友人から
「赤ちゃんが産まれましたー」って幸せいっぱいの年賀状が届いた時に



「ほら、やっぱりね…



と思った次第です。


年賀状って、結構デリケートなイベントですよね。
特に写真付き年賀状の場合は。
例えば、周りが結婚ラッシュで内心焦っているお年頃の女子は
結婚報告の年賀状は心穏やかでは無いかもしれないし、
私のように流産や死産した女性や、
不妊治療を頑張っていらっしゃる方にとってみれば、
出産報告の年賀状を受け取ると
心臓にグサっと包丁でも刺されたかのような痛みを感じるし、
あるいは過去に子供を亡くし、
記憶の中の子供の成長が止まっている人にとっては
年賀状でよそのお子様の成長を見るのは辛いかもしれません。

決してみんながみんなそうではないし、
中には相手によって年賀状の種類を変えたりと
細やかな気配りをされている方もいると思うのだけど、
まぁでもそれってたぶんかなりの少数派で、
大半の人は【それを受け取った相手のキモチ】よりも、
「見て見て、これ見てーー。」という【自己満足】の方が勝っているのは
届いた年賀状を見れば、一目瞭然です。

私はずっと、基本的には年賀状は送らない派でした。
昔は良かったのかもしれないけれど、これだけメールが普及し、
エコの重要性が叫ばれている現代には、もはや合わないのでは…
というような気さえします。
(ちなみに基本的には、と言ったのは、目上の方や、
相手から届くことが予想される方など
出しておく方が好ましい、と思う方の分は用意していたから。)
基本的にはこちらからは送らず、予想外に届いた方にお返しをする、
というスタンスで貫いてきたのですが…、
さすがに結婚してしまうと『個』の意見で動くわけにもいかず

しかも結婚して最初に迎えるお正月ですから、
特に今年は書かなければいけない!という年なのですが
やっぱり年賀状が嫌い過ぎて、仕事がはかどらないーーーー。

本当は、ウェディングフォトを撮ってもらった業者さんに
年賀状の作成まで依頼したかったのですが、締切日に間に合わず。
私の場合、撮影日が11月30日で
さらにデータの納品までに数週間かかるので、
『年賀状の受付締切り日』までにデータが届かなかったんです。
11月とか12月の結婚だと、このへんが面倒ね

「仕方ないし、自分で作ろう。」と思い、
やっと2日前に年賀状の作成ソフトを本屋さんで買ってきた。




っ!!


クリスマスイヴに、本屋さんで買ってきたよ。笑
何とか裏面は思考錯誤を重ねてデザインが完成したので、
あとは宛名印刷と、コメントを一言添えれば完成
離婚調停中の友人は、今年はパスしようと思います。
しかしこういう作業って、暗黙の了解で『妻の仕事』ですよね…。
あ、ちょっと愚痴ってしまった

ちなみにアサリくんに『年賀状が嫌いデス宣言』をしてみました。
すると意外にも結構共感してくれました
アサリくんは、家族写真ならまだしも自分の写真は一切なく、
子供の写真オンリーの年賀状が苦手らしいです。笑
色んな人がいて、色んな考え方があって勉強になります。



「離婚したのに、前の奥さんと連名で送って来たヤツもおったしな。」


と笑っていましたが、
その年賀状、来年はどうか届きませんように(切実)



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2014.12.26