※前回の記事↓からの続きです。
【4】どこの会社にも1人はいるよね、問題児が。

:::::

結局Yちゃんは希望通り、
有休を全て使い切ってから産休に入ったそうです。

おかげでその他のスタッフたちは
ただでさえ忙しい日々を、
マイナス1名の人員で乗り切らねばならなくなり、
体力的にはかなり厳しかったと思うのですが、
面白いことに皆が皆、
「Yさんがいない方が、ストレスが無くて精神的に楽
と晴々とした顔で働いていたそうです。



その後Yちゃんはと言うと、無事に女の子を出産しました。
妊娠が発覚した時には、
あまり嬉しそうに見えなかったYちゃんですが、
いざ生まれてみると、それはそれは可愛くて仕方ない様子で、
すっかりママの顔になっていました。
(彼女の育休中に、一度ランチをしたので会っています。)

そうこうしているうちに保育園も決まり、
ついにYちゃんは職場に復帰することになりました。
私はつい疑ってしまっていましたが、
彼女は本当に復帰したのです。(ゴメンナサイ!)



ところが…、復帰後も色々と問題が発生するのです


当然彼女は、もう妊婦様ではありません。
しかし今度は、





ママ様



になって帰ってきたというのです。


育児中のスタッフは、時短制度を利用します。
勤務時間が短いのです。
必然的にシフトは「早番」に固定されます。

ちなみに私たちの間では、「早番」の方が人気です。
シフトを組む時には、スタッフから不満が出ないように
皆の「早番」の数がほぼ同じになるように気を遣うほどです。

しかし自分の店舗に時短制度を利用しているスタッフがいると
ほぼほぼ早番出勤はなくなります。
ついでに言うと、土日祝の出勤回数も増えます。
(育児中のスタッフが、土日祝は休むため)

やはりここも人間ですから
「ちぇっ」となるのは仕方ないことだと思います。
正直言って、労働条件が悪くなるわけですからね。


その上、肝心の育児中のスタッフ本人が
皆の犠牲や協力があるからこそ、
自分の勤務体系が実現していることに感謝せず、
「育児中なんだから、特別対応してもらって当然よ!」
という態度でいるとのことなので、
周りのスタッフはたまったものではありません

しかもYちゃんの場合は、
「もっとここを特別扱いしてほしい!」
とさらに激しい要求が次から次へと止まらなかったそうですから、
もう呆れて物も言えません…

:::::

しかし、ここでさらに予想外の出来事が発生したのです。
何とYちゃん、復帰してたったのヶ月で






また2人目を妊娠



私は性格がねじ曲がっているので、つい
「ナメてんのか…。」
と心の中で呟いてしまいました。

いやいや、おめでたい事ですよ。
でも何だかスッキリしないのですよ
散々「妊婦様」として周囲に迷惑をかけつつ、
会社からも色々な手当てをもらって復帰して、
これから少しでも周りに恩返しをするのかと思いきや、
次はあろうことか「ママ様」にパワーアップしていて…。
そうかと思えば、復帰1ヶ月でまた「妊婦様」に逆戻りですよ。
いや、今後は「妊婦様 & ママ様」ですね。
Wのパワーで怖過ぎます…


案の定、パワーアップしたYちゃんのワガママは
さらに強力になったそうで、目に余るものがありました。
ついに本社スタッフが動くことになります。


会社は、Yちゃんに2択をつきつけたそうです。

① 会社をやめるか、
② 時短勤務ではなく、通常勤務に戻るか


会社としては、
おそらくもうYちゃんを切ってしまいたかったのでしょう。
小さな子供がいながら、しかも妊娠中の彼女に
通常勤務は無理だと予想し、
彼女が①を選ぶように誘導したかったのだと思います。


しかしYちゃんの方が一枚上手でした。
彼女は②を選んだのです。
時短ではなく、通常勤務で続けると答えたそう。



ところが!!


Yちゃんが通常勤務で続けると宣言したその翌日、
翌日ですよ、翌日!!
Yちゃんは会社に


「切迫流産になりかけている。」


と詰め寄り、何がどうなったのかは不明ですが、
なんと2人目を出産するまでは、
お休みをとることに決まったそう。
しかもその間、ずっと傷病手当が出るそうです。

もうすでに退職している私なんぞ
完全なる部外者なので全く関係ないわけだけど、
それでもなんだか納得がいきません

Yちゃんのために身を粉にして働いてきた
周囲のスタッフには何の手当てもつかないのに、
Yちゃんは自宅待機しているだけで、
出産するまではずーっと傷病手当がもらえ、
出産後もしばらく育児手当がもらえちゃうわけですから、
なんだか不公平だと感じてしまいます。

そもそも「切迫流産」というのは、
安定すれば解禁されるはずなので、
「出産するまでずっとお休み。ずっと手当だします。」
というのもおかしい気がするなぁ。
会社ももはや周囲への悪影響を避けるため
「お金を出しておくから、もう君は出勤してくれるな。」
という気持ちなのでしょうか
だとすればある意味、手切れ金みたいなものですね。

実際、彼女が所属する店舗のスタッフは、
「彼女だけがおいしい思いをしていることに
納得はいかないけど、
彼女がお店にいる方がストレス感じるから、これでいい!」
と言っているそうです。


果たしてYちゃんは2人目を出産したあと、
ちゃんと会社に戻ってくるのでしょうか。
その後の経過は、聞きたいような聞きたくないような、
複雑な心境です。

ただ私としては、Yちゃんが傷病手当をもらいながら
会社をお休みしている間も、
色々とお出掛けして妊婦ライフを満喫している様子は
LINEにUPされる画像を通して伝わってくるので
「これって、切迫流産って言うのかなぁ
と疑問に思ってしまいます。

どこの会社にも、
周りにストレスを与える天才っているんですよねぇ。
なんでしょうね、どこにでも一定数存在しますよね

Yちゃんの本性を知ってしまった今、
もう私から連絡を取ることも、会うこともないと思います。
しかしこういうタイプの人間には、
いつか何らかの形で罰が下らないと
真面目に生きている者としては
どうにもこうにも納得いかず気持ちの落とし所がありませぬ


長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
Yちゃんのお話は、一旦終了です。



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2016.11.05
※前回の記事↓からの続きです。
【3】どこの会社にも1人はいるよね、問題児が。

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周囲への感謝の気持ちを一切持たず、
「私は妊婦だから、特別扱いをされて当然
という姿勢を崩さなかったYちゃん。

恐らくチーフから相談を受けた本社スタッフからも
Yちゃんに対して何らかのお話があったとは思いますが、
どうやら彼女の胸には届かなかった模様
状況は変わりませんでした。

周囲のスタッフは不満を抱えながらも
以前よりも多少無理のあるシフトで出勤して
増えた仕事をこなし、とにかく黙々と働いていました。
本当にお気の毒です…。


そんな時にYちゃんが、チーフにある要望を伝えて来ました。
それは産休に入るタイミングについてでした。

私は経験がないので詳しくないのですが、
産休手当てを支給する上での規定もあるようで、
産休に入るタイミングは、
出産予定日から逆算して決定することになるそうです。
Yちゃんもこの方法で産休に入る日が決まっていました。

ただ運が悪いことに、Yちゃんが産休に入る直前に
新商品の発売が予定されていました。
しかもそれは一番の売れ筋商品のリニューアル。
お客様が殺到し、大混雑することが予想されていました。

通常、新商品やキットが発売される時には
少しでもスムーズに接客できるよう、
スタッフは全員出勤になることが多いのです。
つまり発売日からしばらくは、
みな休みがなかなか取れずに連勤が続きます。
その上、休憩が取れないほどに忙しい日々が続くので
体力的に相当辛い日々となります
たいてい栄養ドリンクを飲んで、乗り切ります


仕方ないとは言え、
そんな中で産休に入ることになってしまったYちゃん。
気まずいだろうなぁ…と心配していました

もしも私がYちゃんの立場なら
周りのスタッフに謝り倒すだろうし、何なら
「無給でも良いので、落ち着くまでお手伝いに来ます!」
と言ってしまうかもしれません。
今まで散々周りに協力してもらってきたのだから、
それくらいの気持ちになるでしょう。


しかしYちゃんは、強かった。



「残っている有給を全部消化してから、
産休に入りたい。」


と要求してきたのです
Yちゃんには有給が10日ほど残っていたので、
つまり産休に入る日を10日めたい、ということでした。
もう言葉がありません
これにはお店のスタッフも絶句だったそうです。


要するにYちゃんには、
多忙な時期に産休に入ってしまうことを
申し訳なく思う気持ちなど、全く無かったのですね。
それどころかむしろ、
忙しい日には出勤したくないからと
発売日を迎える前に産休に入る作戦を練った模様。
押しつけられる仕事は、全部押しつけてしまえの精神ですね。



妊婦様、恐るべし


私はこの話を聞いた時に、
彼女には本当に復帰する意思はあるのだろうかと
思わず疑ってしまいました。

育休を終えて復帰してからの方が、何かと大変だと思うのです。
子供が熱を出したからと早退したり、
お休みを取ることだって多々あると思うのです。
そういう時のために、
有給を残しておいた方が良さそうな気もしたので、
「全部使い切ってから産休に入りたい!」
と主張したYちゃんに対して、
もらえる物は、全てもらい切ってやろうと考えているだけで、
本当はもう復帰する気は無いのではないかと、
つい疑いの念を抱いてしまったのでした。


さて、その後Yちゃんはどうなるのか。
次回に続きます。


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2016.11.04
※前回の記事↓からの続きです。
【2】どこの会社にも1人はいるよね、問題児が。

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Yちゃんの日頃の勤務態度や人柄は、
一緒に働くスタッフたちにストレスを与えていたようですが、
ある事をきっかけに
Yちゃんの問題行動はさらにエスカレートし、
皆の我慢は限界を超えてしまったようでした。








Yちゃんが、妊娠したのです。


その頃に私は偶然にもまた
彼女が所属する百貨店のイベントに応援に行くことになり、
「実はまだ誰にも話してないねんけど…」
と、本人の口から妊娠した事実を告げられました。

「そうなん?!おめでとう
と少し興奮気味にお祝いの言葉を贈った私とは違い、
意外にもYちゃんの表情は少し暗く、
「んー、でも私的にはまだ早いなぁって感じ。
もっと2人の時間が欲しかったし、
海外旅行とかも行けなくなるしさぁ
という返事が返ってきました。

今思えば、あの時もYちゃんは
自分のことしか考えていなかったのかもしれません。
旅行に行けないとかそういう心配はあっても
いずれ職場の皆に負担をかけることになる、
という事に対しての不安や申し訳なさは皆無のようでした

「もう、つわりがしんどくてさ。
でもまだ店のみんなには妊娠のこと言ってないから
こうやってイベント会場にも立たされるし

とYちゃん。
「立たされる」という表現もYちゃんらしいなぁ
ただつわりの辛さを知っている身としては、
確かに座らせてあげたい。


イベント期間中は、
【①会場に立って声を出しながらお客様を呼び込む係】と、
【②普段通り、通常のコーナーに待機して
来店されたお客様のお相手をする係】
の2グループに分かれるのですが、
正直①の方が心身ともに疲れ切ってしまいます
イベント会場ではスタッフは座ることはできませんが、
②の場合は座ることが出来るので、随分楽です。

この日はイベント会場に
私とYちゃんとで交代で立つことになっていたのですが、
「そういう事なら、今日は一日私がイベント会場にいるから、
Yちゃんはお店の方で座っているといいよ。」
と声をかけると、
Yちゃんは嬉しそうにお店の方に戻って行きました。
おかげでもうこの日は、とても辛い一日になりました

一方、時々お店の方をのぞくと、
Yちゃんはいすに座ってボーっとしていましたが、
その時にはさほど気にしていなかったのです。
「つわりが辛い中での立ち仕事は大変だな。
通勤電車も辛いだろうな。」
とYちゃんに同情する気持ちすらありました。

ただ、後日あんな話を聞くことになると、
「そう言えばあの時も…」なんて、
過去の色々が気になってきたりするものなのですね。

:::::

Yちゃんは同じ店舗のスタッフから、







妊婦様



というあだ名をつけられるようになりました。
あれから会社に妊娠を告げ、
当然店舗スタッフもその事実を知ることになるのですが、
それからと言うのも、
Yちゃんの要求と態度があまりにひどかったようで

「妊婦だから、持てません!」
「妊婦だから、できません!」
「妊婦だから…」

と、とにかく自分が妊婦であることを理由に
様々な仕事を拒否するようになったとのこと。
見かねたチーフが注意しても、


「もし流産したら、どうしてくれるんですか?」


と逆切れされる始末で、もう私の手には負えないと
チーフが会社に相談する自体にまで発展したそうです。
もうここまでくると、私にとってYちゃんは
完全に理解しがたい存在となってしまいました。


妊婦さんを抱える店舗は、
正直言って、周りのスタッフの負担が増えます。
意地悪な表現になってしまいますが、
お給料はみな一緒ですから、
仕事量や仕事内容、シフトの組み方などにおいて、
周りのスタッフはをすることが増えてしまいます。
これに関しては、みな人間ですし、
そんな状況が1年近く続くのですから、
多少「ちぇっ」と思ってしまっても仕方ないと思うのです。
とは言え女性だけの職場だけにお互い様ですから、
理解し支え合っていくべきです。


ただ、ここで重要になってくるのは
妊婦本人の意識や姿勢。


周りのスタッフに感謝の気持ちを伝えたり、
例えば「力仕事を全部お任せしているので、
代わりに事務仕事は私に任せてくださいね!」
と提案してみたり…、
サポートしてくれている周囲へのそういった気遣いは
絶対に必要だし、最低限のマナーだと思います。

ところがYちゃんは、感謝の言葉は一切なし。
むしろ「私は妊婦なのだから、特別扱いされて当然。」
という一貫した姿勢で、
周りのスタッフから反感を買うようになったのでした
そしてついに陰で
妊婦様」と呼ばれるようになったのです。


しかしYちゃんは強かった。
彼女の要求はさらにエスカレートするのです。


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2016.11.04
※前回の記事↓からの続きです。
(【1】どこの会社にも1人はいるよね、問題児が。 )

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以前からYちゃんの人柄や仕事ぶりは
同じ店舗内では問題視されていました。

いくつか具体例を挙げてみると、
例えば、結婚することが決まったYちゃんが、
東京で行われる研修を欠席したいと、チーフに申し出たそうです。
理由をたずねると、


「研修の1週間後に結婚式を控えているので、
大事をとって休みたい。」

とけろっと答えたとのこと。

ちなみにYちゃんは
この時、体調が悪かったわけではありません。
研修のために東京へ行ったことがきっかけで、
体調が崩れるのが嫌だと考えたそうです。
一生に一度の結婚式だから、万全の体調で挑みたいと。


へぇ



いやいや、研修も仕事のうちなんですけどー。
言う間でもなく、この研修はとても重要なものです。
発売を控えた新商品の勉強会もあるし、
多少体調が悪くても、皆這ってでも参加するものです。

その後チーフとの間で
どういう話になったのかは分かりませんが、
結局この回の勉強会にYちゃんは参加しませんでした

:::::

その他にも、
ある時体調が悪そうなYちゃんの様子をみた先輩が、
「大丈夫?明日病院行ってみれば?
シフト変わってあげるし、病院行ってから出勤するといいよ。」
と温かい提案をしたそうで、
本来は早番だったYちゃんと、遅番だった先輩は、
互いのシフトを入れ替えることにしたそう。


そして翌日、Yちゃんの代わりに早番で出勤した先輩が
遅番で出勤してきたYちゃんに、
「病院どうだった?体調大丈夫?」とたずねたところ、



「あー、結局病院行ってないんですよー


と、これまたケロっとこたえたそう。
すごい神経ですね、ある意味羨ましいです

ちなみに私たちの間では、
「遅番→早番」の組み合わせは嫌われていました。
遅番で帰るのが遅いのに、
次の日の出勤が早いので辛いのです。
先輩はYちゃんが病院に行けるようにと、
その辛い組み合わせになってまでシフトを交代してくれたのに
Yちゃんはその優しさを踏みにじったわけですから、
赤の他人の私が聞いても腹立たしい出来事でした


こういうちょっとしたエピソードが、
たくさん私の耳にも入るようになってきたのです。
しかしこれらはまだ序の口でした。
次回に続きます。


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2016.11.04
以前の職場で仲良くしていたスタッフの子たちと
今でも時々連絡を取り合っているのですが、
とんでもない話を聞いてしまって、ビックリです


なんだかなぁ…


もちろん私には害は全くないけれど、
なんかスッキリしないし、モヤモヤするし、
後味が悪くて聞かなきゃよかった、とすら思ってしまった

:::::

私より少し後に入社してきたYちゃんのお話です。
同じ店舗に配属されたことはないけれど、
私がYちゃんの所属する店舗のイベントに
応援で入った時に初めてお会いしました。

一日の業務を終えて
「お疲れ様でした。」と帰ろうとした時に、
「まゆりんこさん、あの、これ。」
と一枚のメッセージカードを手渡されたのでした

Yちゃん曰く、
私の柔らかい雰囲気がとても好きで仲良くなりたいと、
連絡先が書かれていました。
偶然にもお互い奈良県民で、
しかも自宅最寄駅がたった2駅しか離れていなかったこともあり、
親近感を持ってくれたのかもしれません。

私は私で、ひとり入社で同期がおらず寂しかったので、
自宅も年齢も入社時期も近いYちゃんの存在は
心強くもありました。
さっそくその日に私からメールを送り、
それからは何でも話せる仲になっていきました。
良いご縁だったなと思っていたのです。
Yちゃんの本性を知るまでは…。

:::::

例え同じ会社に属していても、
実際に勤務している百貨店は違うので、
Yちゃんとはほぼ顔を合わすことはありませんでした。
月に1度、何日かに分けて東京で行われる研修があり、
その日程が合えば向こうで顔を合わす程度です。

その場合はお昼休憩で一緒にランチをしたり、
研修後に同じ新幹線で帰って来たりするのですが、
そうして共に過ごす時間が増えてくるにつれ、
Yちゃんの言動に対して、
少しずつ違和感を抱くようになります。


そうこうしているうちに、店舗を超えて
Yちゃんの悪評が私の耳にも入ってくるようになりました。
それは主に、同じ店舗で働いているスタッフの、
Yちゃんに対する不満。
私はその場に居合わせたわけではないので
本当のところは分からないけれど、
仮にそれが真実だとすれば、
Yちゃんの仕事ぶりには問題があります。

Yちゃんを問題視しているのはひとりではなく、
しかも割と信頼できるスタッフたちの意見だったので、
私がYちゃんに対して感じていた違和感も含めて考えると、
おそらくほぼ間違いのない情報なのだと思います。

もしかするとYちゃんは自らの言動がきっかけで、
店舗内で少しずつ孤立していっていて、
それで他店舗からやってきた私と
仲良くなりたいと思ったのかもしれません。


それからしばらくしたある日、
Yちゃんの決定的な問題行動が現れるようになりました。
衝撃でした。

<次回に続きます>


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2016.11.03