お久し振りです。
しばらくブログを更新していなかったので、ご心配をおかけしました。
4ヶ月ぶりの復職ということでただでさえ大変な時に
照英さんとのゴタゴタがあり、更新する気力がありませんでした(´・ω・`)

例の件では色々と思うこともあるし、思いのたけを綴ろうかとも思ったけれど、
正直言ってもう面倒です…(*゚∀゚)・:ブハ
ついに「もう、どうでもええわいっ!」の境地に達しました


結局、あれからですね…。
四国から帰ってきた彼は、再配達依頼をかけてお花を受け取りました。
そしていつものように、彼とPCでメッセンジャーをしていると、
撮影したお花の写真を送ってきてくれまして。
それを見る限り、お花の状態には全く問題なかったので一安心!
そして結局命日から2日遅れでお花を受け取ることになった照英さんが、
こんな事を言いました。




「葬式したのが、ちょうど去年の今日やねん。だからちょうど良かった。」



この言葉には、少し救われた気がしました。
だからと言って、彼が私に投げかけたヒドイ言葉が
帳消しになるわけではないのだけど…。
何せもう面倒なのです

それよりも今は、仕事のことで心身ともに大変なのが正直なところで、
「これ以上悩み事を増やしたくない」という気持ちから
この件は自分の中でスルーしちゃっているのかも(´・ω・`)
例えば、理解し合うためにとことんお互いの意見を伝え合うことも、
逆に別れ話をすることも…、いずれにせよ今はそういうパワーが無い


そんな感じです。さて、明日も頑張って働いてきまーす。
もう8月も最終日ですね。はやーー!!


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2012.08.30
前回のお話には、ちょっぴり続きがありまして。
照英さんのお母様のご命日に、お花を贈った例の件です。
(前回記事は、コチラ → 【彼の言動に、ショックを受けました。】)


:::::

泊まりで四国まで行くことになったと聞き、
明らかに不在だと分かっているのに彼宅まで届けてもらうこと、
まずは配達業者さんにも申し訳ないですし、
そしてお花が荷台に長時間乗せられ、
不必要に衝撃を与えたくないと思ったので、
諸々について問い合わせメールを作っていたのですが。


そのことについて



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しょうもないメール作ってんと
どこに取りに行ったらいいか聞いといてって言ったやん。
それだけで終わるやろ。

メールなんてせんと
明日電話1本入れたらいいだけちゃうの?
--------------------------------


と言われちゃいました。


私のやってることは不器用かもしれないけど、
彼からすれば「しょうもない」事かもしれないけれど、
出来るだけお花が傷まないようにと考えたわけで、
それもこれもお母様を想う気持ちだったわけですが、


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それだったら最初から、確認しといたらどう?
そんなん常識やん
それもせずに、想う気持ちとかおかしいと思います。

熱い中、衝撃を与えたくないとか言うなら、
配達頼むな

あなたの言ってることは、全部矛盾してます
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と言われました。


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もう好きにして。イライラするわ。
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とも言われました。



確かに彼の言い分も一理あるし、私は非常識で矛盾しています。
だけどなんでここまで責められないといけないのかと
なんかもう悲しくて涙が出てきました。



ちなみに「ほんの少しでも、私のキモチを汲んでくれないのか」
と言ってみたら、



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汲んでいるので、控えめに言ってます。
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とのことでした…。

しかし「配達頼むな」の一言には、驚きでした。
それが例え、一方的に送りつけられた物だったとしても、
自分の母親を想ってしてくれた人に対してかける言葉なのかと、
私には理解出来ない言葉でした。


:::::

結局私は、仕事の間の貴重な休憩時間を使い、
また仕事が終わってからも問い合わせをしました。
仕事に復帰したばかりで、ただでさえ心身ともに辛いというのに。
一方彼は一日中サーフィンを楽しんでいるわけで


明日は何時に帰ってくるかまだ未定だと言うので、


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明日21時までに帰ってこられるのであれば、
『○○○運輸△△センター』(8:00~21:00)で受取可能。
(本来は不在票、印鑑、本人確認書類が必要ですが、
今回は事情を説明しているので本人確認書類のみでOKもらっています。)

*所在地:□□□
*問い合わせ先:○○-○○○○-○○○○(8:00~21:00)

21時までに無理なら、明後日に不在票を見て
再配達依頼すればよいと思います。
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とメールしておきました。
正直、今の気分としては…もう帰ってこなくていい


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2012.08.22
明日は照英さんのお母様のご命日(一周忌)です。
お母様にはお会いしたことはないけれど、何かしたいと考えました。
仕事の関係で当日は彼と会うことも、
お仏壇に手を合わせることも出来ないので、
せめてその日指定でお花を贈ることにしました。


その日に送っても問題ないのか、ということは
本来、事前に相手に確かめるべきことであるのは百も承知ですが、
彼のライフスタイルを考えても、
また予定があればお互い事前に伝え合っていることもあって、
当日自宅にいる可能性は極めて高いし、
サプライズをしたいという個人的な希望もありました。

そこで信頼出来るお花屋さんにお願いして、
当日一番キレイな状態でお花を届けてほしいと、メッセージカード付きで手配。
これらは全て彼には内緒で行いました。



「明日びっくりするだろうな。」


ご命日なのに不謹慎かもしれませんが、少しワクワクした気持ちもありました。
その日を覚えていてくれたことだけでも嬉しい、
私ならそう感じだろうから。





ところが先程、彼と話していて言われました。
(Yahoo!メッセでチャットしてます。)



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今晩から後輩と四国行ってくるから!
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Σ(゚∀゚;)



今日のお昼に急に決まったらしいです。




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それは決定なの?!困る!!!
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思わずそう言ってしまったので、
当然ながら、一体どういうことかと聞かれまして。
もうこうなったら仕方ありません。素直に事情を話しました。

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最初に謝っておきます。勝手な事をしてスミマセン。
明日はお母さんのご命日なので、明日指定でお花を送ってしまいました。
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と。



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ええええええええ!!
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と驚かれました。そして聞かれました。


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曜日変更できん?
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と。
本日発送が完了したお知らせをすでにもらっているし、
明日に合わせてお花も仕入れてもらっているので、今更無理です



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もう約束しちゃったー
せめて確認してください…。
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と言われました。
確かにそうだと思います。勝手に送りつけた私が悪いんです。
でもまさかこんなにピンポイントでサーフィンに行くなんて思わないし
しかも1泊してくるらしいよ…


で、彼に言われました。



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2日ぐらいやったら 大丈夫やから。
どこに取りに行ったらいいか確認して、教えて。
それだけやっててー。
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うーん、これ私がやること?
何度も言うけど、一方的に送りつけた私が悪いんですが。
もし自分が逆の立場だったら…と考えると、
例え相手が勝手に送りつけた物であったとしても、
相手のせっかくの気持ちを台無しにしてしまうことが申し訳ないので、


「問合せたいから伝票番号教えてもらえる?」


くらいは言ったと思うし、
何ならサーフィン行く日を変更出来ないかと友達に相談してみる、
くらいのことはしたかもしれない。
まぁこれはあくまで“もしも私だったら論”に過ぎませんが。




私は、涙が出て来ました。
一年にたった一度の、しかも初めて迎えるご命日です。
その日一番キレイな状態のお花を、お母様に見せてあげたかったのです。
それも出来ない、しかもサプライズも失敗に終わった…、
勝手にした事とは言え、何日も前から考えていた事だけに、
悲しくて涙が出てきてしまいました。


お母様に一番キレイなお花を見せてあげたかった、
という気持ちを伝えると、


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まゆりんこちゃんはそれを確認出来るの?
自然の物やねんから、その次の日になるかもわからんやん
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と言われたので、
だからこそ信頼出来るお花屋さんを選んだし、
その日にベストな状態で届けてほしいとお願いしたことを伝えると、



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そのお花屋さんは、100%で出来てるの?
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とか理屈っぽいことを言われました
私を励ますためなのか、


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100が95になっても、OK
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なんてことも言ってくれたのですが、
とにかく当日に何も出来ないことを残念に思った私が


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一年にたった一度の、しかも初めて迎える命日なのに
当日にお花をお供え出来なくて、お母さんごめんなさい
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とつぶやいたところ、



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ここまでくるのも、ややこしいし、長いので、
もっと早く理解して、簡潔に終わらせてほしい

こっちロムするー(チャットを一時放置する)
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と言われました。
この最後のコメントが、ひどくショックでした…。


要するに、大切な日にお花をお供え出来ないことなど、
悲しい気持ちをうだうだと嘆く私とは逆に、
「だからどこに取りに行ったらいいのかだけ調べておいてよ!」
という気持ちだった彼。

お花の状態も大事は大事だけれど、
お母様にキレイなお花をお供えしたかった、
と考えた私の“キモチ”をもう少し理解してほしかったというか…。
結局たったの一度も「ありがとう」「ごめんね」の言葉はなかったし、
あげくの果てに「もっと早く理解して、簡潔に終わらせて欲しい」
なんて言われるとは…(´・ω・`)


勝手に送りつけた私が悪い、それは分かっているのですが。




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2012.08.21
ご報告です。




無事に復職することが出来ました


気付けば療養期間が『4ヶ月』と超ロングになっていました
皆様に温かく見守っていただいたこと、本当に感謝しております(*´ω`*)

4ヶ月も仕事を休むと、実に浦島太郎状態でして
色んな事が変わっていますし、知らないこともたくさんで、
私自身も美容知識、商品知識が著しく低下しているし。
やっと覚えたはずのお客様のお名前だって、日に日に薄れてきたりして…。
とにかく不安だらけでしたが、職場の温かいサポートのおかげで、
何とか無事に復帰一日目を終えることが出来ました


さて、これは先輩から聞いたお話です。
「まゆりんこさん、いますか?」と何度もお電話をくださったお客様がいたそうで。
「私、まゆりんこさんに接客してもらいたいんです。」と、
毎月毎月、私が復帰したかと確認のお電話をしてこられた方がいたこと…、
初めて聞いて、涙が出ました

そのお客様は、以前ブログにも記事にしたことがあった方でした。
(過去記事→【ご縁を感じた、出来事。】)
きっとこのお客様とは、本当にご縁があるのだろうな

たった一度しかお会いしたことがないのに、そこまでしてくださったお客様がいたこと。
美容部員として、これほど嬉しいことはありません
仕事なんてしんどい事の方が多いけど、
たまにこういう事があるから、頑張れちゃうんだろうなぁ。

うーん、単純



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2012.08.21
女優の坂口良子さんとゴルファー尾崎健夫さんの結婚について、
『ぴったんこカンカン』で密着取材されていました
その放送をご覧になった方、いらっしゃいますかー?

私は「せっかくだから一緒に見たいね。」と約束していた通り、
照英さんと一緒に見たわけですが、ふたりしてテンション高いっ
それもそのはず、何とおふたりが挙式されたホテルに、
私たちは挙式日前日に宿泊していたのですからっ

無題

客室から見える風景なども番組内で紹介され、

IMG_3234.jpg

とにかく何かが映る度に、
「あ、あれあそこだねー!」「あ、ここ歩いたねー!」と大興奮でして
中でも少し笑えたのは、尾崎三兄弟がよく通ったと紹介されたご飯屋さんが、
以前私が「イケてない!」と記事にしたあのラーメン屋さんだったこと
(過去記事 → 【4】 お泊まりデート<お散歩&夕飯>

そして「よく食べた」と紹介されたメニュー『味噌カツラーメン』は、
まさにその日私がオーダーした物だったのですー
ラーメンの上に味噌カツがのっている、言わば変わり種ラーメン。
「数ある中から、変わったラーメン頼むね。」
なんて照英さんにも言われていたのですが、放送を見た私は
「ほら見てみー。ビッグな人はこれを頼むんじゃーい!」
と威張ってやりました

彼にとっては、もう30年近くも通い続けている場所(海)だけれど、
こんな偶然な出来事は初めてだー!と驚いていました。
過去記事を読んでいただければお分かりになると思いますが、
そもそもこの1泊旅行というのは、当日に突然決まったものでした
1日遅ければ、貸切撮影のため宿泊も不可能だったわけで。

夕食にしても、本当は焼肉屋さんに行くつもりだったのだけど、
満席であまりに待ち時間が長そうだったため、
諦めて今回のラーメン屋さんに移動してきたんです。
ぴったんこカンカンの撮影があると知ったのも、
このラーメン屋さんの張り紙を見たからで、
もしもあの時焼肉屋さんでお食事していたとすれば、
撮影のことは何も知らずに帰ってきていたことになります。
本当に、小さな偶然が重なった出来事でした

:::::

番組を見て、とても感動しました。
おふたりの交際は15年に及び、一緒に暮らして10年になるそうです。
それでもなかなか尾崎さんに懐かなかった、坂口さんの娘の杏里ちゃん。
彼女は尾崎さんのことをずっと「おじさん」と呼び、
一緒に暮らしていた彼に泣きながら「家から出ていけー!」
と叫んだり、ふたりの写真をビリビリに破いたり、
尾崎さんの痛風の足にお茶碗を投げつけたり…、
色々と反抗していたそうです。
それでも尾崎さんは何も言わずに、じっと耐えていたとか。

結婚式ではそんな杏里ちゃんから、ふたりに贈る手紙が読まれ、
初めて尾崎さんのことを「お父さん」と呼び、尾崎さん号泣
あ、ついでに私も号泣…
きっとこの15年、待ち続けた言葉だったんじゃないかぁ。


照英さんとの初めての旅行は、思わぬお土産付きだったなぁ


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2012.08.19