旅行2日目は、
とりあえず予約していた牡蠣の食べ放題に行き、
その後は おかげ横丁でもぶらぶらしようか、
なんて話をしていたのですが。


どんどん強まる雨脚…


まるでバケツをひっくり返したかのような激しい雨に、
徒歩での観光は断念
これが四国や九州だったら話は別だけれど、
いつでも日帰りで行ける距離の三重だしね、と。

それにおかげ横丁で食べ歩きするのが楽しみだったけれど、
牡蠣を食べ過ぎて、お腹はパンパン!
もう食べ歩きを楽しめる余裕はありません




帰ることにしました



ただ、赤●餅が大好きな私は、
「せっかく三重まで来たのであればお茶だけして帰りたい。」
と直営店に寄ってもらうようお願い。
あれ、満腹じゃなかったの?って話ですが

まぁ、アレですよね。
赤●餅は別腹ですヽ(゚∀゚)ノ

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さぁ、お店に到着しました。
お店と駐車場が離れているので、
車を停めてから少し歩かないといけないのが面倒だったな
特にこの日は雨だったし…。

お庭はきれいで景色は良かったのだけど、
店員さんが皆さんなんだかなぁ…という感じで、
気持ち良く利用することが出来ず残念だった、というのが本音

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味は変わらず美味しいのですが、スタッフさんがなんだかなぁ…。
(しつこい

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これは職業病なのか、お店に1歩足を踏み入れれば、
スタッフの表情や動き、お店の空気感などから、
そのお店の接客レベルって、瞬間的にもう悟ってしまいます…。

なので最初から
「あ、ここはちょっとアレだな」という印象は受けたのだけど、
その後、それを決定づける事件が起きまして


この日、お持ち帰り用の赤●餅はほとんど品切れになったそうで、
残っていたのは8個入りが、4つだけ。
私たちはそれを3つ購入しました。

そして私たちの後から入店された方が、
残りがわずかであることを知らずにいくつか買おうとしたところ、
「今日はほとんど品切れておりまして、
残りは8個入りが1つしかございません。」と。
「えぇ…。1つしか無いの?」と残念がるお客さん。
そりゃそうだと思います。
せっかく雨の中買いに来たのに、
1つしか無い、という事実を告げられたわけですから。

するとあろうことか、
スタッフの方がそのお客さんにこう言い放ったのです。



「4つ残っておりましたが、あちらのお客様が3個買われたので、
残り1つになってしまいました。」




えぇぇえええええΣ(´□` )



その説明、要るぅううう?!


なぜ在庫が少ないことを、客のせいにするw


例えそんなつもりは無かったにせよ、
せっかく買いに来てくださったお客様が、
買ったことを責めらているかのように聞こえるので、
そういう言い方はやめた方が良いと思うわ…

『直営店』って言うと聞こえは良いかもしれないけれど、
やっぱり百貨店に入っているお店の方が
教育が行き届いていて気持ち良く利用出来るかも。

観光客が立ち寄る可能性がある直営店では、
自分たちの接客が、
旅の思い出の善し悪しに関わることだってあるのだ、
ということを、ほんの少しで良いので自覚していただきたいなぁ、
なんてつい思ってしまったけれど、
そこまで求める私が間違っているのだろうな、きっと
でも私たちの旅行の締めくくりの後味が、
ちょっぴり悪くなってしまったのは事実だしね。

まぁここは固いことは言わずに、
「ギリギリセーフで欲しい数が買えたし、ラッキー
程度に思っておかなくちゃね!



ってことで、旅レポは以上です。
(ね?ちょっと後味悪いでしょ?


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2016.03.27
旅行2日目

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答志島からフェリーで鳥羽まで帰ってきたら、
パールロードの牡蠣食べ放題のお店へ向かいました
すでにお宿の朝食でお腹がいっぱいなわけですが、
予約出来る時間は限られているため、
出来るだけ遅い時間で…と、
最終枠の13時からで予約しておきました。

ちなみに今年は、昨年とは違うお店にお邪魔しました
大雨という悪天候にも関わらず繁盛しています。
パールロードは昨年同様、県外ナンバーの車がたくさんでしたよ。


60分、2600円。
牡蠣ご飯、牡蠣フライ(3個)、牡蠣の味噌汁付き。
時間内は、焼き牡蠣が食べ放題です。
自分で焼くお店もあるようだけど、
このお店は焼いた牡蠣を持ってきてくれるシステム。

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今年も準備万端
調味料やお茶、軍手やウェットティッシュも持参しましたよー。

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最初にバットを2ついただきます。
1つは空っぽのバットなので、ここに食べ終えた殻を入れます。
全部食べ終わったら、おかわりの合図として手を挙げます
合図に気付いたお店の方が、
おかわりの牡蠣が入ったバットを持ってきてくれるので、
食べ終えた殻が入ったバットと交換します。
と言う感じで、ひたすらその繰り返しー。

小さいサイズの牡蠣が食べ放題用に回されているのか(?)、
ほとんどはこれくらいの小さなサイズ。

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でも時々、大物が表れますっ
するととんでもなくテンションが上がりますっ
食べる前に、とりあえず見せて自慢します

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相手も負けじと、大物を引き当てる度に自慢してきます
無性に悔しくなります

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だから「もっと大きいのを!!」と夢中になって剥いていると、
ついに殻で指を切ってしまいましたぁぁあ



ワタクシ、左親指から流血…。





しながらも、食べ続ける


ちゃんと軍手を持参していたにも関わらず、
「素手でいけるかもー♪」と何の根拠も無い自信(笑)から、
軍手を装着せずに剥いていたのです。
やっぱり軍手は必要ですね。行かれる方はお忘れなく


すでに時遅しですが、
ここでようやく持ってきた軍手をはめてみました。
みるみるうちに、左親指の部分が血で真っ赤に染まったため、
絆創膏をはって、さらに食べ続けるワタクシ。
割と深く切ってしまったようで、傷が治るのに10日はかかりました
(まぁ10日もかかった理由が傷の深さによるものか、
加齢によるターンオーバーの遅れなのか、
そのへんは微妙だけどね


ところで、何度も「はーい♪」とおかわりの手を挙げていたら、
連れの女が食欲旺盛なのが恥ずかしくなってきたのか、
「ちょっと食べ過ぎちゃう?」
とアサリくんに言われまして
しかしワタクシ、



「え…、だって食べ過ぎるために今日ここに来たんやけど(・з・)」
と一喝し、さらに食べ続ける…




ご飯とお味噌汁は、1度だけおかわりOKだったので、
どちらもおかわりをもらいに行くーー
2杯目は牡蠣雑炊だった。

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時間制限60分ギリギリまで食べ続けましたよー。
アサリくんには、
「たぶんあのお店の中で、まゆりんこが一番食べてた。」
と言われましたが、気にしなーい。
関西人ですもの、元を取ってナンボですわ




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2016.03.27
さぁ、朝を迎えました。
外の景色を見ると、天気予報通り大雨です
残念ではありますが、雨が降るのが1日ずれていれば
前日の島探索は出来なかったわけですから、
これは不幸中の幸いだと喜ぶことにしました。

そして島探索で歩き回ったおかげで、
久し振りにとても深い眠りにつけた気がします。
良い目覚めでした


朝食です。

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新鮮な島の特産品をいただき、贅沢な朝食でした。

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島から鳥羽に向かうフェリーは多くはありません。
朝食後、出発の時間まで1時間ほどあったので、
アサリくんは再び仮眠をとり、私は身支度を

さぁ準備も整い、いよいよチェックアウトです。
船乗り場まではお宿の方が送迎の車を出してくださるので、
その時間までロビーでのんびり過ごしていました。

有名人もたくさん来られているようで、
写真がたくさん貼られていました。(随分古い物もあるけれどw)

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一番驚いたのは、有名なテレビ番組『はじめてのおつかい』で
ここ答志島が舞台になったことがある、ということ。
しかもその時に出演していた子というのが、
このお宿のお孫さんだったそうです

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私、この放送を見た記憶があるのです。
「こんな島もあるんだなー。」なんて思いながら見ていたのですが、
まさか自分がその島に旅行に来ることになるなんて、
さらにはドンピシャでそのお宿に宿泊することになるなんて



人生には時々、
こんな風に素敵なサプライズが仕込まれているから面白い。


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フェリーで鳥羽まで帰って来ました。
なんと言うか、不思議な島でした。
観光客に対するウェルカム感が皆無なんですよね

例えば最近で言うと、四国に旅行に行った時には、
地元の方が「どこから来たのー?」「●●はもう行った?」
なんて気さくに声をかけてくださって、
そういう触れ合いや一期一会こそが旅の醍醐味だなって
心が温かくなったものですが、
答志島では観光客はスルーされますw
うまく表現出来ないのですが、こちらがそうしたいと思っていても、
どうも島の空気感にうまく溶け込めないと言うか…。
よそ者扱いと言うか、島探索では疎外感でいっぱいになったし、
まぁこれはこれでリアルな体験が出来て良かったです

答志島に行かれた方のブログを見てみると、
「見せもんじゃねぇぇぇえ!」的な目で見られた、
ということを書かれている方もいて(笑)、
私たちだけじゃなかった、とちょっぴりホっとしました

あ、決して煙たがられるというわけでは無いのです。
良くも悪くも観光客に対する干渉は一切なしでスルーしてくれる、
そんな感じでした。

答志島は今もなお、
無形民俗文化財に指定されている寝屋子制度が残る島です。
結束力が強く、特殊な空気感が漂っていました。
(寝屋子制度ってとても興味深いので、
ご興味のある方は是非ググってみてくださいね♪)


とは言えお宿の方は当然ながら温かく迎えてくださいますよ。
チェックアウトした後、玄関に用意してくださった靴をはくと
なんとカイロが入れられていました。
とても寒い日だったので有難く、そのお心遣いが心に染みました

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さぁ、鳥羽に到着。
実はこの後は、牡蠣の食べ放題を予約しています

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2016.03.26
お宿では答志島温泉が楽しめ、
館内にある6つのお風呂は全てがオーシャンビュー
展望大浴場展望露天風呂だけでも十分満足ですが、
一緒にお風呂に入れるようにと、
あらかじめ貸切露天風呂も予約しておきました。

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予約時にはすでに枠が埋まっていて、
私たちが予約出来たのは、22時から


ただでさえ睡眠不足だったところに、
一日中歩き回った疲れが加わり、その状態でお酒を飲んで、
お夕飯もお腹がはちきれそうなほどにいただいて…。


何が言いたいかと言うと、つまりアレです。




食後にてしまったのです




予約の22時を15分ほど回ったところで、
フロントから電話が鳴りまして
「22時から貸切露天風呂のご予約がございますが…」
と言われ、顔面蒼白

このままでは寝てしまいそうだと思い、
スマホのアラームを設定したはずなのに
あろうことか「21時50分」で設定したつもりが、
実際には「9時50分」で設定されていて、全くの役立たず…

貸切露天風呂は、有料制(45分2100円)なので
入らずに終わるのはもったいないと、
アサリくんとふたりで飛び起きて急いでお風呂に向かいました

当然ながら夜なので海は見えず、
かわりに夜は満点の星空が楽しめるそうですが、
この日はあいにくの雨模様だったため星も見えず、
ただただ暗闇の中で、波の音が聞こえるのみ。
まぁ、それはそれで素敵なお風呂かもしれないけれど
ゆったり入りたかったのに、時間に追われて慌ただしくなってしまい、
ちょっぴり勿体無かったです´д` ;


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2016.03.26
島の探索を終えてお宿に帰って来ました。
お夕飯の時間まであと少しあったので、
お宿の目の前にある海まで釣りに行くと言って、
アサリくんは再び出掛けて行きました

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私はこの日は実は睡眠1時間で出発したので、
歩きまわった疲れも加わり、眠くてたまらず…
アサリくんの帰りを寝て待つことに

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しばらくすると、アサリくんが手ぶらで帰って来ました。
若女将らしき方がご親切に
「もし釣れたらお料理してお出ししますね。」
と言ってくださったのですが、
残念ながらおかずは増えませんでしたぁああ


さぁ、いよいよ待ちに待ったお食事です
ここは漁師の町だけあり、
とにかく新鮮なお料理が楽しめることで有名
また成人男性でも完食は難しいと言われるほど、
ボリュームがあることでも有名

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にも関わらず!!
普段が粗食ゆえ、その反動で最高に豪華な食事にしたくて(笑)、
オプションで【伊勢えび、あわび(2個)、松阪牛】を付け足した私たち


立派なあわびーーまだ生きてます。

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1つは焼いていただいたのですが、
焼かれる間あわびさんが激しく動いていたので、
チクリと胸が痛みました

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お刺身も豪華でした
あわびの残りの1つはお刺身になっていて、歯ごたえがコリッコリ
さざえのお刺身も最高ーーー
どれも、その日に獲れたお魚ばかりだそうです。

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「たった今、さばいたばかりです!」
と言って持ってきてくださったのが、伊勢えびのお刺身。
まだお皿の上で動いていました…

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何これ甘いーーーー!
プリップリやぁあーーー!!

果たして今後の人生において、
これほどまでに新鮮で美味しい伊勢えびのお刺身を
食べる機会はあるだろうか…。


他にも食べきれないほどの、海の幸が

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松阪牛の冷しゃぶも堪能

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牡蠣のグラタンや、

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茶そばやお鍋などもあり…、

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感覚的には、10日分のお料理を一度に食べている気がしたっ

あおさのお吸い物も優しいお味で美味でしたが、
お櫃に入ったご飯は、
アサリくんでさえ一粒も手がつけられませんでした

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デザートは別腹なので、ぺろりといただきましたが

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どれもこれも新鮮過ぎて、色んな所で色んな物が動いていて、
いつも以上に心からの「いただきます。」を言った日でした。
あーーー、もう本当に幸せなご飯でした
アサリくんもお酒をたくさん注文して幸せそうでした


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2016.03.25