このまま今まで通っていたA病院で出産するのか、
それとも思い切ってB病院へ転院するのか…、
あれから2週間ずーっと悩み続けていました。
(※前回記事 → 苦しいくらいに、悩んでいます。



が、ついに結論が出ました













私はやはり、B病院へ転院することにします。



どちらも良い病院だし、本当に悩みました。
医師や看護師をしている友人にも相談して、
アドバイスをもらったりもしました。


結局のところ一長一短なわけですが、
この結論に至った理由の一つには、
やはり魔女の存在があったりもします。

家が近い(と言うか真ん前ね…)だけに
もしも魔女が産科や婦人科にかかるとすれば、
A病院を選ぶことだと思います。

正直、毎回A病院に行く度に
「いつかバッタリ病院内で会ってしまったら嫌だなぁ。」
という不安を抱えていました。
そもそもそういった気持ちを抱えたまま妊婦生活を送る、
ということが精神衛生上よろしくないし、
もしも将来的に魔女も
子供をA病院で出産することになったとすれば、


“(お互いの子供が)同じ病院で生まれた”


という事実が私には受け入れ難いです。
それほどまでに私の中では
魔女に対する拒絶反応があります。


こんなにも大事な選択を、
魔女なんかの存在に左右されるのは悔しいので
決してそれだけが理由ではないけれど、
でもそれも大きな理由の一つであったことは間違いありません。



とにかく、ずっと悩んでいて苦しかったので
どちらにするか決断できてホっと一安心です。



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2017.03.21
後輩ちゃんとランチした後、
電車に乗る前にデパ地下に寄り道をして、
やっぱりあの大好物を買ってしまいました。

551の甘酢の肉だんご

2884737[1]

「これ、すごく美味しいよー!」ってオススメすると、
後輩ちゃんも買って帰ってた

本当は豚まんも欲しかったけれど、
この日はこれだけで我慢!!!
と言うのも、後輩ちゃんとお話をして、
体重管理をもっと気をつけなきゃって改めて実感したから。

妊娠が判明したタイミングで、病院からは
「体重増加はプラス68キロの間で留めるように。」
と指導されましたが、
現在妊娠8ヶ月の私はもうすでにプラス5~6キロほど
きっと最後の2ヶ月で赤ちゃんも急激に大きくなるし
体重もぐっと増えるだろうから…、
このままではよろしくないなぁとは思っていたのだけど、
後輩ちゃんの時は、最終的に何キロ増加したか聞いたら、



「5、5キロでした


とのことで、非常に焦ってしまいました。
こんなにも優秀な妊婦さんもいるんですねぇ


ただでさえ専業主婦で一日中おうちにいて、
ひどい時なんて一日中ベッドの上でグータラして、
何より手をのばせば簡単に間食出来てしまうという、
恐ろしい環境下にいるので、
これから最後の2ヶ月間は気を引き締めないと

とりあえず寒天を買ってみました。
小腹がすいた時には、
今までのようにホットケーキではなくて(汗)
寒天ゼリーでも作ろうかと思いまして…


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2017.03.18
昨日は久し振りに電車で大阪までお出掛けして、
外出時間はトータルで6時間ほどだったけれど、
それでいつもよりもうんと歩き回ったように思います

後輩ちゃんと別れておうちに帰宅してからも、
「お買い物に行かなくちゃ!」と、
休憩することなくそのままスーパーまで買い出しに行き、
その後は晩ご飯作りでバタバタと過ごし…、
結局一息つく間もなく、慌ただしく動いていた一日でした。



それが原因なのかは分からないけれど、
夜になって腹痛を感じ始めた私。


おへその上のあたりが、チクチクと痛いような、
キューっとしめつけられるような、
ドーンと鈍い痛みがあるような…


これまでにあまり感じたことのない痛みだったので
ちょっぴり不安になりつつも、
アサリくんの帰宅時間が迫っていたため
とりあえずは食事の準備をしなければと
多少無理をして動いていました。


「仕事終わったから、今から帰るよ。」
といつものように電話をくれたアサリくんの声が
なんだかとても疲れているように聞こえたので、

「今日はすごくお疲れっぽいね。」
と声をかけると、
「そうやなぁ、今日はだいぶ疲れたわぁ
と、彼にしては珍しく沈んだ声。

私が後輩ちゃんとのん気に美味しいランチを楽しんでいる間も
忙しくせっせと働いてくれていたんだなぁと、
改めて感謝の気持ちが湧いてくると共に、
疲れて帰ってくる夫のためにと、
腹痛が気になりながらも、やはり動いてしまう私。


が、アサリくんが帰宅して食事を終えたのを見届けた頃、
食事の後片付けも終わっていない状況ではあったけれど、
「今日はなんかお腹痛いねん…。」
と、ついにソファに横になってしまいました。

そのまま30分ほど、ソファでうたた寝をしてしまいましたが、
「きっと今日はいっぱい歩いたからやね。
後片付けは俺がしておくから、もうベッドで寝た方が良いよ。」
と、私を起こして寝室まで運んでくれたアサリくん。

ダメダメ、いつもにも増してとってもお疲れのアサリくんに
食器洗いを任せるわけにはいかない!
「後で私が片付けるから、絶対にそのままにしておいてね。
洗わなくて良いからね!」
と念押しをしつつ、寝室に運ばれる私。

アサリくんの優しさにホっとしたのか、
初めて感じる腹痛に、
「このまま赤ちゃんが出てきてしまったらどうしよう。」
と不安になったのか、思わずちょっと泣いてしまったりもしつつ
気付けばそのまま朝までぐっすり寝てしまっていました。






が、ベッドで目覚めた時に隣を見たらアサリくんがいない!!


まさかと思ってリビングに行くと、
ソファで寝てしまっているアサリくんを発見

床暖も一晩中つけっ放しの状態だったので
思わず発狂しそうになったものの(笑)、
キッチンに目をやると、あれだけ言っておいたのに
ちゃんと後片付けをしてくれていた模様

あんなにもお仕事で疲れて帰ってきたのに、
家事までしてくれたんだなぁって、
嬉しいやら申し訳ないやら、ありがたいやら…。


おかげさまで私の腹痛はおさまっていたけれど、
一方アサリくんは何もかぶらずにソファで寝ていたから、
風邪でもひいていないかと心配しつつ
今度は私の方が彼を起こし、寝室まで誘導。

「後片付けしてくれたんやね。
あんなに疲れてたのにごめんね。ありがとう。」

もちろん直接お礼も言ったけれど、
それでも足りない気がして、アサリくんの寝顔を見ながら
何度も心の中でお礼を言いました。


:::::

バースプランを考える時に、
夫婦間で少し意見が割れたのが、立ち合い出産のこと。

私は何が何でも立ち合いを希望でした。
夫婦っていうのは、
これから先自分たちの身に起きる全ての事を共有し、
一緒に悩み、一緒に考え、一緒に選択し、一緒に感動し…
そういうものだと思うのだけど、
「出産」というのはその最たるものだ、というのが私の考え。


ふたりの子供がこの世に誕生する、
というこれ以上ないであろう最上級に奇跡の瞬間を
ふたりで一緒に迎えたい。

こんな言い方をすると上から目線になるかもしれないけれど、
これほどまでに神秘的な体験は
長い人生においてもそう出来るものでもないから
アサリくんにもそれを体験させてあげたいし、
体験してもらいたいし。

陣痛で苦しんでいる時に、
単純にそばにいてくれたら安心だし、心強いし、
おそらく女性の人生において
最も苦痛が伴うイベントであろう出産を、ふたりで乗り越えたい。
立ち合いでないと、ひとりで頑張らされている気がして寂しい。

…というような事を何度も訴えたのですが、
意外にもアサリくんの意見は、



「俺はそこまで立ち合いには固執していない。」


というものでした。


出来れば立ち合いたいな、という気持ちはあるそうです。
でもそれは私のように
「何が何でも!」というほどのレベルではないそうです。

ふたりで頑張りたい、ふたりで共有したい、
ふたりで乗り越えたい、ふたりでその瞬間を迎えたいって、
私はひたすら「ふたりで」ということを強調したのですが、
アサリくんが言うには、


「分かるよ、まゆりんこが言っていることは分かるよ。
でもふたりで頑張るっていうのは
なにも出産の時だけの話ではないやん。」


とのこと。


彼はそれ以上多くは語らなかったので
その時には、その言葉の意味するところが
漠然としか理解出来なかったのだけれど。

妊娠中も、出産も、そして産後の育児も…、
そういった「妊娠」にまつわる全てのことを
全て夫婦で手を取り合って頑張っていくのは当然であり、
なにも出産のその瞬間だけの話じゃないでしょ、
って、彼はそういうことを言いたかったのかなぁって。

今回の件で、ちょっとそんな事を感じました。
だからこそ、どれだけ仕事で疲れて帰って来ても
私に変わって家事をしてくれたのかなぁって。

もう何もしたくないほどにクタクタに疲れて帰ってきて、
そこから家事をするって本当に辛いもの
それを嫌な顔一つせず、文句も言わず、
「お礼を言われる事なんて何もしていないよ。
当たり前のことをしただけ。」
ってサラっと言えるのは、彼の中の根っこの部分に
そういった考えがあるからなのかなって。

そんな風に考えてみると、
「ふたりで頑張るということは、
何も出産の瞬間に限ったことではない。」
と言ったアサリくんの気持ちも何となく理解は出来るし、
その気持ちはとてもとても有難いです。
(ただ、やはり立ち合い出産は譲れない気もするけれどw)


とりあえず、
もう「安定期」と呼ばれる時期も終わってしまったので
今後はあまり無理をし過ぎずに過ごそうと思います。



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2017.03.17
せっかくA病院からB病院へと
転院することを決意したばかりだと言うのに、
その直後にA病院から電話がかかってきて、
もう一度話だけでも聞きに来てほしい、
と言われた件について、その続きです。

【前回記事】
やっと気持ちの整理がついたところだったのに。


:::::

A病院にお話を聞きに行って来ました。
対応してくださったのは、看護師長さんでした。

そもそも私は、電話で転院する旨を伝えたのですが
その時はこの方とは全くお話をしなかったので、
おそらくその後、
“これこれこういう理由で転院する妊婦さんがいる”
という報告を受け、看護師長という立場上、
私のことを気にかけて下さったのだと思いました。

さすがA病院は、スタッフ間の連携がうまく取れているな!
と感心させられたのですが、
転院する旨を電話で伝えた時に、私はこんな話をしたのです。


「A病院のことはとても気に入っていて、
ここで出産するつもりでいたし、
出来ればここで産みたかったのですが、
助産師さんとお話した時に、自分が希望するバースプランが
叶わない可能性が大きいことを知ったので、
紹介していただいたB病院へ転院することにしました。
ここまでお世話になったのに申し訳ありません。」


この電話の向こう側で話を聞いてくださっていたのは、
ご年配のベテラン看護師さん。
そしておそらく彼女が、私の心情を上手く
看護師長さんに伝えてくださったのだと思います。

報告を受けた看護師長さんが、
「本当はA病院で出産したかったのですが…」
という私の気持ちを大切にしたいと思ってくださったそうで、
可能な限り対応してあげたいと院長先生に相談してくれ、
院長と看護師長さんと私、
の三者面談のような場を設けてくださったのでした。


いつも待合室の椅子が足りないくらいに人気で、
待ち時間も相当覚悟しなければいけないような
とても忙しい病院なのに、
このような機会を設けてくださったことに
感謝の気持ちでいっぱいになりました
(出産費用が60~70万するから、
妊婦をひとり逃がすと痛いのかなぁ…
なんて考えていた自分の浅はかさを恥ました


:::::

結果から言います。
A病院では、私が希望するバースプランは絶対無理、
というわけではなさそうです。
転院を勧めてくれた助産師さんの説明が
少し偏っていたのが原因だと思われます。
ただ100%叶うわけではありません。
言わば、妥協案といったところ。


現在、A病院にするかB病院にするか悩み中です。


一長一短で、決めかねています。
結局のところ何を優先するかだと思うのですが、
苦しいくらいに迷っています


でも幸せな悩みだとは思います。
A病院もB病院も、どちらもウェルカムだと言ってくれている。

前回死産に終わってしまった妊婦の時には、
選びたくても選べなかった。
ハイリスク過ぎて、大きな病院でしか受け入れが出来なかった。
それに比べたら、選択肢が多いって本当に幸せなこと。

でも悩むなぁ、本当に悩む。
一方の病院は、
来週には分娩の予約金を支払わなければいけなくて
万一キャンセルしてもその分は返金されないので
もうあまり悩んでいる時間もありません


アサリくんは
「まゆりんこが安心して産める方を選べば良い。」
と私の意見を尊重してくれていますが、
この一件で、
スタッフによって言っている内容が全く違うA病院に対して
少し印象が悪くなってしまったようです。



うぅうううううう、どうしよう…



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2017.03.13
今まで通っていたA病院では、
自分の望むバースプランが叶わない可能性が高い、
ということが発覚したため、随分悩んだ末に、
思い切って転院してB病院で出産することを検討し始めた私。

最初は戸惑いの方が大きく、
転院に対してネガティブなイメージの方が勝っていたけれど、
いざB病院に行ってみると、
院内の雰囲気やスタッフの方など、
全てが想像していたよりも印象が良かったので安心!
A病院と比べると自宅から遠くてアクセスも悪く、
不便にはなるけれどここで産もうと決意出来ました。


ずっと通っていたA病院は診察も丁寧で信頼出来たし、
医師の腕も良くて、安心感があります。
何より自宅から徒歩圏内だし、
出来ればここで産みたかったので、



「転院してB病院で出産するぞ!」


とそう決意するまで、結構時間がかかりました
まさか出産予定日まで3ヶ月を切ったこのタイミングで
転院することになるとは思ってもおらず、
正直なところ戸惑いや不安もありますが、
でもやっと気持ちの整理もつき始めていました。
覚悟も決めました



そんな時に、A病院から電話がかかってきました。



電話の内容は、
「出来ればもう一度、話をする機会を与えてほしい。」
とのことでした。

そもそも、私の望むバースプランが叶わないかもしれない、
と発覚したのは、
とある助産師さんと面談したのがきっかけでした。

こういうのは、どこの産院でもあるのか分からないけれど、
A病院では妊娠中期から後期にかけて、
助産師さんとマンツーマンで話をする機会が設けられています。
そこで自分が望むバースプランについてや、
妊娠・出産に関する悩みや不安を聞いてもらえるのです。
で、私の場合はその時に、
担当の助産師さんよりB病院を紹介されたのでした。


ただ今回電話をかけて来てくださった看護師さんの話では

「担当した助産師の説明不足で申し訳ない。
誤解があったかもしれないが、
まゆりんこさんの望むバースプランは、
絶対に無理というわけではない。

今回の件を院長に相談したところ、
出来るだけ希望に添えるように対応したい、
との話だったので、良ければもう一度
話だけでも聞きに来てもらえないか。」


とのことでした。
うーん、なんだか複雑だわ


A病院で希望するバースプランが叶うなら
それが一番良いけれど、
スタッフさんによって言うことが違うから混乱しちゃう
一応、もうB病院には転院する意思を表明したしなぁ。

とりあえず転院するならば
返却してもらわないといけない書類もあるようなので
受け取りついでに話を聞きに行こうとは思っていますが、
一体どうなることやら


A病院は人気ゆえ、待ち時間が異常なのですが、
「話を聞きに来てもらえるなら、
出来るだけ待ち時間が発生しないように考慮します!」
と怖いくらいに腰が低かったです…。

出産費用は諸々を含めると60~70万円になる予定なので、
(出産育児一時金で、42万円は返ってくるけれど。)
やはり妊婦をひとり逃すと、病院側は痛いのかな、
なんて勘ぐってしまったり


スタッフさんによって話の内容が違うので、
ちょっぴりA病院に振りまわされてる感が拭えないですが、
とりあえず話を聞きに行ってみることにします。



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2017.03.10