ふと気付いたら私、なぜかこの妊娠中には
ほとんど妊婦本を買っていませんでした。
唯一買ったと言えば名付けの本ですが、
それもアサリくんが欲しいと言って買ったものだし。

そんな私が、つい先日初めて本を買いました。



付録目的で

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検診に行った時に病院に置いてあった「赤すぐ」を見て、
「きゃー何これ、かわいいー
とそのデザインにヒトメボレし、
所詮は付録だから、きっと素材だとか
使いやすさの点において難ありなんだろうと予想しつつも、
さっそく帰り道に本屋さんに買いに走ってしまったというね

誰とは言わないけれど、
表紙があまり好きではないタレントさんだったから
一瞬買うのをためらってしまったけれど、
最終的には470円というお安さに負けてしまった





分厚くてちょっぴり重かったから、
Amazonで買えばよかったと少し後悔しました。
ヤマトのドライバーさんには申し訳ないけれど




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2017.04.25
転院するまで通っていた産婦人科は、
自宅のすぐ近くなので徒歩圏内でしたが、
転院してからは電車に乗らねばならず、
さらに最寄駅についてからも、20分ほどの距離を歩きます

私は歩くことは全く苦にならないので、
「運動不足解消になるし一石二鳥だわ
と、自力で歩いて通う気満々で転院したのですが、
どうやら周囲の目には
「そんなに長い時間歩かないといけないなんて…。」
と気の毒にうつるらしく…

お義母さんもアサリくんも、
何とか都合をつけて車で送迎しようとしてくれます
ありがたいですね、本当に。

徒歩20分って、私にしては大したことないのだけど、
車生活に慣れている人にとっては、
「え、そんなに歩くの?!
という感覚なのかもしれませんね。


特にお義母さんは、
「来週は病院に行く日よね?何曜日?
お迎えに行くから遠慮なく言ってね。」
と声をかけてくださるので…、
特に私から何も言わなくても、
検診のタイミングをきちんと把握してくださっている模様。


先日の妊婦検診の時も、
「ひとりで歩いて行けるので大丈夫ですよ。」
と何度かお断りしたのですが、それでも
「遠慮しなくても大丈夫よ。
せめて駅まで電車で来てくれたら、
そこから病院までは送ってあげられるから
と言ってくださって、
なんて優しいお姑さんなんだろうと改めて実感しつつも、



「本当に遠慮しているわけではなくて、
少しでもお産を軽くするために歩きたいのです。」


という自分の本心を丁寧にお伝えしました。



お義母さんのお気持ちも、何となくわかる気もするのです。
私には「里帰り出産する人が多い中、
こちらで産むと言ってくれたことが嬉しい。」
とおっしゃっていたし、私の母にも
「本当に(里帰りでなくても)良いんですか?」
と聞いてきたそうなので…、
おそらく近くにいる身として、私の実家の母の代わりとして、
出来だけのことはしてやりたい、
というお気持ちを持ってくださっているのだと思います。

だからきっと私もお義母さんに遠慮し過ぎずに、
素直に色々甘えたりお願いしたりする方が
むしろ喜ばれるのだろうと感じてはいるのですが…、
体力の無さと、運動不足だけは本当に心配なので、
出来るだけ歩きたい。これが本音です


:::::

で、歩いて来ました。
しかも駅からの20分間の距離だけではなく、
さらに電車に乗らずに、
もうおうちまで歩いて帰ってみました
グーグルマップで調べたら40分ほどだったので、
お天気も良いし、お散歩しようと思って




結果、楽勝でした



私は大の運動嫌いですが、
やはり体を動かすって言うのは気持ちが良いものですねw
お天気が良い中をお散歩する心地良さも去ることながら、
何よりも「身体に良い事したゾ!!」
という満足感が癖になりそうです

いつもiPhoneに入っている「ヘルスケア」を
万歩計代わりに使っているのですが、
普段の5倍くらいの歩数になったので、もう嬉しくて
これからもお天気が良い日には
出来るだけ電車を使わずに歩いて行こうっと。

でもそうなると、スニーカーが欲しいなぁ。
お恥ずかしながら、
スニーカーは一足も持っていないのだぁあ
今回はこれで歩いたので、ちょっと足が痛かったかも。

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いい加減、無理があるから買うことにします。
何にしようかな。迷うな。



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2017.04.22
検診に行って来ました。
マメちゃんの推定体重は2,452gになっていて、
先生から



「もし今生まれてしまっても、もう大丈夫ですよ。」


と言われて、胸がジーンとなりました。
この私に…、これほどまでに
順調な妊婦生活が送れる日が来るなんて。

次回からついに、妊婦健診は1週間ごとになります。
いよいよだなぁ。


:::::

前回の妊婦時代は、
最初からずーっと1週間ごとに病院に通っていました。
それは、



お腹の赤ちゃんが、くなっていないかを確認するため



でした。
もしも亡くなってしまったことに気付かず
そのまま生活をしていると、
感染症などのリスクがあり母体が危険にさらされるため、
赤ちゃんの生死確認のために
必ず一週間に一度通院するよう指示されていたのです。

もう毎回エコーが怖くて怖くて、
当時は【健診=恐怖】でしかなかったので、
今のように


「早くマメちゃんに会いたいなぁ
って、次の健診を待ち遠しく感じるという感覚は
3度目の妊娠にして、初のこと。


:::::

ちなみに、
「もう生まれてしまっても問題ないけれど、
まだまだ生まれませんよ。」


とのことでした
もう臨月(正期産)に入ってしまえば、
予定日より早めに産んでしまいたい私としては、
ちょっとガッカリw

でも子宮底長や腹囲を計ってくれた看護師さんから
「なんか急激にお腹が大きくなったね。」
と言われたので、なんだかんだで
やっぱり“その日”は着実に近づいている模様。

そうなんだよね、もうお腹が重くて苦しい
靴下をはいたり、足の爪を切るのが辛過ぎる。
でもこの苦しさは、
マメちゃんがちゃんと成長してくれている証。
ありがとう。



もしもあの時に死産を体験していなければ、
順調な妊婦生活しか知らなければ、
「当たり前」だと思って特段幸せに感じなかったこと、
感謝の気持ちを持たなかったことって、
きっとたくさんあるんだろうな、と思います。

出来れば避けて通りたかった体験ではあるけれど、
もう自分の身に起きてしまったことは
今更変えることも出来ないので…、
せめてそれをプラスの力に変えていけるように、
ポジティブに生きていきたいな、と思う今日この頃。



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2017.04.22
「不満」と言えば語弊があるのかもしれないけれど、
ここのところ何だか
アサリくんに対してモヤモヤしていることがあって、
だけどそれを口に出すのは、避けていました。


最近、義弟(三男)からDSを借りたアサリくんは、
ここのところ時間さえあればゲームばかりで、
仕事から帰宅して食事を終えたらゲーム。
そこからは寝るまでは、ずーっとゲーム。
当然、会話もほとんどありません。

一方私はと言うと、
出産と入院を控えて準備しなければいけないこと、
調べなければいけないこと、
勉強しておかなければいけないこと、
買い揃えるにあたり
選ばなければいけない物なんかがたくさんあって。
ただでさえ出産が近付いてきた不安を抱えながらだから、
なんだか精神的に追い込まれてしまっていました


だけど。


アサリくんは、一日中外でお仕事を頑張ってくれていて、
おうちに帰ってきてやっと自分の時間がとれるわけだから、
帰宅してから寝るまでくらいは、
自分の好きなことをしてリラックスしてもらいたい、
とも思うので、ゲームばっかりしていることを、
責めたことはありませんでした。


ただ、一緒に決めたいなと思っていることはありました。
例えばチャイルドシートとか、
ふたりで相談しながら決めたいことも色々あって。

病院からもらった資料についても、
「『ご主人にも目を通してもらってください』
って言われたから、また時間のある時に読んでね。」
と伝えても、それに目を通してくれたことは一度もないし。

決してそんな事は無いのだろうけれど、
私の妊娠・出産に関して無関心のような、
そんな気がしてしまう瞬間が出てきて、
ある日そんな感情が爆発して、
気付いたら涙がバーっと溢れて泣いてしまったのです。


私の涙に気付いたアサリくんが、
「どうしたん?」と聞いてくれたけれど、
話せば彼を責めてしまう言葉が出てしまう気がして
最初はずっと黙っていました。

でもアサリくんもずっと
私と向き合った位置に座ったままで
私が話し出すのを待ってくれていたので、
今私が何を感じているのかを伝えないといけないと思い、
泣きながら訴えました。


「最近ずっとゲームばかりしてる。
でも一日お仕事を頑張ってくれているわけだから、
帰宅してからの時間くらい
好きに過ごさせてあげたい気持ちもあって、
言いたくなかった。

だけど仕事から帰ってきたらゲームで、
休みの日は釣りに出掛ける。
だったらアサリくんは一体いつ、
この件について時間を取ってくれるんだろう?
って考えてしまう。
 
例えばチャイルドシートは
私が自分で好きなのを自由に選べば良いって
思ってくれているの?どう考えているんだろう?

病院からもらった資料も、
時間のある時に読んでねって声をかけたけど、
一度も読んでくれたことないよね?
私がその資料を一旦回収しちゃったから
見やすい環境を作ってあげられていなかったのも悪いけど、
「あの資料どこにあるの?」
って聞いてくれたことすら無いのも悲しかった。

立ち合い出産って、
ただ横で傍観者になることを言うんじゃないんだよ?
一緒になって頑張ることを言うんだよ?
もしも私がアサリくんの立場だったら、
自分は何をすれば良いんだろう、
その時自分には何が出来るんだろうって
予め色々調べておきたくなるから、
人それぞれそのへんの感覚は違うのかもしれないけど、
なんだか出産に関して無関心のように思えて、
何もかも私ひとりに押し付けられているような気がして
悲しかったぁぁああああ


というようなことを、伝えましたw



アサリくんは、
「そんな思いをさせていたなんて悪かった。
もっと配慮するべきだった。
でも決して無関心というわけではない。」
というようなことを言っていました。

そしてその次の日から、
「チャイルドシート色々見てみてんけどさー。」
なんて話しかけてくれるようになって、
単純と言うか素直というか、可愛い人だなぁと思いました


ちょっぴり気が利かないところもあるけれど(汗)、 
言えば分かってくれる人なんだよね。
だったらそれで十分だなって思いました。

(元夫がそうだったように)
相手を尊重することなく、
自分と違う意見は頭ごなしに全否定する人もいるから、
ちゃんと他人の意見にも耳を傾けられるアサリくんは
やっぱりいい旦那さんなんだろうな、と思います。



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2017.04.19
この間「クシュン!」って何気なくクシャミをしたら、
ちょっぴり尿漏れしたのでビックリしました!
人生初の尿漏れ。つまり尿漏れデビュー
なんだか感慨深いw

すでに3児の母である妹に話すと、
「産後はもっとするから。」とサラリと言われたw
女性の身体ってすごいなぁ。
妊娠すると本当に神秘的で感動することが多くて、
尿漏れさえも感動します


ついでに言うと、妊娠中に(切れ痔)にもなりました。
最近は随分とマシだけれど、
ひどい時はお手洗いに行くのが恐怖だったなぁ
しかしそんな痔にさえも感動を覚えるわけです


:::::

妊娠中の変化と言えば、
情緒不安定になってしまったのか
先日アサリくんの前で泣いてしまいました。
アサリくんに対するちょっとした不満だったはずが、
いつの間にか積もり積もって爆発してしまった模様。

でも話したら分かってくれたし、
話すきっかけをくれた涙に感謝です。
その件については、また後日UPしたいと思います。



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2017.04.17