少し前のお話になってしまうけれど、お彼岸におはぎを食べました
大阪でおはぎと言えば、玉製家(ぎょくせいや)さんが有名です。
行列ができる、おはぎやさん
あの笑福亭 鶴瓶さんも絶賛されたお店なんですよー。

IMG_7232.jpg

では、開けてみましょう。

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じゃーん

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メニューは「きなこ」「こしあん」「粒あん」の3つのみ。
こしあんと粒あん、どちらとも食べたかったのですが、
6個入りの場合は、3個ずつの組み合わせしか無理なので、
結局最後まで決断出来なかった優柔不断な私は、
とりあえず「こしあん」の方を選んでおき、
逆に「粒あん」を買った子と、それぞれ1個をトレードしてみました

そうしてやっと手に入れた「粒あん」だったのに、
帰宅後両親に「食べる?」と幸せのおすそ分けをしたところ、
父が「ワシはきなこも、こしあんも食べられへん。」と
まさかの粒あんしか無理アピールをしてきたので、
結局ワタクシは、粒あんをいただくことが出来ませんでしたーー

「おいしい」という噂を聞いて初めて食べてみたのですが、
確かにすごくお上品でまた食べたくなるお味でした。
並んででも手に入れる価値はありますよー。
facebookに乗せると、
「私もここのおはぎが世界一おいしいと思う。」
とコメントしてくれたお友達もいたりして、やはり人気のようです


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2014.03.27
150万円が返ってきて、正直ホっとしました
本来ならば、昨年の9月末までに一括返済してもらうはずだったし、
そもそもそれを条件に貸したはずなのに、
結局半年間返ってこなかったわけですから。
いくら彼のことを信頼していたとは言え、
不安が無なかったと言えば嘘になります
「来月中に返せなかったら、とりあえず100万円だけでも先に返すね。」
と言ってくれたこともあったけれど、結局それが守られたことも無かったし。


でも、私は分かっていました。
“返したくないのではなく、返したくても返せる余裕がない”
だけだ、ということを。
だから友人や職場の人からどれだけ
「もう返ってこないってー。高い授業料だと思って諦め
と言われても、私は彼を信じることが出来ました。
だって2年近く彼と一緒にいて、一番そばで見て来たから。
だから軌道にのるまで待っていようと思えたのだけど、
一つだけ、どうしても納得がいかないことがあったんです。

それは、返済が遅れていることに対して、
申し訳ない」という気持ちが彼から感じられなかったこと。
彼は毎月、“今月中に返済出来ない理由”を話してくれました。
お店の状況も説明してくれたし、
私が質問したことには、ちゃんと答えてくれました。
彼が説明した“理由”というものは決していい加減なものではなく、
日々変わるお店の状況を考えれば、それらは納得のいく理由でした。



でも。



理由があれば、遅れてもいいのか。
遅れて当然なのか。



それは違うと思うのです。どれだけ正当な理由があれど、
「9月中には返すね。」と言う約束で借りていたお金を、
ズルズルズル…半年間も返せずに待たせていることに対し、
「申し訳ない」という気持ちは絶対に持っていなくてはいけないし、
相手にもしっかり伝えなければいけない。

でも、彼にはその「申し訳ない」という感情が
欠けているようにずっと感じていました。
「ごめん」と謝られたことは無いと記憶しています。
それを指摘すると、彼の言い分はいつもこうでした。


「返せない理由、毎回ちゃんと説明してるやろ!」


逆ギレです
申し訳ないという気持ちがあるからこそ、
ブーツを買ったり、旅行にも連れて行ったと主張するので、
きっと彼は彼の考えのもと、誠意を表わしているつもりだし、
むしろ彼からすれば
「なんでまゆりんこちゃんは分かってくれないんだろう」
という気持ちだったのだろうけど、そこはあまり理解出来なかったです。

もしも彼が、返済出来ない理由を説明するのと同時に
「ずっと不安な気持ちにさせてごめん。」
と謝罪の気持ちを伝えてくれていたら、別件で喧嘩になった時だって、
「早くお金返して。」という言葉は、出てこなかったと思います。

私が不満だったのは、
貸した150万円が返ってこないことではなく、
それについて「申し訳ない」という気持ちがイマイチ伝わってこないこと、
だったのです。

:::::

でもいざ返ってきたとなると、
一体どこでどう準備したのか、という謎が残ります。
そこで私がLINEで彼に聞いてみたところ、
こんな返事が返ってきました。


--------------------------------------
お金は、先輩に話して100借りた。
あとの50は、カードで70万のロレックス買って、
すぐ売って50作った。

お陰様で、当分昼飯抜きで
夜はインスタントラーメンとご飯や。
--------------------------------------


先輩というのは、以前記事にも書きましたが、
彼のお店を買い取ってくれた先輩のこと。
残り50万を用意する方法もなかなかですが、
それ以上に私がびっくりしたのは、
お昼ご飯抜きで、夜はインスタントラーメンの生活になったことを
お陰様」と表現したことです。

少し前の私なら、
「そんな生活、かわいそーーー」と思ったかもしれません。
何か作りに行ってあげようとさえ、思ったかもしれません。
けれどこれを読んだ時の私は、








はぁ?!(# ゚Д゚)




と思ったのでした…。
まるでお昼抜きで、夜はインスタントラーメンの生活になったのは
私のせいだと言いたげですが、果たしてそうでしょうか?

元はと言えば、運転資金を十分に用意していなかった自分が悪いのに、
一回りも年下の彼女から150万円もの大金を借りておいて、
感謝の気持ちや、約束通りに返済出来ていないことへの反省どころか、
「早く返せというから、俺はこんな生活をする羽目になったではないか」
とは、呆れて物も言えません。
私はこの時、彼のこの他責思考に完全に引いてしまいました

「いやいやいや…、むしろその生活始めるの遅いやろ
とさえ、思ってしまいました。
そういう粗食生活をして、浮いたお金を1万でも2万でも
毎月コツコツ分割で返そうという“きもち”を見せてほしかった。
人からお金借りるってそういことじゃないのかな。
『少しずつでも、相手に早く返済すること』と
『自分のある程度安定した食生活』
優先準備、間違ってるんじゃないのかな。


先輩から100万借りて、残りのたった50万ですら蓄えがなかったくせに
その3倍の額にあたる150万円を一括で貸してくれた彼女に対して、
あまりにもひどい発言だと思いました。




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2014.03.23
ついに、照英さんから送られてきました

IMG_7183.jpg

パジャマ、化粧品、歯ブラシなど…、
彼のおうちに置いていた私の物全てが送られてきました。
何の愛情もなく、ただこの箱の中に無造作に詰められて。

これまでも彼とは非常に激しい喧嘩を繰り返して来ました。
別れ話になったことも多々あります。




でも。



荷物が送られてきたのは、初めてのことです。

私は合い鍵を返し、彼は私の荷物を返してきた。
貸していた150万円も戻ってきた。
これでもう、お互いを繋ぐ物は何一つ無くなったことになります。

荷物は3/7(金)に届きました。
そして今日までも、やっぱり一度も会っていません。
もう2ヶ月近くも会っていないわけだけど、こんな事も初めてです。
というかもう、私がそれを心の底から決断出来ていないだけで
構図としては私が「別れる」と言ったことに対して
照英さんが受け入れた形になっているので、
もう「彼氏」とは呼べないですね、たぶん。

仲良しの時は、毎日LINEで頻繁に連絡を取っていたけれど、
もう今はお互いに何も送らないので、音信普通
でもふたりともLINEの「ポコパン」というゲームをしていて、
そのゲーム内でクローバー(ライフみたいなもの)を贈り合えるのだけど、
(大丈夫かな?分からない人には全然分からない話だよね
そのプレゼントは毎日届くんだよね(´・ω・`)
だから私も贈り返すし。

「コイツとはもう縁を切ってやる」って気持ちがあるなら
きっとこんな風にゲーム内で贈り合いっこしないと思うので、
おそらくお互いに、そこまでは思っていない様子。
相手からアクションを起こしてくれば、仲直りを検討してもよいけど
自分からそれをお願いする気は、ナイ。
っていうふたりなんだと思います。
だからそのうち、なんとく自然消滅…
っていうのが一番可能性が大きい気がします。

照英さんは、私が一向に彼のおうちに行こうとしないので、
荷物を送り返したと言っていました。
私は私で先日3連休があったので、行こうと思えば行けたはずだけど、
気が進まずに行きませんでした。

今、自分が何を求めているのか、どうしたいのかが見えません
どこにもお出掛けしなくても、ただ一緒にいるだけで楽しくて
幸せな気持ちになれる人ってそうそういないから、
照英さんはとっても貴重な存在なんだろうけれど、
結婚となれば食べて行かなければいけないし、
明らかに自分より経済力のない人と一緒になり、
生活水準も下がり、苦労することが目に見えている結婚を
決断できる勇気もなく。
かと言って、スパっと関係を断つ勇気もなく。


本当に面倒くさいヤツです、私は



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2014.03.21
結局、肉じゃが作ったことも、お掃除したことも
お洗濯したことも…、何一つお礼を言われることもなく。
むしろ「気持ち悪い物残していきやがって
と捨て台詞を吐かれて終了。
肉じゃがや、バレンタイン用のチョコのことを指しているのでしょうけど、
いくら激しい喧嘩中とは言え、ちょっとヒドイよねぇ

その後も、会わないままLINEでの言い合いが続きに続きまくりまして。
(まぁきっと会ってしまえば喧嘩なんてすぐ終了しちゃうんだろうけど


喧嘩がヒートアップしてくるにつれ、私も私で



さっさとお金返してほしい。そしたら縁も切れるしスッキリする


と感情に任せて言ってしまいました。



3/3(月)に口座を確認するので、必ずそれまでに振り込んで下さい。
荷物も送り返してください。
 



と言ったのは、半分本気で半分本気でない気持ち。

まだ150万円を返済するには厳しい状況であるのは知っていたし、
彼が逃げるような人ではない、というのも分かっていたけれど、
「いつまでも待たせてしまってごめん。」
といった趣旨の謝罪の言葉があればまだしも、
彼は「お金貸して当たり前」と主張するので、
私にはそれがどうしても理解出来ず、その考えのズレからくるイライラが、
私にその発言をさせてしまいました。

「貸して当たり前というのは間違っていると思う」
と私が自分の意見を主張すると、


-----------------------------------------
ただの知り合いなら、当たり前と言うのは間違ってる。
けどまゆりんこちゃんの場合は違う。
起業するって言うてた俺と付き合い、
起業して軌道のったら結婚しよとしてる状態で
ちゃんと返すあてがある状態の場合は、当たり前ってこと。
-----------------------------------------


と返事をしてきて、一瞬もっともらしく見えたけれど、
イヤイヤ、でもやっぱそれは違うやろ…と感じた私です。
起業するって知っててお付き合いしたら、
経済的援助をしなければいけないのでしょうか?
大の大人が、起業しようって自分で決めたのですから、
必要な資金くらい自分で準備しておくべきであり、
ひとまわりも年下の彼女に頼るのは、おかしいと思うのです。
他力本願にもほどがあるし、援助が受けられないと
「俺が起業するって知ってて付き合ったんだろ」と逆ギレするのもどうかと
だから私はやっぱり「お金貸して当たり前」という彼の考えには
賛同出来ずにいました。


そして彼のLINEは続きます。


-----------------------------------------
今回、融資がやっと決まってもう少しやのに
ギャーギャー返せ返せ言うて、
まゆりんこちゃんは前に借りて急に闇金に行くって言うたヤツと同じ。

融資まだやのにお金どうしたとか気にならんやろ。
自分が返ってきたら満足やろ。
だからもう何も言わなくていい。
-----------------------------------------

返済期限までまだ随分とあったのに、
急に「闇金に借用書を売る」と言ってきたあの人から彼を救うために
決死の思いで150万円を貸したというのに…、
その男と同じ扱い受けるっていうね…

だから私も反論します。

-----------------------------------------
それでも当たり前というのは違う。
そんな風に感謝の気持ちを持てない人なら、貸さなければよかった。
助けなければよかった。

そしたら今頃、一文無しで闇金に追われ、
住む場所さえなくてひどい生活してるはず。
そうなってやっと、人からお金借りることの意味を知るんやろな。
-----------------------------------------


すると彼は言いました。

-----------------------------------------
感謝してるからブーツ買ったり、色々お出掛けや旅行も行った。
そういうのしときながら、感謝の気持ち持てないとか、
人を蔑んだ言葉しか言えなくなったら、終わりやな。
-----------------------------------------

全く自分に非はない、というのがお互いの主張で永遠に平行線


ところで、先程さらっとスルーしてしまったのですが、
ふと気になることが出て来ました。
彼がLINEで言ってきた

-----------------------------------------
融資まだやのにお金どうしたとか気にならんやろ。
自分が返ってきたら満足やろ。
-----------------------------------------


というセリフ。
「お金どうしたとか気にならんやろ」ってどういうことだろ…。







Σ(||゚Д゚)





まさか?!



慌てて口座を確認してみると…、
何と彼から150万円が振り込まれていたのでした…。

IMG_7178000.jpg

「3/3(月)に口座を確認するから、それまでに必ず振り込んで下さい。」
と言ったのは、私のほう。
けれど絶対に無理だと思っていたし、“売り言葉に買い言葉”的なものでした。
だから実際に口座を確認するなんてことはしなかったし、
実際私がこの事実を知ったのは、3/6(木)のことでした。
(彼もたったの一言も「振り込んだ」なんて言わなかったしね。)



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2014.03.19
さて、照英さんのお話の続きです。

:::::

ずっと喧嘩が続いていて、1ヶ月近くずーっと会っていなくて、


-------------------------------------
2月中にお金振り込むし、お前の荷物送る準備もした。
二度と会わん。二度と連絡せんとってな。

妄想ばっかり。会わない。家事の手伝いも一切しない。
会社軌道にのせるために何の応援もしない。
金返してもらうことしか考えず、心の支えにもならない。
二度と会いたくない。
鍵も返してください。
-------------------------------------

とLINEで送られてきた、
というところで前回の記事が終わっていました。


私の悪いところなのですが、つき離されると無性に寂しくなり、
追いかけたくなってしまいます(´・ω・`)
そして「確かに私も悪かったなぁ、
家事も全然しに行ってあげなかったし。」なんて反省しちゃったりして。


彼の反応を見ようと思い、
「今日おうちに行くよ。明日は仕事だからそっちから出勤するよ。」
とLINEで送ってみたのですが、喧嘩で気持ちがおさまっていない彼は
来なくていい、来るなと私を拒絶しました。








でも、行きました。





拒絶されているので、とりあえず泊まりとかそこから出勤は無しにして、
彼が仕事でおうちにいない間に、合い鍵でお部屋に入って
一通り家事をして、その日のうちに自分で電車で帰ろうと思いました。

結構お料理が出来る彼だけど、煮物は作れないと言っていたので、
肉じゃがを作ってあげようと思い、
調味料の有無を聞きたかったので、スーパーから
「ごま油、まだ残ってたっけ?」
とLINEで送ってみたけれど、既読になったのに一向に返事が来ず、
完全に無視を貫いている彼
仕方がないので、無いよりはマシだろうと
必要なものは全て購入し、デザートのケーキまで購入して彼宅へ。

肉じゃがを作り、お部屋の掃除とお洗濯もして。
彼が普段してほしいと言っていたことは全てしたのだけど、
ここで一瞬、心臓が止まりそうになる出来事が





見慣れない下着を発見!!Σ(||゚Д゚)



新しい下着が2枚あり、明らかに彼の趣味ではないので
誰かから贈られたものであることは一目瞭然でした
ちょうどバレンタインが過ぎた頃だったので、
もしかして長らく会っていない間に浮気?!と一瞬パニックに。
気になることは黙っておけない性格なので、
ここでまた彼にLINEを送信


-------------------------------------
洗濯をしたら、
明らかにあなたの趣味ではない下着があったのですが、
誰からのプレゼントですか?
-------------------------------------


すると、ごま油の時には返信を一切よこさなかった彼が
2分で返事を返してきました。笑


-------------------------------------
同級生の店いったからその夫婦からもらった
それがなに?

だいたい、おれの断りなく部屋に入って、
お前の何の権利があるん?
-------------------------------------


同級生の店…については普段からよく話を聞いていて、
元々浮気をするタイプの人ではないのは
私が誰よりも一番知っているので、
彼のこの説明には納得がいきました。
(ちなみによく当たる例の占いのオジサンも、
この人は浮気とかは全くしないタイプだと言ってた。)

そんなこんなで浮気疑惑は晴れたものの、
お互い素直にならずに意地ばっかり張っているので、
私も私で、


-------------------------------------
喜ぶかと思ったけど、あかんかったんか。
それやったら勝手に入ってごめん。
洗濯物だけ干したら帰るわ。

鍵はポストに入れておきます。
勘違いしてたので、不法侵入みたいになってすみませんでした。
-------------------------------------

と可愛げのないLINEを送ってしまいました。
そして彼からの返事。


-------------------------------------
そういうのは誕生日の時にしろ。
遅過ぎたわ。
いまだに謝りもしないし、神経疑うわ。
荷物送るから、帰っとけ。
-------------------------------------

「帰れ」と言われ、悲劇のヒロインのスイッチが入ってしまい(笑)、

-------------------------------------
謝ろうと思ってきました。
勝手に入ってごめんなさい。帰るね。
-------------------------------------

と返信をした後は、急いで洗濯物を干し、
本当に帰る準備をしました。


-------------------------------------
何回、お前に謝れって言うた?
頭悪過ぎ。
長次郎で許したるとか、これを謝れって謝る項目まで言うたったぞ。
(↑私が彼にごちそうしたら許すと言われたことがありました。笑)
それでもお前は無視し続けたぞ。
俺の誕生日もむちゃくちゃにした。
俺に自業自得って言うたぞ。
自業自得はお前のことや。さっさと帰れ。
-------------------------------------

とLINEが来た時には、もうすでに玄関でブーツをはいている頃。


-------------------------------------
ごめんなさい。

テーブルに置いているお菓子は
バレンタインの時に渡すつもりで用意してたもの。
物に罪はないので食べてあげて。
-------------------------------------

と送ると、


-------------------------------------
捨てる。
-------------------------------------



と返事が来たけれど、せっかく準備していたので置いてきました。
ご飯も、彼の帰宅する頃に炊きあがるようにタイマーをセット。
玄関の鍵をしめた後は、そのまま合い鍵をポストに入れて帰ってきました。


私が電車に乗っている頃に、彼が帰宅して家の様子を見たのか


-------------------------------------
ほんまに帰っとるわ。
-------------------------------------


とLINEが来ました。
まさか本当に帰るとは思っていなかったのかもしれません。
と言うか、本当は泊まっていって欲しかったんだと思います。
彼も素直になれないのは分かっていたけれど、
私の器が小さいせいで、折れてあげる気になれませんでした
それどころか悲劇のヒロイン気分はまだ続いていて、


-------------------------------------
私は最低な彼女やったけど、楽しかったです。
離婚してもう誰も信じられなかったけど、
照英さんと出会って、信じられる男の人もいるんやって思えた。
ありがとう。
-------------------------------------


なんて送ってしまいました
すると彼が、


-------------------------------------
さっさと戻ってきて、用事しろ。
-------------------------------------


と言ってきました。悲劇のヒロインは

-------------------------------------
さよなら。
-------------------------------------


と返事をしたのですが、


-------------------------------------
戻ってきて用事しろって言うてるねん。
お前、ここから出勤するって言うたぞ。
また嘘つくんか。
-------------------------------------

と彼。
やっぱり一緒にご飯食べて、お泊まりして、
彼宅から出勤してほしかったみたい。
仕事に必要な物も持っていなかったので、
事情を説明してそのまま戻ることなく帰りました。


翌日の夜、

-------------------------------------
お前、今日も来ないんか。
-------------------------------------

とLINEが来たので、やっぱり彼は色々言うのは口だけで
本当はちゃんと仲直りしたかったんだと思います。
でも私はなんかもう疲れてしまって。
元はと言えば、スナック行ったんやろの決めつけ発言で
本当に些細なことだったのに、
貸した150万円をなかなか返してもらえないことに
段々腹が立ってきてしまって…。
金の切れ目は縁の切れ目とはよく言ったものです。

それにしても、カップルの喧嘩って
改めて文字にしてみると、ホントバカバカしいですよね
ちなみに、この後も色々事件が勃発します



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2014.03.18