「あ、今日は結婚記念日だ
と、ふと思いました。



離婚した元夫との挙式日なんですけどね()。


:::::

一度目の結婚の事は記憶から抹殺したいはずなのに
なぜだか知らないけれど、
この日付だけは強烈にインプットされてしまっていて
毎年どうしても思い出してしまいます

そんな本日は、
久し振りにアサリくんにお弁当を作りました
マメちゃんを出産後はそんな余裕などなく
ずっと適当に済ませてもらっていて、今日も
「大変だから弁当なんて要らないよ。」
とは言ってくれるのですが
そんな風に気遣ってくれるからこそ、
少しくらい無理をしてでも
作って持たせてあげたくなってしまうわけです。

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でもやっぱり手の込んだものは作れない。


…と思ったけれど、よく考えてみたら
出産前も似たようなお弁当だった気がする


しかしこんなお弁当でも、
食べ終わった後に必ず職場から電話をくれて、
「ごちそうさま」と「ありがとう」を伝えてくれるアサリくん。
おかずの品数も少ないしごめんねと謝ると、
「今日は寒いし、温かい物が食べられるだけでありがたい。」
とか言ってくれるし、もう本当に神様ですな
(保温出来るお弁当箱を持って行っています。)

とまぁ、元夫との結婚記念日に、
現在の夫の底なしの優しさを再認識した、
そんな一日でした。

ちなみに、
なぜか毎年思い出してしまうこの日だけれど、
今年は少し気持ちに変化がありました。
どうしても許せなくて、腹立たしくて、
嫌いで嫌いでたまらなかった元夫のことですが、
ついにそういう感情が薄れつつあります。

厳密に言うと、「せる」ところまではいっていない。
けれど許しはしないけれど、恨みもしない。
そんな感じでしょうか。
元夫に対して向かう気持ちが「無」になりつつあります。

こんな風に変わってきたのも、
きっとあの事がきっかけのような気がします。
その件について早くアップしたくてたまらないのですが
なかなかゆっくりと時間が取れなくてウズウズ

最近なぜかよくバッタリと会う方がいる、
ということでハル子さんの話を書いていましたが、
全てはそこに繋がります。

【過去記事】
①ハル子さんの告白。
②光が見える人。



ついでに言うとハル子さんの件は
なんと魔女の話とも関係があったりして…。
あぁ、早く書きたい



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2017.10.28
お義母さんから愛媛の宇和島天ぷらをいただきました
私は生まれて初めて食べたのだけど、
義父母の好物だそうでお取り寄せしたそうです。

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「まゆりんこちゃんには
カルシウムがたっぷり取れていいと思います。」
と嬉しいお言葉までいただきました

以前にも何度かちりめんじゃこをくださったりして、
お義母さんの「カルシウムがとれるように」
という愛情を感じてとても嬉しいです


カルシウムがとれるように。



実はこれ、実家の母も全く同じで、
前回の妊娠中に実家で安静生活を送っていた時には
よくちりめんじゃこを買って来てくれてたなぁと、
ふと思い出しました。

義母とうちの母親は、なんだかとても似ているのです。
いつも同じタイミングで同じことを考えていて、
母親同士がリンクしているのを、事あるごとに感じます。

よく友人とも話題になるのですが、
育った環境が似ている”というのは、
結婚生活がうまくいく秘訣の一つだと
アサリくんと結婚してからより一層実感するようになりました。


:::::

一度目の結婚生活中、元夫は妊婦である私の前でも
平気でタバコを吸おうとしました。
私にはその行動が信じられなかった。


* 妊婦は、喫煙してはいけない。
* 家族も妊婦の前では喫煙してはいけない。

これって私にとっては
「赤信号になったら渡ってはいけない。」
というのと同じくらいに当たり前の事だと思っていたからです。

ところが元夫は、
「自分の前ではタバコを吸わないでほしい。」
とお願いする私に対して、
「細かい事を考え過ぎ。気にし過ぎ。」だと言いました。

彼が夜な夜な通っていたダーツバーでは、
皆が飲酒&喫煙しながらダーツをするので、
もうそれはそれは部屋が白く見えるほどに
煙がモクモクしている空間だったけれど、
自分のダーツ仲間の女性は、
妊婦でも平気でそういう空間に遊びに来ていると。
何ならその妊婦本人もタバコを吸っているくらいだと。

つまり彼はその女性と私とを比べて、
細かい事を気にし過ぎだと逆に批判したのでした。


妊婦が2時、3時に夜遊び?しかもタバコを吸いながら?
この一件に限らず、元夫のことも、その周囲の友人のことも、
なんだか住む世界が違うなと感じることが多かったです。
私なんてたいした人間でもないけれど、
それでも民度の差を感じずにはいられなかった。
(ちなみにこれは後に離婚調停の場で
調停委員の方からも指摘されることになります。
「残念ながら民度の違いから、
夫や不倫相手の女性に自分が誤ったことをしている、
ということを理解させるのは困難だと思います。」と。)


元夫には、喫煙(受動喫煙)が胎児に与える影響などを
散々説明しましたが、元々聞く耳持たずと言った感じで、
ふたりで一緒に出掛けた分煙のお店で
禁煙スペースへ座ることさえ不満に感じている様子でした。
当時は洗脳されつつあったので
その度に元夫に対して申し訳なく思っている私さえいました。
「ごめんね、私が妊婦のせいで…。」って。
今思えば、変な話ですけれど。


:::::


私は(元)義母には、
元夫が夜な夜なダーツに行っては
朝帰りをしていることは話していませんでした。
それでもタバコの件についてはチョロっと話したことがあります。
真剣な顔でクレームのようなトーンではなく、
「私の前でも平気で吸うんですよー。」
と明るく笑いながら冗談っぽくですが。

義母からも一言言ってもらえれば有難かった。
それを狙って言ったのだけど、予想外にも義母は


「私もこの子(元夫)がお腹にいる時に、吸ってたわ



とアハハと笑っていました


「妊婦はタバコを吸ったら駄目よ。」
「家族も、妊婦の前では吸ったら駄目よ。」って、
そういう感覚を持ち合わせた人が
元夫の周囲にはいなかったのです。

彼が喫煙に対して危機感を持たないのも
無理はないかもしれないなと思いました。
母親が妊娠中にたばこを吸っていても、
自分は健康に生まれてきたのだから。


(元)義母にはとても良くしていただいたし、
明るくてポジティブで優しくて、
「こんなに素敵なお姑さんはいない!」
と思っていたし、離婚する時には、
義母と家族でいられなくなることが悲しかったくらいに
大好きなお義母さんだったけれど、
“育ってきた環境が違う”
ということだけは、変えようのない事実でした。


とまぁ、長くなりましたが
そういった意味でも今はすごく楽だなぁと、
いただいた宇和島天ぷらを食べながら
ぼんやりと考えていた私です
夫婦の間で価値観とか道徳観が似ていると、
無駄な衝突が無くて楽なのです。


私がいただいたのは別のお店の物でしたが、
こちらのはTVでも取り上げられたようですね
私たちは焼いて、わさび醤油で美味しくいただきました!






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2017.01.19
※前回の記事(↓)からの続きです。
【1】夫が私の両親を大切にしてくれることが、嬉しい。

:::::

繁忙期のため、アサリくんは年末にお休みがなくなります。
昨年末は大晦日まで、怒涛の12連勤でした
「休みが取れない」ということは、彼にとって大きなストレス。
仕事上のスケジュールもいっぱいで、
日に日に心に余裕が無くなっていきます。

だからと言って、
私に八つ当たりをするようなことはないものの、
家のことは完全にノータッチになるアサリくん。
この時期は特に、仕事のことで頭がいっぱいになるので
家のことや私のことも放置状態

ところがそんなアサリくんが、
たった一つだけ密かに計画してくれていたことがありました。
出勤前の限られた時間の中で、



「1日にまゆりんこの実家に行く時やねんけどさ、
この前話してた鶏肉を、持って行かへんか?」


と提案してくれました。
“この前話していた鶏肉”というのは、
少し前にアサリくんが友人宅でお鍋をした時に購入した
高価だけれど、とんでもなく美味しい鶏屋さんのお肉のこと。

「めっちゃ高いねんけど、
俺の人生で食べた鶏の中で一番美味しかった!」
と興奮気味に話してくれた鶏肉があったのです。

お店で食べることも、持ち帰りも出来るけれど、
お店で食べようと思っても数ヶ月待ち。
とにかく予約が取れない人気店だそうで、
他府県からもこの鶏肉を求めて買いに来るという
なんだかすごいお店があるのだそう。

気持ちは嬉しいけれど
とにかく高価なので申し訳ないし(汗)、
何より31日にお店まで取りに行く必要があるのに、
アサリくんは仕事で無理。
ちょっと遠くてアクセスが悪いので、
車がない私にも取りに行くことは不可能。
残念ながら物理的に無理だったのです。


けれどアサリくんは諦めません。


「あれホンマに美味しいから、
お父さんとお母さんに食べさせてあげたいねん。
妹さん家族も来るし、みんなで食べようよ


と言いながら、
持っていたスマホでお義母さんに電話をしていました。


「あ、もしもしオカン?お願いがあるねんけどさ、
1日にまゆりんこの実家に鶏肉を持って行きたいねんけど、
俺仕事で取りに行かれへんねん。
予約だけしておくから、31日に店まで行ってくれへんかなぁ?」


Σ(゚∀゚;)

私に何の相談もなく、お義母さんに電話しちゃった
お義父さんとお義母さんに
ご迷惑をおかけしてまで持って行く必要はないよ…、
しかも何かと忙しい大晦日に。
そんなお願い、嫁として気まずいよぅ…

と内心とても焦っていましたが、もう後の祭り状態。
お義母さんが快諾してくださったそうで、
次にアサリくんは鶏屋さんに電話をかけ始めます。


「オスとメスを2パックずつください。
あとお鍋のスープ2つと、つくねも4パックお願いします。」
と多過ぎなのではと不安になるほど、
大量に注文してくれています。
オスとかメスとかまで選べるらしいです。
ちなみに鮮度にこだわるお店で、
その日の朝に処理した新鮮な鶏しか売らないそう。

続いて電話の向こうから、
AとBのどちらの鶏にするか聞かれたようで、
「県外に持って行くので、
せっかくですし近江しゃも(地鶏)の方でお願いします。」

と、おそらく良い方を選んでくれたっぽい
結局お会計は単位になりました…。
こんな贅沢なお肉食べたら、お腹壊すわっ


お義母さんや鶏屋さんに電話をしていたせいで
「大丈夫?間に合う?」
と私が心配になるほど出勤時間もおしていたのですが、

「大丈夫、大丈夫。こっちの方が大事や。(えw
あー、これで鶏肉食べてもらえるわ。安心!」
と晴れ晴れとした顔で出勤して行ったのでした。

:::::

どうしてもお正月に、
私の両親に食べさせてあげたかったのだそうです。

他のことは一切頭から抜けてしまうほど
仕事に追われる年末のあの時期に、
私の両親のことを考えてくれていたなんて。
自分に余裕がない時に人の事を考えてあげられる、
それは本物の優しさだ。
こんな風に私や私の両親に優しさをくれるのは、
なにも今回に限ったことではありません。
アサリくんにはいつもいつも、感謝の気持ちでいっぱいです

後からお義母さんにフォローの連絡を入れた私に、
「あの辺は土地勘もあるし大丈夫よ。
美味しい物が一番です!喜んでもらえるといいね。」
とお返事をくださったお義母さんにも心の底から感謝
そしてその美しいはやはり尊敬に値する…。


たまたま目の前にあった石鹸を
「これでええやん。」と適当に指さした元夫と、
いくつかのハードルがあったにも関わらず、
親の協力を借りながらもクリアし、
何とかして美味しい物を食べさせてやりたいと考えてくれた
現在の夫のアサリくん。

ついつい比べちゃいます



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2017.01.03
実は少し前に体調をしまして、
深夜1時頃だったでしょうか、命の危険すら感じて
救急車を呼ぼうか迷ったくらいなのですが、
結局はタクシーで近くの総合病院に向かい、
救急で診ていただきました

:::::

その日は夕方くらいからずっと
回転性のめまい吐き気があり、横になっていました。
ただこの時は、さほど気にしていませんでした。

私はストレスに弱い人間なので
魔女のせいでめまいと吐き気は日常茶飯事
だから、またいつもの事だと気にしていなかったのです。


ところが0時を過ぎた頃から、
吐き気が強烈になって来て、実際に嘔吐し始めました。
しかも何度も何度も、吐いてしまいます。

この日はアサリくんが仕事終わりに飲みに行っていて不在。
自宅には一人でした。
私はアサリくんがいない時はクーラーをつけないので、
この日も扇風機だけで過ごしていて、
もしかしてついに熱中症なのかしら
と不安になって来ました。

あまりに嘔吐が続くので、
このままでは脱水症状になってしまう…と怖くなり、
水分補給をするのですが、
もはや身体が水さえも受け入れなくなっていて、
水分を取れば気持ち悪くなって吐いてしまい、
取った水分以上の量を吐いてしまうので逆効果

アサリくんは自宅から徒歩圏内のお店にいるので
電話して帰ってきてもらおうかとも思ったのですが、
飲みに行くと言っても、仕事のミーティングも兼ねているので
邪魔をしてはいけないと控えていました。


ところが。


そのうち吐く度に手が痙攣するようになりました。
自分の意思とは無関係に、手の指が小刻みに震えます
そして意識が遠のいていく感覚を覚え、
さすがの私も「あ、このままだとヤバイ…。」と確信し、










とりあえず着替えました(オイwww)


だって、だってぇ…。
このまま意識が無くなって倒れてしまうと思ったので、
発見時にこの格好だと嫌だなって思ったから
この格好で病院に運ばれて、
医療スタッフの皆様から見られることを想像すると、
最後の力を振り絞って着替えるほかありませんでした。
最後の最後に見せた、乙女の一面?

吐き気がひどかったので、ノーブラだったのです。
下着を着用する元気はなかったけれど、
せめてユニクロのブラトップを…と思いまして

:::::

着替えの話は良いとして(汗)、
いよいよ本気で、の危険を感じ始めるようになりました。
「熱中症は最悪、死に至る。」
という事が頭から離れなくなって来て、
ここで初めてアサリくんに電話を。
意識があるうちに電話をかけないと!
とそればかり考えていました。

何をどう話したのか、よく覚えていません。
きちんと話せていたのかも分かりません。

でもアサリくんは、この私が電話をかけてくるなんて
よっぽどの事なのだろうと思ったらしく、
「すぐ帰るわ!」と言って、
その言葉通りすぐに帰宅してくれました。


帰宅したアサリくんの様子は、尋常ではありませんでした
これほどまでに呼吸が乱れている人は
いまだかつて見たことがないっ
と言い切れるほどに、前かがみになって
ぜぇぜぇと苦しそうに呼吸をするアサリくんを見て、
きっとお店から自宅まで一度も休まずに
全速力で帰って来てくれたのだろうと思いました。


「でも、これだけは買わなと思って…。」


と、息も切れ切れにそう話すアサリくんの手には
帰宅途中にあるコンビニで購入した
ポカリスエット(1、5L)のペットボトルが握られていました。

お酒を飲んでいるので運転するわけにはいかず、
それからまたすぐに駅前まで
ダッシュでタクシーを拾いに行ってくれて、
病院に連れて行ってくれました。


:::::

てっきり熱中症だと思っていたのですが、
診察の結果は、













急性胃腸炎でした



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死ぬかと思いました。苦しかったぁ
ただあんなにも必死になって猛ダッシュで帰宅してくれた
アサリくんの姿には言葉にならないほど感動で、
本当に愛されているなぁ、大切にしてもらっているなぁと
心から実感した出来事でもありました。


それと同時に、あの時のことを思い出したのですよね…。



一度目の結婚生活の時のことです。
当時、私は妊婦でした。普通の妊婦ではありません。
いわゆるハイリスク妊婦です。

通っていた産婦人科から
「万一の事があればうちでは対応できない。
母子の安全のために大きな病院にうつってください。」
と招待状を渡され、
県内で最も大きな病院に転院することになりました。

奈良県内ではお産中に良からぬ事が起きた場合には、
全てこの病院に救急車で搬送することになっているそうで、
最初からここにいた方が良いと思う、
というかかりつけ医の判断でした。

転院先でも担当医が決まり、その医師から
かなり厳しい状態であることが告げられました。
今日お腹の中で生きている赤ちゃんが
明日も生きている保証は全くないこと、
一週間に一度のペースで通院が必要なこと、
(赤ちゃんが亡くなっていないか確認するため)

突然大量出血する可能性があること、
そうなると私の命も危険であること、
出来れば自宅でもひとりでいるのは避けてほしいこと、
何かあったら遠慮なくすぐに救急車を呼ぶことなど、
厳しい説明があり、当然それは元夫にも伝えました。


が、それでも元夫は毎晩
私を自宅にひとり残してダーツに出掛けました

もしものことがあったら困るから、
私と子供の2つの命がかかっていることだから、
出掛けないでほしいと何度もお願いしましたが、


「車を飛ばせば、1時間もあれば帰って来れるわ


と逆切れし、
自宅から車で5分の場所にもダーツバーはあるのに、
わざわざ車で1時間かけて
他府県のダーツバーまで出掛けていました。


常に我が子のと隣り合わせの妊婦生活は、
精神的にも極限状態の日々が続き、
きっともうとっくに限界を超えていたような気がします。

安静生活を強いられていたため、
気晴らしにどこかに出掛けるというわけにもいかず、
ただ自宅で横になってばかりの日々。

さらに夫が夜な夜なダーツに出掛け、
夜のシーンと静まり返った自宅でひとりでいると、
思考はマイナスの方向に傾きがち。

「1時間もあればすぐに帰って来れるわ!」
と言ったわりに電話をかけても出ないし、
一旦自宅を出ると連絡が取れなくなる事がほとんどでした。

夫は今誰といるのだろう、
お腹の赤ちゃんは今ちゃんと生きているのだろうか、
突然出血したらどうしようと、本当に不安で不安で。
とにかく寂しく悲しく、ひたすら孤独な妊婦生活だったなぁと。



そんなわけで、一度目の結婚生活では
妻と子の生死がかかっているにも関わらず、
自分の欲望を優先して
生活費を入れずにその分を自分のお小遣いに回し、
連日夜遊びをしていたような元夫だったので、

具合が悪いと一本電話をしただけで、
ミーティングを中断して猛ダッシュで帰宅し、
「大丈夫かっ?!」って心配そうな顔で
私をのぞきこんでくれたあのアサリくんの表情が、
もう一生忘れられない…。


私、「夫」という存在の人から
こんなにも大事にされたことがなかったから、
心配してくれる人がいるって、こんなに幸せなことなんだなぁ、
旦那さんに愛されるって、こんなに幸せなことなんだなぁって
大袈裟かもしれないけれど、
生まれて初めて感じる幸せでした



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2016.08.19
先日、すごーく久し振りの人から連絡がありました。
(以下、Aさんと呼びます。)

Aさんは離婚後に入社した会社の同期で、
彼女も私と同じくバツイチ。
しかもふたりとも離婚理由が「夫の不倫」と共通点もあり、
当時は「男ってやーね。」とよく盛り上がったものです。

私はその後その会社を退職しましたが、
Aさんはまだその会社に残っていて、
女手ひとつで男の子を2人育てていらっしゃいます。

:::::

そんなAさんから、
「教えてほしいことがあるんです。」と連絡が来まして。
「私でお答え出来ることなら何でもどうぞ。」
とお返事したところ、







探偵って雇うのにいくらくらい、かかるんですか?」





とのこと

お話を聞いてみると、現在Aさんのご友人が
夫の浮気に悩んでいて、離婚を検討されているそうです。
「探偵を雇いたいけど、どれくらいかかるんだろ?」
という話になった時に、ふと私のことを思い出したそうで
(Aさん自身は夫が不倫を認めたため、
探偵には依頼していません。)


「嫌なことを思い出させて申し訳ないんだけど、
教えてもらっても良いかなぁ?」

というメールでした。
実はこの手のメールをいただくのは初めてではありません。
数年前にも別の知り合いから、
似たような問い合わせを受けたことがあります
そしてみんな口をそろえて言うのです。
「あの探偵の話が衝撃的過ぎて、
探偵と言えばまゆりんこさん!!っていう強烈な印象が…」ってw


そんなわけでAさんの質問にこたえる形で、
何通かメールのやり取りをしたわけですが、
こんな風に、探偵に依頼するかどうかを悩まれている方って、
少なくないのかもしれませんね。

そして、やはり一番に気になるのは費用の問題ですよね。
その料金体系は会社によって全く異なりますので、
よく比較検討なさることをおすすめします。
実際、私は一度探偵事務所選びで失敗しています。

ひとまずザックリお話しておくと、
10万20万で調査してもらうのは不可能だと思います。
私の場合でも80万くらいの出費はあったと記憶しています。
調査内容や調査方法によってもマチマチだと思いますが、
70~100万くらいはみておいた方が良いかもしれません。

高額ですよね。
私も最初は「高いなぁ…」と思っていたのですが、
実際に調査をしてもらい、その過程やお仕事ぶりに触れるほどに、
この金額は妥当だなと感じるようになりました。

探偵って本当にすごいです。
例えば尾行ひとつとっても、
何となくイメージしていたものとは全く違い、
そのノウハウは感激もので、何と言うかもうプロの業ですっ!!
そして当然ながら、確実に証拠を押さえてきます。

しかし残念ながら、中には悪徳業者も存在するとか…。
依頼を検討されている方は、焦らず冷静に判断されてくださいね。

今のところ、このブログ上に存在する
探偵や離婚調停に関する記事は限定公開(非公開)としていますが、
特に個人名を出しているわけでもないし、
私の体験が誰かのお力や参考になるのであれば、
全体公開に変更しても良いかなぁ…なんて考え中です。


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2015.11.28