前回の予告の通り、占いのおじさんに会いに行って来ました。
氏名や生年月日といった、
あの女の情報を自分の中に取り入れることが嫌で嫌で、
行こうと決断するまでに本当に随分悩みましたけれど



読者様もご存知の通り、
性格やその人の宿命、人生において起きる事柄など、
とにかく恐ろしいほどに全てを的中させる方なので、
そんなおじさんが、もしも例のあの女のことを
「そんなに悪い人じゃないですよ~。」
と言うのであれば、それはとてもしんどい事ではあるけれど、
何とか努力して見方を変えてみなきゃいけないかもな、
と思ったりもしていました。
むしろそうだといいなと、少しの望みがあったかもしれません。


:::

これまでおじさんに占ってもらう時は、
たいてい恋愛における相性占いで、
いつもは自分と相手の生年月日や氏名を用紙に書いていたのですが、
今回は占いたい内容がちょっと違うので、おじさんに聞きました。


「義弟の婚約者のことが、嫌いでたまらない。
その女には重大な問題があると感じているので見てもらいたい。
その女のことを考えると蕁麻疹が出たり体調を崩すほど。
親戚にならないといけないなら、離婚したいと思うほど大嫌いだ。
誰の何を書けば良いですか。」

と。
内容をザックリ伝えると、おじさんに笑われたんですよ。
「そんな大袈裟なぁ」って。



ところがですよ。


指示された通り、義弟とあの女の情報を用紙に記入して
それをおじさんに見せたところ、
あの女の氏名と生年月日を見たおじさんが、固まった…。
おじさんの表情がこわばり、
一瞬にしてその場の空気が変わりました。
何度も占いに来ていますが、こんなおじさんは初めて見たし、
その時の空気感から、何やら良からぬ予感がした私
そしておじさんは言いました。



「あなたがさっき言ったことが、理解出来ました。」



と。


そしておじさんは、
まるで何かにおびえるかのような表情で、こう続けました。


おぞましい…。ぞっとします…。
とんでもないですよ、この女は。

弟さんは本当にこの人と結婚するんですか?
あのねぇ、占いで相手のことが分かる人から言わせてもらえば、
こんな女、問答無用で大反対ですよ。」


最初は少しおびえるようにしていたおじさんが、
途中からだんだん感情的な口調に変わっていき、
「性格が悪過ぎますよ。
僕は一番嫌いなタイプですね、この女は
と吐き捨てるように言いました。


そして、さらに続けます。


「この人は、相手の何もかもを剥ぎ取る人間です。
健康も、仕事も、お金も、何もかも剥ぎ取って行くので、
結婚したら、弟さんは言わばホームレスです。

とにかく疫病神ですから、
この女の一家は、この女が嫁に出ることで救われるんです。
でもその分、これからはアサリ家に災難が降りかかりますよねぇ。」


と。
まさに、私が言い続けてきたことです。
人の運気を吸い取るタイプの人間だと。

念のためおじさんに
「人の運気を吸い取る人間、ということですか?」
と聞いたところ、
「そうそう、その通りです。関わったら駄目ですよ!」
と言われました。

そこで私は、
「実は最初から、ずっとそう思っていたんです。
と言うのも、オーラが見えてしまって…。
それに、この女のこれこれこういった性格も、気になっています。」
と女の人間性についても話したのですが、
それを聞いたおじさんに、


「あなた、過去に占いでも勉強してたの?」


と聞かれてしまいました。
もちろん、占いの勉強などこれっぽっちもしたことはありません。
そう答えると、


「じゃああなた、霊感があるんでしょうね。
あなたが言うことは、全部その通りですから。」


と言われました。
霊感だとかそのへんのところはよく分かりませんが、
結果的におじさんの占いの結果を聞くと、
あの女のことは、200%私が思っていた通りでした。
ちなみにその他にも、
おじさんがおっしゃったことをまとめておきます。


■ 義弟は、昨年の6月~7月10日までが人生の乗り換え駅。
   バスから電車に乗り継いだり、
   ある電車から別の電車に乗り継いだりするのと同じように、
   義弟にとっては昨年のこの時期に、何かが変わるタイミングだった。

→ふたりが初めて会った日が7月9日なので、そういうことなのかも。


■ この女の性格を一言で言うと、「冷たい」それに尽きる。
  例えば、義父母がいつまでも元気だと「ちぇっ!」と思うタイプ。
  「義父母なんて早くいなくなれば良いのに。」
  と平気でそんな事を思っている人。


■ この女は、せこい。お金への執着心がスゴイ。
  「世の中、お金でしょ。」と思っているし、
  自分の家よりも裕福な家庭に嫁ぐことしか考えていない。
  結婚相手も経済力で選んでいます。そこしか見てない。

→あ、やっぱりね。最初からそう思ってたわ…。
 あの女の言動から、それは容易に想像出来たし…。


■ この女は性格がキツイですよー。ものすごく。
  でも結婚したらさらにキツくなります。


■ なぜか義弟は、エグイ女性を選ぶ傾向にある。
  例えば他には外人とかニューハーフとか、ひと癖ある人ね。
  そういった意味で、彼が性格がエグイこの女を選んだのは
  占い上、ある意味納得はいきます。


■ 義弟は32~33歳くらいから、運気が落ちる運命。(現在34歳)
  良くない事が起きる時期ですが、
  『良くない女と出会う』というのも、そのうちの一つなわけです。 

  特に今年は義弟にとっては、傷の年ですねぇ。
  ただでさえ不幸な事が起きるのに、
  この女と一緒にいることで、さらに不幸レベルが上がってしまう。
  本来は風邪で済んだはずなのに、レベルが上がって入院が必要になるとかね。 

→まさに今年は、義弟の健康運はダダ落ちです。  
 とある病気が判明したり、それとは違う病気で入院もしたしね。
  

■ 義弟にとって、確かに今年は婚期です。
  けれどそれは『倒食の婚期』なんですよねぇ。
  婚期=良い物、とは限りません。
  倒食とは、食が倒れると書くだけあって生活が成り立たなくなる不幸です。 
  食=食べ物であり、職でもあります。
  この時期には結婚しない方が良いんです。

→これ、実は私も過去に言われたことがあるんです。
 離婚後に占ってもらったら、32歳と34歳に婚期があると。
 けれど32歳の方は倒食の婚期だから、やめた方が良い。
 34歳まで待った方が良いと言われました。
  
 特に意識はしていなかったけれど、後から振り返ってみると、
 32歳では照英さんにプロポーズされ、
 34歳でアサリくんにプロポーズされました。
 当たってるよねぇw


■ とにかくこの女との結婚は、何が何でもやめさせるべき。
  義弟を連れてきたら、僕が説得してあげたいほどだ。
  あなた嫌われても良いから、義弟に話してみるべきですよ。
  こんな結婚…、ぞっとします。

■ この女について「でもこんな良い所もありますから。」
  とフォローしてあげたいけれど、悪いが何一つない。
  あざとくて、計算高くて、腹黒いしねぇ。
  もうね魔女ですよ、こんなの!!!


■ ふたりが結婚することにより、あなたたち夫婦や仕事には
  そこまで大きな影響は出ないと思います。(でも多少あり)
  しかし義弟個人はダイレクトに影響受けますよ。


■ お互いの家が向かい合わせって、駄目ですよ。
  例えどれだけ仲が良くても対立するようになりますから。
  って言うか占い以前に、真向かいのマンション選ぶとかアホじゃない?
  選ぶ方も選ぶ方だけど、
  両親やあなたのご主人はなぜ止めなかったんでしょうねぇ。
  常識で考えて、そんなのおかしいでしょ。

→こういう毒舌っぷり、懐かしい!そしてとても好きww




その他にも細かい事は色々聞きましたが、
ざっと挙げるとこんな感じ。
とにかく類まれにみるレベルで、相当ヤバイそうです。



全てが思っていた通りでした。



『人の運気を吸い取る人間』
この手のタイプがアサリ家に嫁いでくることは非常に嫌だけれど、
それでも義弟が好きになった人だし、
「人間性は素敵な方だものね。」
と思えれば、まだ気持ちの落とし所もあったと思うのです。

でも占い上では、
ここまで性格の悪い人ってめったにいないレベルらしいし、
実際に私も同じ様に感じているので、
なんかもう、ひたすら納得がいかないわけです。

あの女がいれば、義弟の仕事運が下がることは確実で、
(っていうかすでに下がり始めているし。)
そうなると我が家の家計にも影響が出るので、
そこが一番不愉快です

:::::

「こんな相手はあり得ない。何とか結婚をやめさせないと。」
とおじさんが言うので、
「もう今さらねぇ・・・、11月からは同棲もするらしいですし。」
と答えたところ、







「あーーー、じゃぁ別れるでしょヽ(゚∀゚)ノ

ここまで筋金入りに性格の悪い女ですから、

よっぽどのアホじゃない限り、一緒に住んだら気付くでしょ。」



とおじさんが言い放ちました
(↑これは占いではなく、おじさんの個人的感想w)


そうだと良いけどさ。
今までも、性格の悪さを象徴するエピソードはいくつもあったし。
普通の人はあの女の本質を見破って途中で別れるだろうに、
離れないばかりか結婚まで決めちゃうのだから
たぶんよっぽどのアホなんだろうと思うわよ…



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2015.10.26
人知れず、ずぅーーーーーーーーーーーーーーっと、
悩んでいたことがありました。
それは、今最大に私を苦しめている義弟カップルの件で、







例の占いのおじさんに見てもらうかどうか、



ということ。
長いお付き合いになる読者様ならご存知のことと思います。
そう、あの恐ろしく色々と的中させるおじさんです。

実は私自身、かなり初期の頃から
「この異様なまでの憎悪感が何なのか、見てもらおうかな。」
という考えは、常に心のどこかに持っていました。
また一連の悩みを相談した友人からは
「例のおじさんに占ってもらった方が良いんじゃない?」
とアドバイスも受けていて、
きっと占いに行けば何かしら楽になるものがあるんだろうな、
とは思っていたのですが…。


ある一つの理由から、なかなか行くことを決心出来ずにいました。



その理由というのが、占ってもらうにあたり、
あの女の氏名(漢字)と生年月日が必要になるのですが、
それらを情報という形で自分の中に入れたくない、
という思いがあったから。


体調を崩すほどストレスの原因になっているあの女のことを、
「そんな人知りません。会ったことも無いし、誰ですか、それ?」
みたいな感じで(笑)、せめて自分の心の中だけでも、
あの女の存在を抹消することでしか、
平常心を保つ方法が無くなっているのが現状で。

そんな中、あの女の生年月日を知ってしまうということは、
つまりその女の存在を認めてしまうということになり、
私にとっては受け入れがたい事実なわけで。


というわけで、それが原因で
ずーーーーーーっと占いに行くのは控えていたのですが、
ついに行く決心をしました。

なぜ決心できたのかは、自分でも分かりません。
ただ、もうすぐあの女が近くにやって来て、同棲が始まる、
ということを聞いたことが
多少なりきっかけになっているような気はします。

:::::

そして、先日行って来ました。
結果は後ほどUPします。


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2015.10.23
別にきちんとプロポーズをされたわけでも、
「私たち、結婚するんだよね?」
と改めて確かめたわけでも無いけれど、 なぜか二人はお互いに、



“私たちは、結婚する”



という共通の認識があって、しかもそれは、
出会って1週間とかそんな短期間のうちに出来上がってしまった
揺るぎない気持ちだったのでした

よく初めて会った瞬間に「この人と結婚する」と感じたとか、
ビビビってきたとか言う人がいるけれど、そういうのを聞く度に
「まさか~、そんな事あるわけないーー。」と思っていたのに、
本当にそんな事ってあるんだな、と

うまく言葉では言い表せないけれど、

ふたりが出会うことも、一緒になることも、
もっと言えば、出会う前にお互いに一度人生勉強(離婚)しておくことでさえ、
私たちが真実の幸せを手に入れるために、
神様がすべて計算されていたのではないか


と、そう感じてならないのです。

自分たちの意志とは関係ないところで、
何か大きな力が働いているような、それはそれは不思議な感覚で、
こんなことを感じたのは生まれて初めてのことでした


前置きが長くなりましたが、
そんなわけでアサリくんと結婚をすることには何の不安もなく、
あとは時期だけの問題

アサリくんと初めて会ったのは4月なのだけど、
入籍と同じタイミングで、引っ越しと退職をする予定だったので、
出来るだけ早めに職場に報告するためにも
5月にはすでに「入籍はいつにしようか?」という相談をしていました

とりあえず、来年はアサリくんの仕事が忙しくなる予定だったため、
今年中に入籍するのが大前提で。
ふとアサリくんが「11月頃かなぁ。」と言うので、
その理由を聞いて見たところ、


● 8月は一年の中で最も繁忙期。
(仕事が忙しくて家にいない時間が多く、慣れない滋賀の地で
私に寂しい思いをさせてしまうのではないかと心配したそう。)

● 9月はアサリくんの1回目の結婚記念日なので避けたい。
● 10月は私の1回目の結婚記念日なので、これも同じく避けたい。

とのこと。
自分たちの大切な記念日に、ほんの少しでも過去がちらつくのが嫌なんだとか。
そういうところは、私以上に乙女思考

8月がとても忙しくなることは知っていて、
でも私は全く逆の意見だったので、こう伝えました。
「私はさ、逆の考え方やねん。
8月が一番忙しいんだったら、そんな時こそ側にいて支えてあげたい。」


私は特になんの意図もなく、思ったままを話しただけだったけれど、
その後、彼は友人にこの時のエピソードを語り続けるほど、
彼にとっては、非常に感動した一言になったようです


独り暮らしのアサリくんが仕事に行く前の食事は
毎日、カップラーメンとご飯でした
私は彼のそんな食生活がとても心配で、 忙しい8月ならなおさら、
もっとちゃんとした食生活を提供してあげたいと思いました。
(お料理は苦手だけど、カップラーメンよりはマシな物が作れるかと

忙しくて疲れていても、きっと毎日電話しちゃうだろうし、
睡眠時間を削ってでも、会う時間を確保しようとするだろうし、
彼のそんな行動は目に見えていたので、
8月から一緒に暮らすというのは、お互いにとってベストだと思いました

アサリくんも実は本当はもっと早くに結婚したくて、
11月だと少し遅いなとは思っていたけれど、
8月だと私に寂しい思いをさせてしまうのではないか、
という心配が大きかったそうです。
やっぱり彼は、相手の気持ちを優先出来る優しい人なんだなと思いました

この件に関しては、また別の記事でお話する予定だけど、
仕事で帰りが遅い事や、慣れない滋賀の地でひとりで寂しいことなどを、
前の奥さんから散々文句を言われた過去があって、
きっとトラウマなんだと思います。

「時と場合によるけれど、基本的に男性は仕事を優先すべきだと思ってる。
妻に怒られることを恐れて「早く帰らないとー」と焦り、
仕事量と質が落ちるなんてこと、私は望んでないから。

幸運にも、私は家でひとりでボーっとするのが好きな人間だから相性いいね!
帰宅時間なんて全く気にせず、自分の都合の良いリズムで働いてほしい。
ふたりの時間も、ひとりの時間も、両方与えてもらえるなんて
むしろ私はラッキーだと思ってるよ

と話すと、アサリくんはちょっと目が赤くなっていました。
きっと本当に辛かったんだろうな、過去の結婚生活において。

というわけで、入籍が8月に決まったのでした。
具体的に8月4日という日にしたのは、
占いのオジサンが、8月ならこの日が良いと教えてくれたから
私たちが初めて会った日が、素晴らしく良い日だったと言われたけれど、
8月4日はこの日と同じ星周りらしいのです
もう間違いないでしょ!!!!

でも人から「何でこの日にしたのー?」とか聞かれると
ちょっと答えに困ってしまいます。
占いのおじさんがそう言ってたとか、
占いにどっぶりハマっちゃってるヤバイ人みたいですよね
って言うか、ヤバイ人なのかな、すでに。笑
ま、何でもいいけどーー。幸せだから


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2014.10.16
例の占いのオジサンに、
アサリくんのことを見てもらうことにしました。
アサリくんにはこのオジサンの凄さは事前に伝えていて、
また過去に見てもらった男性のことを
それはもうケチョンケチョンに言われていることも知っていたので、
「今日、行くんやんなぁ…。
俺は一体、何て言われるんかと不安で仕方ないわ
と、とてもテンションが下がっていました


でもね。
私はこの占いの結果がどうであれ、
アサリくんとの結婚はもうすでに心に決めていたし、
例え悪いことを言われたとしても、
それにどう対応していけば良いのか解決策が見つかればイイナ、
と、そんな気持ちでオジサンに会いに行ったんです

ふと思い出してみると、
今まで本当にたくさんの方を見てもらってきました。
氏名と生年月日さえ伝えれば、
まずはその人の性質をサクっと一言で表してくれるのだけど、
それがまた驚くほどにドンピシャな一言で。笑

元夫の時は、初対面のレディーである私に






「この人はセックス!!!それが命、それが全ての人ですね!!」
と発言し(でも当たってたもんなぁ)、
照英さんの時には


「あぁ、この人はお金無いですよ…




と的中率200%な事を言ってたし。笑
「彼(照英さん)は子供。それに尽きる。」とも。

そんな過去の色々を振り返っていると、
やっぱりおじさんへの信頼は揺るぎ無くて
アサリくんのことはどんな一言で表してくれるのかと、とても楽しみでした。

:::::

アサリくんの氏名、生年月日、初めて会った日を伝えました。
伝えるのはこれだけです。



さぁ、来いっ



さぁ一言ズバっと言いたまえっ








私は黙って、おじさんの一言を待ちます。
するとおじさん、






「彼とはどこで知り合ったの?」





まさかの、逆に質問
これは初めてのパターンです。
おじさんの一言を緊張感いっぱいで待っていたので、ちょっぴり拍子抜け。
でも素直に答えます。

「結婚相談所で知り合いました。」

結婚相談所?!えーーー?!


おじさん、大きな声でびっくりしました。笑
なかなか占いの結果が分からず不安になりつつ、
「あ、あの…。結婚相談所ってダメなんですか?
と質問してみると、


「そんなこと無いですよ。
でも結婚相談所なんてカスみたいな男ばっかでしょー。」


と。
そうそう、この毒の吐き加減が気持ち良いんだった
元夫のことも、次から次へと悪口をいっぱい言ってくれて
それがあの時の私にはすごく支えになったんだよね。
悪口って言うか、単純に元夫が悪い人だったから
結果的にそうなってしまっただけなんだけど



おじさんは、言いました。





「よくこんなイイ男が、独り身で残ってくれてましたね。」



おじさんは、こんなイイ男が独身でいたこと、
そして(おじさん曰く)カスみたいな人が集まる
結婚相談所に登録していたことは、 奇跡だと言いました

その他にも、仕事内容は彼に向いていること、
“大成功して、大金を手に入れる”ということは無いが、
逆に一生お金に困ることも無い、と。
浮気をするタイプでもない、と。

何も悪いことを言ってくれないので(笑)、
彼とは結婚を考えているので、マイナス要素があるなら教えてほしいと
むしろ私の方からお願いしたところ、
「何も問題が見当たりません。話を進めてください。」
と。そして、








「いい人と出会いましたね」



と、おじさんが私に微笑みかけたのです!!Σ(||゚Д゚)
これにはビックリとても驚きました。
なぜなら、私はおじさんの怒り狂った顔しか見たことが無いのです。
まくしたてるように、お相手の欠点を述べ続け、
「こんな男アカンよ」と一喝されたことが、どれだけあったことか…。

あまりにびっくりした私は、思わず口に出してしまいました。
「おじさんも、笑うことあるんですね。
お相手を褒めること、あるんですね。笑
今まで色んな人を見てもらったけれど、毎回悪口しか聞かなかったので


と。するとおじさん、
「そりゃありますよ。イイ男なんて、いっぱいいるんですよ?
あんたが持ってきた人が、みんなダメだっただけですよー。」
とサラリと言ってのけました


あ、確かに(ノ∀`*)



おじさん曰く、ふたりが初めて会った日が究極に良いらしいのです。
“初めて会った日”というのは、
ふたりの未来を決めるのにとても重要な日で、
会った日が変われば将来も変わってしまうそうなのですが、
とにかくこの上なく良い日に会っているのだとか。

「彼は高学歴で頭がいいね。」など、
いつものように次々と彼の性質を当てていき、
私も彼も、子供が出来にくいけれど
2014年と2015年は出来やすいと思いますよ、とも言われました。

それから参考までに、入籍するのにオススメの日を教えてもらいました。
結婚式を挙げる日ではなく、入籍の日が大事です。
いくつか挙げてもらったおじさんのオススメの日をメモし、
「入籍前から同棲するとかはやめてくださいね。
入籍と引っ越しは、同じタイミングでするのが一番です。」
というアドバイスもいただきました。

アサリくんについては、何一つ気になることが無いというので、
この日の占いは、いつもよりも早く終わってしまいました
(いつもは相手の欠点を語りだしたら、止まらない。笑)

もう当分、おじさんに会いに来ることは無いと思うし、
もしかしたらお会いするのは、これが最後かもしれません。
「ありがとうございました
と最後の最後にドアの一歩手前で深々と頭を下げると、


「うまくやってくださいよ

彼は絶対逃がしたらダメですよ



と念を押されました。笑
こんなおじさんを見るのは初めてです( ´艸`)、;'.・ ブッ
今までとても信頼してきたおじさんが、
これだけアサリくんを推してくれるのだから間違いない!と、
彼との結婚はすでに心に決めていたものの、
安心感が倍増して、とっても嬉しかったです


結果を気にしていたアサリくんに報告すると、ホっとした様子でした。笑
そしておじさんが言っていた、こんな事を伝えてみました。
「彼はね、2011年が人生最大に辛い年だったんですよ。
もうドン底ですね、この年は。」と。

するとアサリくんは、「え…」と一瞬止まってしまいました。
私の話を聞いていただけでも、おじさんの凄さは分かっていたつもりだけど、
自分のことをこうも言い当てられると、的中し過ぎてむしろ怖いと。
2011年は…、彼は離婚問題で本当にズタズタだったそうです。
私がそうであったのと、同じ様に。


そしておじさんの本物っぷりを実感した彼は、言いました。
「せっかくだから、おじさんが勧めてくれた日に入籍しよ」 と。笑
彼もさっそく、おじさんの信者です( 艸`*)


これは余談だけど、おじさんから、
「彼はスピードを求めるタイプです。
こうと決めたらすぐにしないと気が済まないんですねぇ。」
と言われた時には、そうかなぁ、そんな事ないと思うけどなぁと
この点だけは当たってないかなぁと思ったりしていたのですが、
共に過ごす時間が増えると共に、
確かにそういう所があるなと感じるようになり、
そしてついに、何かの時にアサリくんが自分で言いました。
「俺、こうと決めたらすぐに実行しないと気持ち悪いねんな。」 って
やっぱりおじさん、すごいなー。

照英さんと結婚すると、一生働かされるし、
彼に振り回されて心身共に傷付けられる。
10年後には死にますよ!と言われた私が、
こんなに素敵なアサリくんと出会えたことは、
やっぱりやっぱり、奇跡としか言いようがないのです。

そして心から思います。
『幸せになること』を、諦めなくてよかった!!



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2014.10.14
普段は特に意識していなかったのだけど、
いざ再婚するとなった時に、ふと思い出して驚いたことがあります




それは、例のあの占いのオジサンが言ってたこと。




2009年12月に、離婚が成立した私。
その前後に占いのオジサンに会いに行き、
「私、ちゃんと再婚出来ますか?」
と相談した時に、オジサンが言ったこと。

「出来るよ、出来るよ、絶対出来ますよ。
えーっとね…、32歳34歳の時に婚期が来ます。」


オジサンは、まだまだ婚期は訪れるし
再婚出来るから何の心配もない、と力強く言い切ってくれました。
当時29歳だった私には、34歳というのは少し遠い気がして、
「34歳まで待てないですー。32歳で決めたいなー。」
なんて独り言を言ったのだけれど、
それを聞いてたオジサンが言ったんだよね。





「32歳はねぇ、違うんですよ…。違うんですねぇ…。


34歳にしてください。」






私はこの時、“違う”の意味がよく分からなかったし、
34歳まで待てないわーという気持ちでいっぱいだったのだけど、
今改めて振り返ってみると、照英さんからプロポーズされたのが32歳。
アサリくんと出会ったのが34歳。




違うって、そういうことだったんだなーと。




あの時、オジサンには34歳の私が見えていたんだろうか。
とても不思議。
やっぱりこのオジサンは、よく当たる。

そんな占いのオジサンに、実はアサリくんのことも見てもらったんだよ。
気になるでしょ?
次回はその内容でもUPしようかなー。


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2014.10.10