朝5時起きで準備をし、
まだ暗い中を、ガラガラとスーツケースを引いて出発
2泊分の重い荷物と、応援に行くことの不安を抱えて。

もうすっかり乗りなれてしまった新幹線で東京へ行き、
まずはホテルに荷物を預けて、そのまま某百貨店まで。
初めて行く百貨店に、初めて会うメンバー。
どこに何があるのかさえ分からない状態から、スタート。
不安と緊張から、時々逃げ出したい衝動にかられたり

会社は新幹線代と宿泊費を支払ってまで、私を応援に送り込んだわけで。
それなりに結果を残して帰らなければと、
とにかくプレッシャーが大きかった(*´・ω・`)
体調も良くなかったので、薬を飲んで店頭に立ちました

そんな中、mixiで知り合ったマイミクさん(東京都在住)が
私に会いに、わざわざ百貨店まで来てくれました
mixiを通して知り合った彼女とは、
もう3年ほどのお付き合いになるけれど、それは全てネット上のことで。
実際にお会いするのは、何とこれが初めてでした

「まゅちゃーん。」って私めがけて来てくれた。
何かすっごい感動しちゃった(´;ω;`)
不思議だなぁ。お互い顔を知らないのにね。
売場には何人かスタッフがいたのに、
その中からなぜかちゃんと、私を探し当ててくれたんだよね

彼女も私と同じ天使ママで、死産がきっかけで知り合いました。
辛い事、悲しい事を、支え合って乗り越えて来た私たちが、
こんな形で実際にお会い出来るなんて…。

忙しいのに、突然決まった事なのに、
私のために急いでケーキまで焼いてくれて
「休憩中に食べてね。」って渡してくれたそのケーキには、
とっても可愛いお手紙が添えられていて

IMG_0439★

この日はイベントの応援で、サンプリングをメインにおこなったのだけど、
すごいね、やっぱ東京と大阪は違うわねΣ(´□` )
大阪でサンプルなんぞ配ろうもんなら、
みんなすごい勢いで食いつくのだけど、やっぱ東京の人ってクール
サンプルだよって、目の前に差し出してるのに受け取らない。

この日はサンプルを600個ほど配りました。
大きな声で呼び込みしたので、声が枯れちゃったよ
でも実際に商品を買ってくださる方もいて、何とか結果を残せました。

しかしまぁ、早朝から新幹線で移動し、そのまま慣れない店頭に立ち、
初対面の慣れないメンバーと一緒に働き、
声を張り上げてイベントのお手伝いをするというのは、
体力的にも精神的にも、かなりの疲労感でした

お疲れ、私っ


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2011.11.30
4人の息子がいるオバサマからメールが届き、


---------------------------
お付き合いしている方がなく、
東京にお嫁にいってもいいとおっしゃるなら
---------------------------

なんて言われたものだから、驚いた私
頭の中で、色んな考えが渦巻きました。
マイナスの考えが優先して浮かんでくる中、
でも考えようによっては、
これってすごいご縁というか運命だよねって思いも。
ご縁は大切にすべきだし、
そもそもこうして深く考える必要なんてないんじゃないか。
気軽に会ってみても良いんじゃないか。
まずは、そこからじゃんと。


そしてお返事をしました。

2011.11.29
小豆島旅行1日目、宿泊するホテルで夕食をとり、
お部屋に戻るためにロビーを通ると、なにやらポツポツと人が集まっていて。
ホテルの方が、杵や臼を準備しているのが見えました。
お餅つきのイベントがあるとのこと。



「どうする見て行く


母と相談し、せっかくだからちょっと見て行こうかと、
残り少なくなっていた空席に腰をかけ、
イベントが始まるのを待っていました。

見ず知らずの方々と、
同じテーブルを挟んで向かい合わせに座っていたのですが、
私たちの前に座っていたオバサマ方が話しかけてきました。


「え、それもらえたの?どこ?阪急交通社?
私たちJTBだけど、お土産なかったわー。」と。
私たちのツアーでは、夕食時にお土産として
お素麺とおみかんがもらえることになっていたのです。
すると、その隣に座っていたオバサマも話に入ってくる。
「うちは近ツーだけど、みかんだけもらえましたよ。」と。
そのうち「よかったら、これあげますよ。」
なんて、物々交換が始まりまして
それがきっかけで「おたくは、どちらからいらっしゃったの?」
なんて会話が始まりまして

みんな別々の旅行会社の、全く違うツアーに参加していて、
だけど偶然、同じ宿に宿泊することになった私たち。
“二度と会うことは無い”のだろうけれど、
こういう出会いも、旅行の醍醐味よねってしみじみ


そうこうしているうちにお餅つきが始まりまして、
「どうぞ、みなさんご参加ください。」
ってホテルの方が声をかけて、
その場にいた人の1割くらいが、ぺったんぺったんしてました。
せっかくだから私もって参加して、自分でついたお餅を食べて大満足で。


それでも十分楽しい時間を過ごせたわけですが。


東京から旅行に来られていたオバサマ3人組と
私と母の2人が、何だか仲良くなってしまい、
ホテルの方が後片付けをした後も、
残って色々とお話をしていたのですが。


オバサマ3人のうちの1人が、
うちには4人の息子がいるけれど、どれも独身だ。
という話になりまして。

一緒に来ていたオバサマのご友人が、
「ここの長男、カッコイイしおすすめよー。
青山に住んでて自営業で、長男は次期社長よー。」
なんて合いの手を入れてきまして

「素敵ですねぇ。私でよければ、ぜひぜひ
なんて、社交辞令で話が盛り上がっていたのですが、
4人の息子がいるというその方が、バッグをガサガサとし始めまして。


「東京にいらっしゃる事があればご案内しますから、
ぜひ連絡先を教えてください。」
って、紙とペンを渡されまして
お互いの連絡先を交換することになったのでした。

ちょうど1週間後には、
仕事で東京に1泊する予定があるんですよって話すと、
「その日はあいにく、予定があるので残念だわ
とおっしゃったので、
「今後も東京にはちょくちょく行きますから、
ぜひまたお会いしましょー」って、ロビーでお別れ



…したのに、その後母とお風呂に行ったら、
またこの3人組と遭遇したと言う(*゚∀゚)・:ブハ
同じ温泉につかり、夜空を見上げて裸の付き合い
「キレイですねー。」って。



「残りの旅行、楽しみましょうね。」


そう言って、脱衣所前でお別れ。
初対面にして、裸体とすっぴんを公開

:::::

その場限りの社交辞令だと思っていたのですが、
旅行から帰ると、4人の息子のお母様からメールが届きました

とても丁寧なロングメールで、
素敵な親娘さんに会えてよかったと書かれていました。
34歳の長男がなかなか結婚しないので私が探していますが、
マザコンでもないし、宗教もしていないのでご安心ください、と。
もしお付き合いしている方がいなく、
東京にお嫁にいってもいいとおっしゃるなら、
ぜひ気軽な気持ちで息子と会ってください、と…。


驚きました。お嫁ってΣ(´□` )
確かに31歳の私と34歳のお相手ですから、
結婚を意識しないお付き合いなど今さら出来ませんが
でもあまりの真剣メールに、さてどうしたものかと。
返信までに少し考えてしまいました。
そして、私はお返事を送りました。

…続く。


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2011.11.27
いよいよ小豆島ともお別れです。
帰りのはすっごい可愛いフェリーだったよ

P1130195★★

気分の悪さのあまり、ホテルでの昼食を食べ損ね、
ひとりぼっちで1時間バスの中で寝た甲斐があり
この頃には体調もマシになっていました。
帰りは、高松港まで。そこから鳴門公園へと向かいました

P1130225★★

P1130202★★

結構高いところを歩いて行くので、高所恐怖症の方は引き帰されていました
私は平気です

P1130222★★

キレイな渦は見られなかったけれど、それなりに雰囲気は楽しめたよ

P1130214★★

P1130219★★

体調不良をのぞいては、素敵な旅行になりました
旅先で、ちょっとした出会いもあったしね( ´艸`)
その件は、また後日UPしますねー。


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2011.11.26
この旅行で最も楽しみにしていた場所、それが寒霞渓(かんかけい)
…なのに、私はここで不運に見舞われます

P1130183★★

最初はボチボチ、紅葉を楽しんでおりました。

P1130165★★

うわぁ、キレイだなーって楽しんでおりました。

P1130167★★

有名な、瓦投げで遊んだりもしました。
ここで瓦を購入します(1組200円)。直径7cmくらいの小さな瓦です。

P1130174★★

向こう側に、丸い円が見えますか

P1130176★★

円を目掛けて瓦を投げ、見事入れば願いが叶うそうで、
それはそれは、必死で投げました

P1130179★★

…が、1枚も入りませんでした


まぁイイのです。私は自分の力で願いを叶えますから。
自分で、ちゃんと幸せになりますからーーーーぁ
と、寒霞渓の中心で目標を叫ぶ

P1130186★★

P1130170★★

ハイ、笑えているのもここまでデス。
この後、今回の旅行でのメインイベントでもある
ロープウェイでの空中散歩』が待っていました。
これを一番楽しみにしていたのデス。
寒霞渓の紅葉を見たくて、
少しお値段設定が高めのベストシーズンに予約を入れたのも
全てはこのロープウェイからの絶景を楽しむため

…なのに、ロープウェイで順番待ちをしている間に
それまでジワジワと感じていた体調不良がピークを迎えまして。
立っていられなくなった私は、ついにその場に座り込みました…。
けれどロープウェイには、どうしても乗りたい!諦められない!
という個人的感情と、
私たちのバスは、ロープウェイを降りたところで待機している、
という物理的環境。






乗らねば、ならないっ



添乗員さんに、ビニール袋を要求するまゅりんこ。
急いで近くのお店に取りに行ってくれる添乗員さん


真っ青な死にかけの顔で、母親に抱え込まれながらロープウェイに乗り込み、
ビニール袋を口に当てて、何とか外の景色を…。

P1130187★★

この1枚を撮影するので、精一杯
この後、私はもう外を見る余裕さえなく、目を開けることも出来ず、
ひたすら「早く着いてくれ…。」と願い続けた5分間。
私は、ロープウェイをナメていた
あんなにも、気持ちの悪い揺れ方をするとはっ!!!!!
広末的に表現するならば、




マジで嘔吐する5秒前


何とか無事たどり着いた私は、そのままお手洗いに駆け込み、
そのまましばらく動くことが出来ず…。
みんなより遅れてバスに到着。
私のせいで、バスの出発時間を遅らせてしまいました


その後は、某ホテルにて昼食を予定していたのですが、
どうにもこうにも動くことが出来なくなった私は、
皆がランチを楽しんでいる中、ひとりでバスに残って座席を倒し、
1時間ひたすら寝続けました
でもそのおかげで、随分身体は楽になりました。


よりによって何で、旅行中なの。
しかも何でロープウェイのタイミングでっ 運、悪過ぎ(`ω´*)


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2011.11.22