妊娠中にマタニティーフォトを撮っておくかどうか
悩んだことがありました。
「今」しかないこの姿を、
プロのカメラマンさんにお洒落に撮ってもらいたい。
出来ればアサリくんも一緒に。

私の本音はそうでした。


けれどアサリくんが
そういった類のものを好きではないのも知っていて。

h30570422.jpg

↑ハワイでのフォトウェディングも
本当は乗り気ではないところを
半ば強引に付き合わせてしまったので
さすがに今回は嫌がるだろうなと気を遣ってしまい
なかなか言い出せずにいました。

でもある時思い切って、
「興味はあるけど、アサリくんは嫌だよねぇ?
だったらひとりで撮りに行こうかなぁ
なんて様子をうかがいながら聞いてみたところ、




「うん、俺はいらん。
撮っておきたいなら俺が撮ってあげるよー。」


と返って来ました。
えぇええ、いつもピントが合っていなかったり
構図がイマイチだったりするからソレは心配
私はプロに撮ってもらいたいのよぉお!

…と思いながらも、トロ魔の私のことですから
なかなか予約を取るまでには至らず。
そうこうしているうちにふと、



「そろそろ一枚くらい撮っておかないと、
産気付いたら手遅れだわ


と思い、朝の8時半頃から鏡に向かって
ひとりで自分の姿をスマホにおさめたのでした。
これは5/3の日のお話です。

予定日は3週間も先だったし、
実際につい数日前の健診でも
「まだまだ生まれないですよ。」と言われていたので
お産までは随分と余裕があるとは思いつつも、
なぜか急にふと、
「今スマホに残しておかねば!」
という気になって撮影を始めたのでした。


結果、この日の夜に出血して
夜中に病院に行ったところ緊急入院。
そうこうしているうちに前駆陣痛で自由に動けなくなり、
予定日よりも随分早くに出産となりました。

今思い返してみても、
5/3のあの時に撮っておかなければ
もう妊婦姿を撮影するチャンスはありませんでした

出来るだけ出産前ギリギリの姿を残しておきたい、
と思っていたので
なぜこんなにも早いタイミングで撮影しようと思ったのか、
そしてなぜ珍しく朝っぱらから行動したのか、
不思議ではあるけれど、
「今撮っておかねば!」という衝動に駆られたのも
やはりいつもの第六感が働いたのかもしれません。



011464e1668ea63b18da57e3c1e3677e68957de6a7.jpg

結果的には、出産の5日前のお腹。
何の工夫もない、洒落っ気も無い
生活感丸出しの写真だけれど、
とりあえずはこれ系の写真が一枚でも残せて良かったです。
スタジオ撮影したかったなぁという気持ちは
完全には消えないけれどw
それにしても本当にギリギリセーフだったなぁ



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2017.08.18
生後初めての予防接種に行って来ました。
予約の電話さえすればいつでも受けられる、
と勝手に思い込んでいたのですが、
実際は予約が埋まっていてなかなか取れず、
接種出来る時期のギリギリ滑り込みセーフになりました
マメちゃん、こんなダメ母でごめんよー。

なんと5種類を同時接種
そのうち4種類は必ず受けるもので、
残りの1つ(ロタ)は任意接種。
予約の時点で「ロタはどうされますか?」と聞かれたので
参考までに料金を聞いたら、



3万円です。」


と言われ、予想以上の金額に思わず
「えぇっ!」と声をあげてしまいましたが(笑)、
「ほとんど皆さん受けられますよ。」
とのことだったので、我が家も接種することに。
確かにこんなに小さな身体でロタに感染したらかわいそう


注射は泣くだろうなぁ、かわいそうだなぁ、
変わってあげられたらいいのになぁ…、
夜もグズるんだろうなぁ、
副作用で高熱が出たらどうしよう…
などと数日前から色々と心配でたまらなかった私は、
予防接種の前日からお腹をくだしてしまいました
心配事があると、すぐにお腹にくる私ですw

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当日は一人では不安だったので
お義母さんに付き添いをお願いして
一緒に予防接種デビューをしてもらいました

病院では最初にロタのワクチンを経口摂取。
1、5ミリのワクチンを2回(2日)に分けて接種します。
少量だけれど、慣れない物を無理やり飲まされ
マメちゃんはちょっぴり苦しそうでした。
泣いてたし、嘔吐いていたし。


って言うか
このわずか1、5ミリのワクチンが1万5千円もするのか
って実物を見て改めて驚いた(←しつこいw)。


ワクチンを飲んだ後は、注射4本を同時接種。
左、右、左、右
の順に次から次へと腕に注射をされ、
生まれて初めて針を刺されたマメちゃんは
見ているのも辛いほどに顔を真っ赤にして
ギャーギャー泣いていましたが、
注射が終わってしまえば、意外とケロっとしていて、
注射の後もしばらく泣き止まないであろうと
覚悟していた私としてはちょっぴり拍子抜けだったかも。


マメちゃん、よく頑張りました

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夜は副作用で、
38度~39度の発熱がある場合もあるそうで
そのへんがちょっぴり不安ですが、
半日から一日様子を見れば熱は下がるそうなので
あまり心配し過ぎずに見守ろうと思います。


あぁ、とりあえずは無事に終わった。
というわけで、私のお腹ピーピーも治った
1ヶ月後も2回目の予防接種があるので
またお義母さんに付き添いをお願いしておきました。



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2017.08.09
※前回の記事からの続きです。

【前回記事】 小児科(新生児内科)デビュー!
http://mayurinnco02.blog114.fc2.com/blog-entry-2945.html


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マメちゃんの脚の件で
近所の小児科から紹介状をいただき
専門の整形外科医に診察してもらうため
小児医療センターへ行ってきました。

緊張しました。
思えばもう2ヶ月近くも、この件で心配をしてきました。
でもついに今日、白黒ハッキリするのです。


脱臼しているのか、していないのか。
しているとすれば、今後はどのような治療方針になるのか。
マメちゃんの将来に影響はないのか。
今後は問題なく歩行できるのか。

股関節脱臼は、先天性よりも後天性の方が多いと聞きます。
だとすれば、私のお世話方法に問題があったのかもしれない。
おもつを替える時に、
脚の扱い方がまずかったのかもしれない。
あの時のアレがダメだったのかもしれない。
まだ結果も分からないうちから、
ずっと自分のことを責めてしまっていました。
こういうのは私の悪い癖なんですけれどね。


さてついに、マメちゃんの名前が呼ばれました。
緊張しながら診察室に入ると、
とても優しそうな女医さんが出迎えてくださいました。
白衣を着ずに私服だったこともあり、
(良い意味で)一見お医者さんには見えませんでした。
独特の威圧感は皆無なのです。

まずは私への問診が始まります。
親族に股関節脱臼の経験がある人がいるかどうかや、
マメちゃんを出産した時の状況について聞かれました。

そして次にマメちゃんの診察へ。
その女医さんはまるで保育士さんのように、
上手に優しくマメちゃんをあやしながら
丁寧に脚を診察してくれました。
この診察方法は近所の小児科とほぼ同じでした。


でもここからが、さすが専門分野!
エコーが登場です
妊婦健診でジェルをお腹に塗って検診するのと同じように、
マメちゃんの股関節あたりにジェルを塗り、
先生がエコーで丁寧に診察してくれました。

画面に映し出される画像をどういう風に見れば良いのか
私には分からなかったけれど、
どうやら画面上ではマメちゃんの骨などが確認出来るようで、
女医さんは時々画面を指さして説明してくれながら、
最終的に







股関節脱臼ではありません。」




という診断結果をくだされました。


ホっとした。
安心しました、本当に。



けれど手放しで喜べるわけではありません。
いつも左側を向く向き癖があって
そのため右足が内側を向いたり
立て膝になりがちなマメちゃんは、
この状態がずっと続くと今は大丈夫でも
いずれ股関節脱臼になる可能性も多いにあるそうです。
今後は向き癖を治すよう常に意識する必要があること、
そのために具体的にどうすれば良いかのお話を聞きました。

ちなみに先生曰くこの向き癖は、


「お腹の中でずっとこの姿勢で過ごしていたのでしょう。
だからこの姿勢が楽だし、慣れているんです。」



とのことでした。なるほど、そういうことなのか


お腹の中でずっとこの姿勢で過ごしていたため、
右脚には(左脚にはない)シワがついているけれど、
これも徐々になくなってくるそうです。

そして今後万一、股関節脱臼になったとしても
「次の4ヶ月健診の時にひっかかるから大丈夫ですよ。」
とも言ってくださいました。
早期発見、早期治療が必要だと聞いていましたが、
1歳になるまでに見つけることが出来れば
「遅い」ということはないそうです。
ひとまず安心でした。


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ところでこの小児医療センターでは、
色々な赤ちゃんやお子さんを見かけました。
そこは近所の小児科とは明らかに違った雰囲気で、
いわゆる難病系の子たちが集まる所なのかもしれません。


複雑な思いでした。



10年前のことを思い出していました。
お腹の中の永遠くんの推定体重が
500gを超えたら外に出して、
保育器の中で育てる方針を打ち明けられた時のことを。

生まれてきても数時間後には亡くなるかもしれない、
もしくは数週間後、数年後に亡くなるかもしれない、
あるいは仮に命は助かっても、
数々の重い障害を背負うことになるかもしれない。

そんな事を告げられて大きなショックを受けると共に
それが自分に与えられた使命なのであれば
何があっても絶対にこの子を一生守ろうと、
超低出生体重児(1000g以下で生まれてくる子)の親になる、
ということの覚悟を決めた、あの日のことを。


きっと永遠くんが私を強くしてくれたんだなぁ。



マメちゃんもひとまず脚の件は大丈夫だったけれど
今後新たに判明する事実だってあるかもしれない。
今の段階では分からない
例えば発達障害か何かを抱えているかもしれない。

でももしそうであったとしても
私は絶対にマメちゃんを守り抜こう、
この日もそう決意して腕の中のマメちゃんをギュッと抱きしめ、
一緒に永遠くんのことも心の中で抱きしめながら
病院を後にしました。





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2017.07.30
※前回の記事からの続きです。

【前回記事】 助産師さんに、相談してみた。
http://mayurinnco02.blog114.fc2.com/blog-entry-2944.html

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助産師さんから、
「マメちゃんのの件は、
一度病院で診てもらった方が良いと思います。」
とアドバイスをいただいたので、小児科を探しました。

出産後まだ実家にいた頃、今後のために
マメちゃんのかかりつけの病院を見つけないと!と思い、
暇を見つけてはネットで検索をしていたのですが、
幸いにも我が家の近くには小児科がたくさんあるようで
選択肢はたくさん用意されていました。
ただどこの病院が良いのかはよく分からず、
ホームページを見て、そこからの情報だけで選ぶことに。

すると、なんとなく良さそうな病院を発見!
先生の自己紹介文からお人柄が伝わってきて、
「ここだ!」と私の第六感が働きました


出産した産院への健診をのぞいたら、
マメちゃんを連れて病院へ行くのは初めてのこと。
念のため股関節脱臼の件で診察してもらえるか
事前に確認しようと思い、
病院に電話をして現状を伝えてみたところ、
対応してくれた受付の女性スタッフさんが
とても親切で感動レベル

整形外科は専門ではないけれど、
まだ助産師に指摘されただけの段階なら
とりあえずうちで診てみますよとのことで、
アサリくんのお休みの日に、一緒に病院に行きました。


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結果から言うと、この病院は大正解でした
受付の方も看護師さんも、それから肝心の先生も
みなさん穏やかで親切な方ばかり。

特に先生は説明が丁寧で
質問には納得がいくまできちんと答えてくださって、
とても誠実な印象。
出産したクリニックではいつも診察が適当で
質問や相談をしても軽くあしらわれるだけだったので
こんなにも丁寧に診てもらえるのかと
嬉し涙が出そうになったほど
もうここ、かかりつけにします決定


そして肝心の診察結果ですが…、
マメちゃんの身体をしっかりと診てくださった上で、








「おそらく大丈夫だと思います。」


とのお言葉をいただきました。
脚の動きもスムーズだし
脱臼はしていないと思われる、と。

ただ強いて言えば、
左右で脚の太さが少し違う気もするし
(脱臼の可能性がある脚の方が細い)、
助産師さんの指摘通り、左右で脚のシワの数も違う。

「どれも許容範囲内で大丈夫だとは思うけれど、
私もめちゃくちゃ専門!というわけではないので、
万一見落としがあるといけませんから、
○○病院に紹介状を書きますので、
一度そちらで診てもらって下さい。」

とのことでした。
○○病院と言うのは、助産師さんが教えてくれた
全国的にも有名な股関節脱臼に強い病院でした。
そこの専門医に診てもらえるなんて嬉しい

それから
「万一見落としがあるといけないから」
という言葉からはマメちゃんに対する
医師としての責任を感じて嬉しくなりました。


この日は股関節脱臼の件以外にも
普段気になっていることを数点質問してきました。
先生はとても丁寧に答えてくださったし、
具体的な対策方法までアドバイスをくださって、
しつこいようだけど、出産した産院の先生とは雲泥の差

色々と質問してしまったので、
「一人目のお子さんですから色々心配でしょうけど、
今からそんなに心配してると、この先大変ですよ
母親の心配は子供にうつりますしね。」

と優しい笑顔で言ってくださって、
同じことを使えるにもこうも差が出るのね、と。
“表情”と“言葉の選び方”には
医師の人間性が反映されるわけですね。

素敵な先生に出会えた喜びを感じつつ、
私も少しはこの心配性な性格をどうにかしようと思いつつ、
帰宅しました。


この日は紹介状はいただけませんでした。
○○病院で診察予約を取った上で作成するとのこと。
また後日取りに来るよう言われました。
「出来るだけ早くに書きますから。」
とも言ってくださって、やはりこの先生は優しいなと。

しかも翌日の朝には
「紹介状が出来ました。」と連絡が来たので、
その仕事の速さには感謝です。
○○病院の予約は、
紹介状を受け取りに行った日の翌日、
つまり初めて小児科を受診した日のたった2日後でした。
これでいよいよ、専門医に診てもらえることになります。

診察中は脚をグリングリン動かされるので
見ているのが辛いくらいにギャン泣きするのですが、
マメちゃんも頑張っているから、母も頑張ります。


<続く>

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2017.07.26
※前回の記事からの続きです。

【前回記事】 信頼できない、医者。
http://mayurinnco02.blog114.fc2.com/blog-entry-2943.html

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出産したクリニックの院長先生に対して
最初はそうでもなかったけれど
何度か通ううちに不信感を抱くようになってきて、
出産後はさらに信頼できなくなってしまったので、
マメちゃんのの問題に関して、
別のクリニックできちんと診てもらおうと決めました。


がしかし、いざ別の病院に行こうと思っても、
どこへ行けばよいのかが分かりません。
小児科?整形外科?

思えば結婚を機にこちらに越してきてからと言うもの
私自身がほとんど病院にかかったことがないほどで
このあたりで評判の良い病院の情報も皆無でした。

どうしたら良いかなぁ…
とぼんやりと悩んでいるうちに、
助産師訪問の日が近付いてきたので、
その時に相談してみることにしました。

助産師訪問というのは市が行っているサービスで、
担当の助産師さんが産後のお母さんの元を訪れて、
赤ちゃんの発育状況や
お母さんの心とからだ、育児の様子をチェックし、
悩み相談などにものってくれるありがたいサービスです。


我が家に来てくださったのは
ハキハキとした明るい助産師さんでした。
マメちゃんの体重や身長も順調で問題なく、
「きれいな成長曲線を描いていますよ!」
と言われて一安心。

「完全母乳だと、
どれだけの量を飲んでいるか分からないのに
これだけきちんと管理できているのは立派ですよ。」
と褒めてもらえて本当に嬉しかった
育児ってすごく大変なのに、
どれだけ頑張っていても褒めてもらえる機会ってないもの

「おっぱいをあげている時の写真を、
ぜひ一枚撮っておかれることをオススメします。」
と貴重なアドバイスもいただけました。

「今は数時間おきの授乳で一番つらい時だけど、
やっとこの時期が過ぎても、
今度はまた別のしんどい事が待っているんです。
思春期だったり、社会人になったり、結婚したり、
その時々で、母親には常にしんどいことがあるものです。

そんな時に授乳している時の写真を見返すと
それらを乗り越える力になるんですよ。
将来まゆりんこさんの財産になりますから、
ぜひ撮っておいてくださいね。」
とのことでした。
言われなければ気付かなかったことだし、
教えてもらえてよかった!

その他にも色々なお話が聞けたり、
こちらの質問には的確にこたえてくださるので、
例の産院の先生の100倍頼りになりました。
何よりこちらの気持ちに寄り添ってくれることが嬉しい。


:::::

そこでついに、マメちゃんの脚のことを相談してみました。
私の話を一通り聞いた後、
「寝ている時に立て膝になるの?んー、それは心配ね
ちょっと赤ちゃんの脚を見せてもらいますね。」

と言って、
実際にマメちゃんの身体を色々と診てくれました。
助産師さん曰く、左右の脚の長さに差は無いそう。
(膝を立てた状態で左右の脚の長さを見比べていた。)

ただ脚のシワは、左右非対称。
左右でシワが非対称だからと言って、
必ず脱臼しているとは限らないけれども、
「左右で脚のシワの本数が違う」ことは、
股関節脱臼の症状の一つです、とのこと。

また頭の形が少し変形してしまっているくらいに、
マメちゃんは向き癖がひどくて
どれだけ反対を向かせて寝かせても、
すぐにいつもと同じ方向に戻ってしまうのですが、
それも股関節脱臼の症状の一つだそうです。
脱臼している脚と反対側を向く癖が出るのだとか。
これもマメちゃんはバッチリ当てはまっていました。


結果、助産師さんから言われたこと。



「病院に連れて行ってみてください。」


いくつかの症状に当てはまっているので、
股関節脱臼している可能性があるそうです。
ただそこまで脚の動きに大きな違和感は感じないから
おそらく脱臼していても軽度だと思うとのこと。

二度手間になるけれど、
まずは小児科を受診するよう言われました。
おそらく小児科医では股関節脱臼の診断はくだせないので、
そこで次に行くべき病院を紹介されると思います、と。

不安そうにしている私に、
「ちょうど滋賀県には
股関節脱臼に強い病院があるから大丈夫ですよ。」
と教えてくれました。
そこは全国的に見ても有名で、
県外からも患者さんが来るくらいの専門医がいるそうです。
不安ながらも、その話を聞いて安心しました。
さぁ、小児科探しをしなくては。


<続く>



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2017.07.26