そう言えば、アサリくんとの2回目のデートの時のことで
書き忘れていたエピソードがありました

映画を観終わった後は、適当にドライブをしつつ
奈良まで送ってもらうということになったのだけど、
滋賀県内を適当にドライブをしている時に、
彼が私に案内してくれた場所が4つあったんです。



「ここ、俺の職場やねん。」



「ここ、俺が通ってた中学校やねん。」



「ここが、俺のです。」




「ここ、実は俺の実家やねん。」




と、何とわざわざ…
住宅街の中に入り込んでまでご実家を見せてくれて
アサリくんのおうちについては、
また後日詳しくお話する予定でいるけれど、彼は実家ではなく、
結婚していた時に購入したマンションに住んでいて、
職場、自宅、実家がそれぞれ車で10分ほどのところにあるので
彼の生活範囲はとても狭いわけだけど
それらを全て見せてくれたことになります。
この時はもう夜で真っ暗だったので、どれもよく見えなかったけれど、
まだ会うのが2回目だと言うのに、
自分のパーソナル情報をどんどん私に与えてくれたのでした。

私はこの時には特に違和感を感じなかったし、
と言うか、あまり深く考えていなかったのだけれど、
後日彼から聞いた話によると、
この日これらの場所を私に見せようとか、
事前にそんな風に考えていたわけでは全くなくて、
一緒にいる時に何となく


「この子に、見ておいてもらいたいな。」


とふと感じたそう。
「全然予定してなかったのに、見せて回ってる自分が不思議やったわ。
でもなんか見ておいてもらいたいっていう気持ちになったんよ、あの時。」
と後日教えてくれました。
きっと彼はもうこの時から、真剣に結婚を意識してくれていたのだと思います。
実際に、ご実家の場所を案内してくれた時には、



「この辺は田舎で、車が無いと不便な場所なんよね。
実家でご飯を食べる時にお酒が飲めると嬉しいから、
ここから俺の家までくらいは、
まゆりんこちゃんが運転出来ると助かるなー。」

なんて事をサラっと言ってくれて。
でもその会話はふたりの間ではとても自然な流れだったし、
私は私で、

「そうだよね、今はペーパードライバーだけど
こっちに住むようになったら運転出来るように練習しなきゃだね。」


なんて自然と答えていました。
きっと他人が聞くと「まだ2回目デートなのに?!」
って驚かれるかもしれないけれど、
毎日毎日、電話でお互いの関係を温めていた私たちにとって、
それはとても自然な流れだったのでした

ちなみにアサリくんのお母様は、
彼が結婚相談所で婚活していることをご存知で、
時々「最近どうなの?」と聞かれていたらしいのですが、
この頃にそんな風に聞かれた時には、


「結婚したいなと思える人に出会ったわ。
俺たぶん…、その人と結婚すると思う。」


と報告してくれていたらしいです。


私は、覚えている限りではアサリくんは9人目にお会いした人。
そして彼は私より2~3ヶ月後に入会していて、
私に会うまでに4人ほど会ってきたらしいのですが、



「こんなにも魂レベルで魅かれ会う人と出会ったのは、
人生で初めて。」




と感じているそうです。


私も同感です


なんかもう…、うまく説明出来ないけれど、
とにかく普通の出会いではない気がするのです。
【彼と出会う】ということは、きっと生まれた時から決められていて、
何かに導かれるようにして出会ったふたり…
という気がしてなりません。
神様に人生を操作されているような、そんな気さえするのです


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2014.06.25
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アサリくんと2回目のデートの日
初めてお会いした時はわざわざ奈良まで来てくれたので、
2回目は「私が滋賀まで行きますよ」と申し出ました。

事前にアサリくんが、

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ほんとに滋賀に来てもらってもいいのですか?
その日は今のところ晴れみたいなんで、
映画を見るだけではもったいないような気がして
少しドライブなんかもいいかなと考えているのですが。
気持ちいい季節なんでいいかなと^^
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と言ってくれていたので、この日は映画とドライブデートの予定
映画の時間もちゃんと調べてくれていたので、
もちろん私もそれに合わせて電車に乗る予定だったのですが、
自宅の最寄り駅に到着すると、何と!!!









人身事故、発生!!!!



私が乗る予定だった京都線で人身事故が起きたため、
何と完全に運休状態ーーーーーー。
復旧の目処も、立たずーーーーーーー。




こんな事って…。゚(゚ノД`゚)゚。


電車が動いていないため滋賀まで辿り着くことが出来ず、
彼が予定してくれていた映画を見ることが出来ませんでした
事情を説明するために電話をしたら
「まぁ、そういう事もありますよね^^」
って優しく受け止めてくれたのが不幸中の幸いでした。

結局、50分ほどして運転が再開されたので
遅れながらも無事に会うことは出来たのだけど、
この人身事故のせいで、この日のデートプランは台無しに
元々、合流したらカフェで軽くお茶でもした後に映画を見て、
終わった後はカジュアルフレンチのお店を予約してくれていたようで、
そこでお洒落にディナーを楽しめたはずだったのに、

時間がズレてしまったため、先に遅めのランチをとった後に
ちょっとお散歩をして時間をつぶし、映画へ。
映画の後はお腹が全く空いていなかったため、
せっかくだから空腹の時にしたいですねと、フレンチのお店はキャンセル
せっかく予約してくれていたのに、申し訳なかったです


でもこの日は、嬉しいことがありました
これは以前の日記にもUPしていた写真なのだけど、
こんな素敵な景色が楽しめるレイクサイドカフェに連れてってもらい、

IMG_7422.jpg

ドライカレーのオムライスを食べて、

IMG_7423.jpg

お店を出た後に、お散歩しながら色々お話していた時に…、

IMG_7427.jpg




「昨日、相談所の活動は休止手続きを取ったので、
正式にお付き合いしていただけませんか。」



と、交際を申し込んでくれました
もちろんOKでございます

実はですね、私たちはですね、
初めて会った日の翌日から、毎日毎日まいにーーーーーち、




電話してたんです


それも10分とか20分とかではなく、毎日、毎日、まいにーーーち、
2~3時間ずーーーーっと語っていたんですよね。
それだけ話しているくせに、お互いにいつまでも切りたくなくて
「こんな時間だし、そろそろ切らないとダメですね。」
「あともうちょっとだけ、いいですか?
みたいな会話を10回くらい繰り返す…みたいな。笑
(まだお互いに敬語でしたね、この時は。)
そして散々それだけ話してもまた、
翌日には少しでも早く声が聞きたくてたまらない感じで、
毎日、仕事が終わるとすぐに彼が電話をくれていました

実はその生活は今でも何一つ変わっていなくて
初めてお会いした翌日から今日まで、
たったの一度も電話をしなかった日は無くて、
予定があって無理な時以外は、もう本当に2~3時間平気で話していて、
正直、お互いひどく寝不足が続いております(*;゚;ж;゚;*)ブッ


そんなわけで、交際を申し込まれたのは2度目のデートだったけれど、
毎日かなりお話して、お互いのことはよく分かっていたので、
その濃さはもうすでに半年分くらいだと感じていたし、
お付き合いすることに何の不安も無くて、
お互いに口に出すことは無かったけれど、
“結婚相談所”というところで知り合った私たちということもあり、
もう2度目会うよりも前の段階…、
電話で色々お話している段階ですでに、



この人と結婚するのかも。


と感じていました。
と言うわけでこの日、私はアサリくんの彼女になりました
それにしても、
お互いが活動の休止手続きを取っていたのが面白かったな。
同じこと考えてたんだなーって。


それは、お互いが「この人だ!」って思った証。


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2014.06.24
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2軒もカフェをハシゴしたのに、それでも話が尽きず。




と言うか。 



別に話のキリが悪かったわけでもないし、
「じゃあ今日はこのへんで…。」
と切り上げることも出来たのだろうけど、ただ単純に




「もう少し一緒にいたいな。」


と思いました。バイバイしちゃうのがもったいない気がして
もう少しお話をして、もっとこの人のことを知りたいなって。
きっとそれは、お互いにね

話せば話すほどに感じたのは、
価値観とか人生観がとてもとてもよく似ているということ。
何を話しても「あ、それ分かる!」ってお互いに言い合うような。

何て言うか…、例えるならば、
幼い頃に生き別れた双子の片割れにやっと会えたっ
みたいな感覚。


あ、分かりにくいですか…



ジグソーパズルの最後の1ピースが、
ピタ!!っとはまった時の、あの感覚に似ているのかな。
少しのズレもなく、ドンピシャでハマる感じっ!!!

例えば照英さんの時は、何かも違うふたりだったので
それはそれで刺激や発見があって楽しかったけれど、
アサリくんの場合はその真逆で。
何もかもが同じで似ていて、そこからくる安心感がとても心地よくて。


さて食事を終えて、お店を出て。
駅まで歩いている途中で、アサリくんが映画の話をふってきて。
「今、何か観たいのありますか?」って。
私は特にこれと言ってないと答えたけれど、彼が
「実は僕はアナと雪の女王が気になっているんですけど、
男ひとりでは行きにくいんですよね」なんて遠回しに誘ってきたので、
「じゃあ一緒に行きますか?」と軽く提案してみる私。
そうこうしている間に駅に着き、
私はそこから自宅まで徒歩なので改札前でお別れを。
(彼は自宅まで送ると言ってくれたけれど、
さすがに初対面だしお気持ちだけ有難くいただいておきました。)

心配してるといけないなと思い、自宅に到着してからメールを送信。

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貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
無事に到着しているのでご安心ください←やっぱ似てますよね。笑

アサリさんは特急乗れましたか?
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彼から返事が届きました。

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ありがとうございます!特急快適でした。笑
そして今すでにJRに乗っています。

こちらこそ、今日はまゆりんこさんにお会いできてよかったです。
僕のにらんだとおり(笑)、素敵な方でした。
楽しい1日をありがとうございました

6時間ほどもお話しましたが、まだまだお会いして
お話したいこともあるような気がするのが不思議です

さっきちゃんと言えてなかったような気がしますので
改めてお聞きしたいのですが、また会っていただいてもいいですか?
---------------------------------------------

返事はもちろんOK
そんなわけで、1週間後に映画デートの約束をしました

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さて、彼に初めて会ったこの日。
デートを終えて帰宅した私は、ある行動に出ました



パソコンを開いて、結婚相談所のマイページへログイン。
アサリくんの紹介状が届く少し前から
「次のタイミングで活動の休止手続きを取ろう」と思っていた私ですが、
この日この時このタイミングで、サクっと何の迷いもなく休止申請をしました。
なぜなら、アサリくんと会ったことで私は確信をしたからです。



もしもこの先2年3年と活動を続け、何十人という男性と会ったとしても、
アサリくんを超える人と出会うことは絶対にないだろう、




と。
アサリくんが、私の他にも並行して何人かと会っているかもしれないし、
私と会ってどんな風に感じているかは分からないけれど、
少なくとも私は…、もう彼以外の紹介は不要だと思いました。

今まで活動してきて、色々と頭で考え過ぎてしんどくなっていたけれど、
本当に運命の人に出会った時というのは、
頭でごちゃごちゃ考える必要なんてなく、
頭なんかよりもまず、心が動くものなんだなと思いました。

アサリくんのことをもっと知りたくて、
アサリくんとだけじっくり向き合ってみたくて、
この時並行して連絡を取っていた他の方々にも、
その旨を説明し、連絡を取ることをやめました。

初めて会ったこの日すでに、
私はなんとなく、ぼんやりと考えていました。
この人と結婚出来たら、幸せになれそうだなぁと。



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2014.06.21
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いよいよ、アサリくんと初めてお会いする日を迎えました。
それは初めて携帯メールで連絡を取るようになってから、
たったの3日後のことでした。
そしてこの3日間、私たちは毎日メールで連絡を取り合っていました

会う日、会う場所、会う時間。
そういう必要事項さえ決まってしまえば、
「ではまた当日よろしくお願いします。」という感じで
あとは一切連絡を取らないっていう事務的な関係の方も多いなか、
なぜかアサリくんとは自然とやり取りが続いていて
きっとお互いにそれが心地よかったんだと思います。


当日、約束の時間の1時間半前にメールが届きました。

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こんにちは。
今日は少し肌寒いものの天気がよさそうで嬉しいです^^

そして今家を出ました。ちゃんと迷わずに行ければ(笑)
予定通り16時頃には着きそうな感じです。
近鉄電車にはほとんど乗ったことないので、
昨日まゆりんこさんにいただいたアドバイスを
参考にさせていただきますね!
それではまた到着したら連絡します
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彼からのメールは、最初からずっと誠実さがにじみ出ていました。
自然と彼の笑顔が想像出来ちゃうような、
そんな優しいメールばかりくれる人でした。

私もお返事を送ります。

----------------------------------------
遠方から本当にありがとうございます。
私も16時頃に○○駅に行きますね。
北改札と南改札があるのですが、
北改札の方から出てカフェにでも行こうかなと思っています。

寒い日の長旅、冷えますね。
○○駅の上にお手洗いがあります。
寒いので改札を出ずに駅中でお待ちくださいね
←(絵文字をさして)私、ちょっと似てます。笑
----------------------------------------

余談ですが、随分後から聞いた話によると、
彼はこのメールで私がお手洗いの話を出してきたことに
「わぁ、出来る子やなぁ!」ととても感動したらしいです
私としては何でも無い当たり前の事をしただけであり、
そんなことで株が上がっていたなんて儲けものでした

さて、そんなわけで。
約束の時間に私たちはついにご対面ーーーーとなりました
私を見つけた時の彼の笑顔がとても優しかったことと、
紹介状に乗っていた通り、背が高いなぁというのが第一印象でした。
(背が高い男性、大好きです

無事に待合せを果たした後は、近くのカフェへ
ここで向かい合って座り、まじまじと彼の顔を見ることになるのですが、
なぜ結婚相談所に登録しているのか分からないくらいに、
いいお顔をされていまして
こんな所に登録しなくても、女性に不自由するようには見えないので
よっぽど中身に問題があるのかと疑い、
色んな会話をしながら探ることにしたのですが、







一向に問題が出てきませんっ!!!



むしろ、話をすればするほど
「何この人、すごいエエ人やん
と尊敬の念すら抱いてしまうほどに、中身も素敵。
メールをしている頃から感じていた通り、
誠実で、相手を尊重出来る器の大きい男性で、
知的で聡明だけれど、決してそれを鼻に掛けることなく控え目で。
それに機転がきいてコミュニケーション能力が高いので
いつまでたっても話が尽きず。
このカフェでは2時間ほどお話していたのですが、
この後、貸切予約が入っているとのことでお店を出なければならず、
また別のカフェへ移動することになりました

1軒目と2軒目のカフェでは、
主にお互いの離婚原因について話をしたように思います。
実はアサリくんもバツイチなんです(子供はいない)
それが面白いことに、彼と私は同い年なのですが、
私が2007年に結婚して2009年に離婚したのに対し、
彼は2008年に結婚して2010年に離婚をしていて。
ちょうど1年ズレて、同じ体験をしているっていうね

彼の離婚に関しては、彼は離婚したくなかったのですが、
元奥様から一方的に突き付けられ、何度も修復を試みたものの
元奥様の意志が固く、離婚せざるを得なかったそう。
アサリくんは少しポーッとしている所があるのか、
その離婚原因については本人曰く
「それがイマイチよく分からなくて…」とのことですが、
聞いた話をまとめると、要するに奥様の不倫が原因。
しかもW不倫ですよ。人として最低
聞いているだけでも虫唾が走るし、初対面の人の元奥様に対し
「死んでしまえ」と本気で思ってしまった…。

結局、配偶者の浮気が原因で離婚したって点でも、
そして逆にこちらとしては一途で
同じ人を愛し続けることが出来るタイプという点でも、
アサリくんと私はよく似ているなと感じました。

基本的に、男性は浮気をする生き物だというのは理解しているけれど、
ごく稀に、ひとりの愛する女性さえいてくれればそれで満足
というレアな男性が3%くらい生息している、
というのが私の持論でございまして。
(男性読者様、いかがでしょうか?笑)
アサリくんは、きっとその3%の貴重なタイプなんだというのが、
会話の端々から感じることが出来たのでした。

さて、実は2軒目のカフェでも話は尽きず…。
何と「もうご飯食べて帰りましょう!」ということで、
この後3軒目に行くことになった私たち
結果から言うと、結局この日は初対面にも関わらず
いきなり6時間ほどを一緒に過ごし、ひたすら会話をしていたのですが、
3軒目のお食事でのお話は、ちょっと長くなってしまったのでまた次回に。


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2014.06.19
前回からの続きです。

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アサリくんから携帯にメールが届き、私もそれに返信をして。
それに対してアサリくんがまた返事をくれて。
私もまたそれにお返事をして…。



ということが、永遠と続きました。


「何て返事しよう。」なんて考える必要がないくらいに、
彼とお話したいことが次から次へと溢れてくる、ってそんな感じ。
どれだけメールしても、まだ足りないような気さえして。
それはきっと彼も同じで。
今思えば、もうこの頃から全てがスムーズでした

相談所で知り合い、こんな風にメールを交換するようになっても、
お互いの都合がなかなか合わずに、
実際にお会いするまでに1ヶ月近くかかる人だっているんです。
でもアサリくんとは、初めてのメールが来てから



3日後


に会うことが決まったんです。たったの3日後。
その日は日曜日だけど、珍しく私も公休日で。
実はこの頃、他にもアプローチしてくださっている方が3名いて。
3名とも土日祝がお休みの方だったので、
その方たちと会うことだって出来たけれど。
私は無意識のうちにアサリくんとの面会を優先していたみたいです
メール交換からたったの3日後に実際にお会いする。
これまでの自分の活動内容を振り返ってみても、
これは異例のスピードでした。

さて、待合せ場所についてですが。
アサリくんは滋賀県民なので、奈良とはとても離れています。
滋賀と奈良って全く接点が無いと言うか…、
普段の生活で滋賀に行くことなど全くないし、
相談所に入会しなければ、絶対に知り合うことなどなかった方です。
そんなアサリくんが、奈良まで会いに行くと申し出てくれました。

私的には、奈良まで来ていただくにはあまりに遠過ぎるし
お互いの中間地点の京都あたりで、なんて考えていたのだけれど、
彼曰く



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僕が会いたいとお願いしているので、うかがいます。
----------------------------------------

とのこと。
とっても誠実なお人柄が伝わってきます
余談だけど、自分から会いたいと言っておきながら、
自分の自宅近くの駅を待合せ場所に指定してきたファミレスさんは
アサリくんの爪の垢を煎じて飲めば良いと思う\(^o^)/

最後まで迷いましたが、今回は彼の好意に甘えさせていただくことに。
「少し申し訳ない気もしますが、せっかくおっしゃってくださったので
アサリくんの優しさに甘えさせていただきます。
その代わりもしも次があれば、その時は私が滋賀まで行きますね!」
と“2回目デート”をにおわせるお返事を送ってみたりして

実際にお会いするまでの3日間。
メールのやり取りを通してお互いのことを知り、
心の距離がぐんぐん近づいていくのを感じていました。
彼も

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まゆりんこさんのメールは温かいですね。
なぜだか落ち着きます。笑
----------------------------------------

と言ってくれました。
まだ実際にお会いする前から、ちょっぴり恋が始まっていたのかも。


それは、お互いにね


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2014.06.13