まるで自分のことのように、
次のデートを楽しみにしてくれてるブロ友さんがいたりして、
とっても嬉しくありがたく思っています
実はそのデートって、今日だったりするんですけどね。笑
(起床したら体調が悪いから、ちょっと心配

待合せについては、前日にメールが来るのがいつものパターンで。
だから昨日あたりメールが来るんだろうなって思っていたら、
やっぱり、来た来た




2012.05.31
神戸デートから3日が経った、ある日のこと。
照英さんからメールが届きました


2012.05.30
※前回の記事の続きです。
(前回記事:神戸デート【帰り道の車の中で】

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時刻は0時前。
シーンと静まり返った夜に、ポツンと止まる照英さんの車。
周りには何もないし、誰もいない。

休憩している間は一緒にいると言った私は、
助手席に座ったまま、
少しだけ身体を運転席の照英さんの方に向けて。


何がきっかけだったか、
「私ってどんな人にうつっていますか?」と印象を聞いてみたのですが、
「まだ全然分からない。だってまだ会って3~4回だしね。」と。

心理学的には、相手の印象は3回会った時点で決まり、
またそれは固定されてしまうので変えることが難しい、
とされているらしいけれど、照英さんにとっては、
『まだたったの3~4回』ということになるのかもしれない。

私のことはまだほとんど分からないと言った彼だけど、
「あ、でも一つ思うのは…」と話し始めた事。



2012.05.29
※前回の記事の続きです。(前回記事:神戸デート【夜景】


奈良まで送ってもらう帰りの車の中で、
照英さんがしきりに目頭を押さえていたので、
きっとお疲れだったのだろうなーって思います
「眠くなっちゃった?大丈夫ですか?」って聞いてみたら、
「いや、目がシクシクするだけ。
太陽見過ぎたのと、車のテールランプずっと見てるからかな。」と。
「目薬さしますか?」って聞いても「いや、大丈夫。」と。

そんな中でも照英さんは
「0時までならおうち大丈夫?」って時間を気にしてくれたり、
家にメールする時間をくれたり、ここでもやっぱり紳士でした


そんな感じで、結局帰り道にもいたって健全なふたりでした
私が隙を与えなかった、というのもあるんだけどね。
鎖を飛び越えないといけなかった時、
夜道に階段を降りる時、寒かった時、暗くて怖かった時、
手を借りたり、甘えようと思えば甘えられる場面はいくつもあったけど、
それはあえてしなかった。

メールで好意を全面に押し出してしまったことは
未だに後悔していて(笑)、せめてもの強がりと言うか、
「私別に、そんなにあなたのこと何とも思ってませんけど?」
みたいな普通な態度を装ってしまう天邪鬼なんです


。゚(*´□`)゚。

あとはやっぱり「脈ナシ」だという思い込みがどうしても消えず、
彼に甘えることで、メールを送った時の様に
ひかれちゃうのが怖かったんだと思います。



そうこうしているうちに、ついにおうちまで到着しちゃいました
照英さんの目のことが気になったので、
バッグから目薬を取り出して差し出したのですが、
「ううん、大丈夫だから。」と受け取らないんですね(´・ω・`)
今まで何度か会ってきた経験から、
「~しますか?」って聞くと、照英さんは遠慮して
「大丈夫」と答える傾向にあるので、思い切って











「さしなさい!!」 




って命令してみました。
すると照英さんは「はい」って素直に目薬を受け取って、
「倒さないとさせないんちゃうかなぁ」って言いながら、
運転席のシートを全開に倒して、さしてくれました。

「目頭をね、こうやって押さえて、
しばらく目を閉じてじっとしておくといいんだよ。」って
正しい目薬の差し方を伝授し、
「はいじゃぁ起き上がって、これで拭いてください。」とティッシュを渡すと、
「サンキュー」って言いながら受け取ってくれて。
とても素直に言う事を聞いてくれて、なんだかとても可愛かったです
結局しばらくしたら、目が楽になったそうですよ(*´ω`)



「すぐに帰りますか?ちょっと休憩してから帰られますか?」
と聞いてみたら、少し休憩してから帰ろうかなとのことだったので、
ここで私はこの日初めて、ほんの少しの甘えを。










「じゃあ休憩している間、私もここに一緒にいる。」






そう言ってちらりと運転席を見ると、
照英さんは「うん」って優しく返事をしてくれました



ところで相変わらず、デート費用は全額照英さんが負担してくれて。
せめて駐車場代だけでもと清算所で「ハイ!」って、
絶妙のタイミングでお金を差し出したにも関わらず、
それでも受け取ってくれない徹底っぷり。
(そういう男気あるとこも好きなんですけどねー

でもせめて最後にジュースだけでもと思い、
「今、何が飲みたい気分ですか?」と聞くと、
「コカ・コーラ ゼロ!」と即答した照英さん








「女子かっ!!」




って思わず突っ込んでしまったんですけど、
「じゃ買ってきますね。」とすぐ後ろの自販機に行こうとしたら
「あ、俺が行くよ。」と外に出そうになった照英さん。

「ちょ…、ちょっと私が行きますから!!(*`・з・)」
とそれを制止して外に出ようとした私に
「じゃあこれね、はい。」と小銭を渡そうとする照英さん。



「それじゃ意味が無いんですーーー!!(*`・з・)」


ってちょっとプリプリしながら自販機まで買いに行き、
「運転お疲れ様でした」って渡したら、
一口飲んで「ウマーー!!」って叫んでた。笑



ジュース一本買うにも苦労するぜっ\(^o^)/




さて、この後ちょっとお話をすることになるのですが、
一体それはどんな内容なのか…。



<次回記事へ続く>

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2012.05.28
※前回の記事の続きです。(前回記事:神戸デート【お食事】

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ハーバーランドの駐車場を出た後は、
本日のメインイベント摩耶山に向かいます

照英さんがiPodで地図を出し始めたので、
「じゃぁ私が見ますね!」と、絶対に地図なんて読めないくせに、
とりあえずiPodを受け取ってみた私
で、やっぱり読めないのでiPodをぐるぐる回し始めたわけですが、
そんな様子を運転席から見ていた照英さんは、ふふふと笑うと、

「大丈夫、大丈夫。とりあえずちょっと先に進んでもらって、
次に曲がる場所だけ教えてくれるかな
と、なんとまぁ優しいこと。それでいて指示が的確。

とりあえず“当分は道なりに走るだけ”って時に、
また色々お話出来たので、私は改めてお礼を言いました。
照英さんと初めてお会いしたのは3月中旬のこと。
出会ってまだ、たったの2ヶ月なのに、
『いつか行きたい場所』のうち2つも夢を叶えてくれた。
それってすごい達成率
本当に嬉しい、ありがとうってお礼を言ったけれど、
「いやいや大した事してないよ。」ってそればっかりの謙遜大魔王。


2012.05.28