相談所を通じて知り合った方と、初めてお会いするまでの間に
メール交換をする場合、まぁ軽いお見合いみたいなものですし、
お互いにデスマス調で連絡を取り合うのが一般的だと思うのですが…
お会いした中でおひとりだけ、タメ口な方がいらっしゃいました

「待合せは○○時頃でいかがでしょうか?」
とメールを送ると、








いいよー。


と返事が返ってきた時には驚いてしまいました…
そしてこの方は、お会いする前のメールでこんな事を聞いてきました。

--------------------------------------
婚姻歴があるって書かれていますが、
お子さんはいらっしゃるんですか?
--------------------------------------

確かに、気になるところだと思います。
大事な質問だと思うし、聞かれたことに対しては何とも思っていません。
ただ私が「子供はいない」と答えた後に彼が送ってきたメールが


--------------------------------------
あーよかった!
いたらちょっと厳しいなと思ったので。
--------------------------------------


だったことには、幻滅
それが本音だとは思うし、
もしも私が逆の立場なら同じ事を感じたと思うけれど。
あえて言っちゃダメでしょーーー!!!みたいなさ

実際にお会いしている時も
「もう次の結婚こそは失敗したくないでしょ?」
なんて言われました。もちろんその通りなんだけれど、
あえて人から言われると、なぜかちょっとイラっとしちゃう

かと思えば、
「僕は絶対に幸せにします。同じ思いはさせませんよ。」
なんて言ってくれたりもして、その気持ちは確かに嬉しいのだけど、
でも初対面で私のことをまだよく知らない状態でそんな事を言われても、
ただの薄っぺらい言葉にしか聞こえてなくて

カフェを出た後に、2軒目も誘ってくれたのだけど、
もうその時間さえも無駄だと思ったので、適当な理由を作ってお断り。

その後もほぼ毎日メールが届き、
次のアポ取りをしようと必死になってくれていたので、
「特定の会員の方と、じっくり向き合ってみることになった。」
というのを理由に、お断りをしたところ、


--------------------------------------
じゃあもしその方とうまくいかなくなった時には
必ず連絡くださいね!
--------------------------------------


というメールが来ました。
縁起が悪いよ、やめてよヽ(;゚;∀;゚; )ノ
今回は「タメ口の、男」というタイトルで書いてみましたが、
前回の「失言の多い、男」シリーズともかぶってますね


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2014.06.02
「~の男」が、シリーズ化してきましたね

人一倍“言葉”を大切にする私としては、
失言の多い男性というのは非常に不快感を感じるわけですが、
相談所に登録されていて、
かつ活動歴が長い(=なかなか結婚が決まらない)方ほど
この傾向があるように感じました。

今日お話するのは、これまた10歳近く年上の公務員の男性。
(以下、彼のことを公務員さんと呼びます。)
↑あだ名をつけることに関して、ヤル気なさ過ぎやろっ!

慶応卒の、公務員。
身長も年収も高く、条件だけ見れば非常に優秀
ただ失礼ながら、お写真を見た時に「…。」となりまして。
公務員さんの方から「お会いしたいです。」とコンタクトをとってくれたけれど、
自分の中では外見のボーダーラインをギリギリ超えられない感じで
一瞬、お断りしようかなと思ったのですが、
そんな事をしていると、結局実際にお会いする人がかなり少なくなってしまうし、
「もしかしたら、実際に会ってみたらすごく面白い人かもしれないし!」
なんて、結婚相手に面白さなんて全然求めてないくせに、
訳の分からないフォローを自分自身にしてみたりして
頑張って、会ってみることにしました。

公務員さんが待合せ場所に選んだのは、某シティホテル。
きっとここでお茶をすることになるのでしょう。
サイゼリヤさんよりは、100倍マシです

が、待合せ時間に近付いてきた時に、
「約束の時間に遅れそうです。」とメールが届きました。
待合せ時間よりも前に連絡をくれたので、
これもサイゼリヤさんの100倍マシです
しかしその遅刻の原因というのが、
「家の鍵を閉め忘れたので、もう一度引き返しています。」
ということでした。遅刻理由にカッコイイもカッコ悪いも無いけれど、
なんとなくテンション下がりました

そんなこんなで、待合せ時間を10分~15分過ぎてやってきた公務員さん。
歩き方とか、バッグの持ち方ひとつで何となく人となりが分かるし
お会いして10秒で「あ、やっぱり無いな…」と。
オーダーの仕方なんかを見ても「あーー、絶対無いな」と。
お会いして、お店に入って、オーダーして…、
まだお互いのことは何も話していない状態だけれど、
このタイミングですでに「帰りたい!」と思ったのは初めてでしたね

とりあえず、ミックスジュースを楽しんで帰ろうと開き直り、
200%愛想笑いで対応していたのですが、



「お仕事は…、A社さんですよね?」


と、いきなり私の会社名を間違ってきはりました
しかも同業他社のライバル会社。めっちゃ失礼

正直、気持ちは分かります。
活動中は同時期に平行してたくさんの方とお会いすることになるし
相手情報を完璧に把握するのは難しいのは分かります。
でも私は、お相手に失礼のないように、
お会いする前に必ず紹介状を見直すことを徹底していたので
間違ったことは一度もないし、逆に間違われたことも無かったです(´・ω・`)
そんなわけで、最初から印象がとても悪かったのですが、
具体的な仕事内容を聞かれたので答えると、


「あー、そのお仕事は5人目にお会いした方もされてました。」


とのこと。
活動中に他に会った方の話って、結構タブーだと思うのですが
しかもそれが5番目だろうが8番目だろうが関係ないし、
そもそもそういう情報いらんしーと、若干イライラ

あげくの果てには
「一番最初に会った人って、一番印象に残っていませんか?」
と聞かれ、私はそんなことは無かったので
「私の場合はそんなことは無かったですが、
最初にお会いされた方が、一番印象に残っていらっしゃるんですか?」
と聞いてみたところ、


「そうですね。今思えば、その方に決めておけば良かったかなーと。
でもまだ一人目だったので、
もっと良い人がいるかもしれないって欲が出てしまって。」
と後悔の念を語り出す始末
それ、目の前にいる私にだいぶ失礼でしょうよ…

あと結果から言うと、世間って狭いねと驚いたのですが、
公務員さんは、私の高校の同級生のお兄さんでした。笑
高校3年生の時に同じクラスだった女の子の、お兄さんでした。笑

「妹は何年か前に結婚したんですけど、なかなか子供が出来なくて…。」
なんて、それ今私に言う必要ある?!という話まで聞かされて、
ひどくコミュニケーション能力の低い方だなと呆れてしまいまして

聞くと、もう10年間活動されているそうです。
10年間活動して、未だに結婚が決まらない。




納得ーーーーーーーーー



そして10年後もまだ活動してるんじゃないかしら


率直な感想を述べると、私が活動中にお会いした方の中で、
最も「時間の無駄だった」と感じてしまった出会いでした


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2014.05.31
な~んて、生意気なタイトルにしてみましたが
今日は相談所からご紹介いただいた方の中で、
唯一ファミレスでお会いした男性のお話でも。
(彼のことは、以下ファミレスさんと呼びますね笑)

:::::

ファミレスさんは、私よりも10歳ほど年上でした。
初めて彼のご紹介書をいただいた時に、
「ここに登録されている方にしては珍しく端正なお顔立ちだな。」
と感じたこともあり、彼の方から会いたいですと
意思表示をしてくださった時には、素直に嬉しかったです。
もちろん私もOKとお返事を。

ところがこの後、連絡先を交換してメールをやり取りする中で、
段々と雲行きが怪しくなってきたのです

待合せ場所は、奈良県内の○○駅。
その駅を指定したのはファミレスさんだったのですが、
それは彼の自宅や勤務先からとても近く、
逆に私の自宅からは少し遠めだったので、この時点でちょっぴり減点

と言うのも、私がここに登録して色々な方とお会いする中で察した
暗黙の了解”として、だいたい初めて会う場所というのは、
ふたりの生活圏の中間を選ぶか、
もしくは会いたいとお願いをしている方が、お相手の所まで出向くかのどちらか。

ファミレスさんとお会いすることになったのは、
私は公休日だけど、彼はお仕事が終わってからと言う日なので
時間に余裕のある私が彼の方に出向く、
というのは確かに効率が良いのだけど、せめて
「本来は私がそちらへおうかがいすべきですが…」
的な前置きが欲しかったなぁと残念に思いました。

まぁそこは大目に見るとして、いよいよ約束当日を迎えました
約束の時間の10分前には到着していた私は、
ファミレスさんから「着きました」とメールが届くのを
今か今かと楽しみに待っていました
ところが、10分前…、5分前…、3分前…と
約束の時間が刻一刻と迫っているのに、彼からは一切連絡がありません。
そうこうしているうちに、ついに約束の時間を過ぎてしまいました
「もしかしたら私、待っている場所が間違っているのかも!」と不安になり、

-----------------------------------------
お仕事お疲れ様です。
今、○○駅の改札前にいるのですが、
待合せ場所は合っていますでしょうか?
-----------------------------------------

とおたずねメールを送ったところ…、



-----------------------------------------
15分ほど遅れます!△△(改札前のお店)の中で待ってて下さい。
-----------------------------------------

と返信が


(|li-∀-)


突っ込みどころ満載
仕事なんだから遅れることもあるだろうし、それは構わないのだけど、
そもそも遅刻するなら、待合せ時間を過ぎるよりも前に連絡すべき。
私のメールに即レスが来たことからして、
メールが送れない状況にあったとも考えにくいし
とまぁ、そういうわけで10分前に到着していた私は、
合計25分も待ちぼうけをくらったわけですが、
当の本人は「はじめまして。」と挨拶しただけで、
遅刻に対するお詫びの言葉がなかったことに驚いてしまいました
もう一度言いますが、遅刻したことを怒っているわけではなく、
遅刻したことに対するお詫びの言葉がないことが不満。
人としてドウナノ?!って思っちゃう(´・ω・`)

もしもここでスマートな男性なら
「本来なら約束の時間が来る前に連絡を入れるべきだったのですが、
仕事の都合で連絡出来ない状況で…。不安な思いさせて申し訳ないです。
お待たせしたお詫びに、何かおいしい物をごちそうしますよ。
何でも食べたい物言ってください。」
みたいな事をサラっと言えちゃうんだろうけど
そんなスマートな人を結婚相談所に期待する方が間違いですから
実際ファミレスさんは、私を待たせたことに対して詫びないまま



「どこ行きましょっか?ファミレスでも行きます?」


と提案してきました
今までお会いしてきた方々は、あらかじめお店を予約してくださっていたり、
予約まではしないものの、ホテルのラウンジやカフェだったり…、
一応簡単なお見合いみたいなものですから、そんな感じだったのですが
ファミレスさんは、サイゼリヤに連れてってくれました。
30代のワタクシと、40代のファミレスさんがサイゼリヤ~


で、ワタクシは思ったのです。
きっと実際に私と会って、ガッカリしたのだろうと。
だからファミレスで事済まされてしまったのだろうと。
その証に、お会計を済ませてくれたファミレスさんに
念のため「私の分はおいくらですか?」とお聞きしてみたところ、
「うーん…」としばらくお悩みになり、





「じゃ、600円


とおっしゃったのでした。
ワタクシ、驚いて心臓が止まりそうになりました。
男性にはごちそうしてもらって当然、なんてことは思っていませんが、
レジから聞こえてきたお会計は1000円台でした。
2000円にも満たないファミレスでの食事代を、10歳も年下の女性、
しかも遅刻して待たせてしまった人から取るのかーーーぁ!!!
と衝撃だったのです
今回の場合はごちそうすべきだったのではなかろうか…。

ファミレスの駐車場で、大の大人がお財布を出し合っている姿は
非常に恥ずかしかったです。
600円をファミレスさんに手渡している瞬間、すごく切なかった
何かもう、むしろこんな金額で一部負担するくらいなら
私が全額お支払いしますけど!という気持ちになりました


そんなに私の実物が残念だったのですね、
と心の中で申し訳なく思っていたら、なんと自宅まで車で送ってくれるとのこと。
待合せした駅までで良いですとお断りしたのですが、
「少しでも長くいたいので。」と。


アレ…


さすがに自宅までは怖いので、
自宅の最寄り駅まで車で送っていただき、
車から降りる瞬間に「本当はもう少し一緒にいたかったんだけど。」
なんて言葉もかけていただき…

翌日から毎日のように
「お疲れだったら、職場までお迎えに行きましょうか?」
とメールが届き…

なんだか予想外の展開でした。
「真田 広之に似てると言われる。」と言われても納得するほど
なかなか整ったお顔立ちでしたが、
どうしても「また会いたい」と思えず、お断りすることにしました。


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2014.05.28
出会いのきっかけが「結婚相談所」だけに、
初対面にも関わらず、お互いに突っ込んだ話が出来ちゃうところが、
結構面白かったです

結婚後は共働きが良いのか、専業主婦になってもらいたいのか、
子供は欲しいかどうか、親との同居はどう思うかなど、
普通は初対面の男性とは絶対話さないよねーという話も
何の違和感もなくお互いの考えを伝え合うことが出来るので
初期の段階で、お互いの結婚観が合うかどうかもチェック出来ます
やっぱりこういう場での出会いは、効率的だなとつくづく感じました。
照英さんの時のように、すでに好きになってしまったあとで
結婚観の違いに気付いてしまうと、結構面倒なことになっちゃいますし

ちなみに私が自分の仕事についてどのように考えていたかと言うと、
今の仕事は大好きだし天職だとは思うのだけれど、
でも結婚するとなれば出来れば退職したいと思っていました。
完璧主義の私には、仕事と家事の両立が出来ないことが
過度のストレスになってしまうことは目に見えているし、
どちらかと言うと、旦那さんが仕事から帰ってきた時には
おうちには灯りがついていて、笑顔でお迎えしてあげられて、
温かいご飯をサっと出してあげたいなーなんて、
今の時代には完全に乗り遅れた古い考えがあったりするので
まぁ実際には、お相手の要望や経済状況にもよるのだろうけど、
私としてはフルタイムで働くよりも、家庭を優先出来るようにパートに出る、
程度の生活の方が自分には向いているんだろうなというのは思っていました。
また出来れば子供が欲しいので、自分の年齢(今年で34歳)を考えると
結婚のタイミングで退職するのが一番スマートだろうなとも。

逆に男性側は、私の意見を尊重してくれる方がほとんどでした。
例の歯科医師さんだけは、パートもしなくて良いので専業主婦に!
という感じでしたが
あと照英さんのように「働いて俺の生活を支えて!」みたいな人は
当然ながらいませんでしたよー


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2014.05.27
彼と出会うまでに、8名ほどの方とお会いした私ですが、
会えば会うほど、



自分には結婚相談所での活動が向いていないのでは


と思い悩むことになりました。
なぜなら、学歴や職業、収入など条件的には申し分なくても
実際にお会いしてみて、
恋愛感情を抱けそうな方が誰ひとりとしていなかったから
言葉ではうまく言えないけれど、イマイチしっくりこないというか。
「なーんか、この人じゃないよなぁ。」という漠然とした違和感

こういう所で結婚相手を見つけるということは、
もう条件で割り切って、恋愛したいとか思ってはいけないのだろうかと、
本当に悩み苦しみました
実際に相談所の事務所へ出向き、
アドバイザーのおばさまに相談したこともあります。
その時に言われたことは、


「こんな事言ったらダメだけど、まぁ確かにここに登録してる男性って
パッとしない人多いよねぇ
昔風というか、今時な人はあんまりいないよねぇ。
まゆりんこさんはお洒落だから、特に気になるんだろうねぇ。
でも着る物なんて、まゆりんこさんが選んで着せてあげれば良いだけよ」

と。
別にファッションセンスがどうとか具体的に話したわけではなく、
「紹介いただく方には、どうしても恋愛感情が抱けないんです。」
って相談しただけなのに、なぜかファッションにフォーカスした回答がきて、
何の役にも立たないアドバイス

:::::

ちなみに、「条件は良いけど恋愛感情は持てない」という点に関して
最もそれに当てはまったのは、歯科医師を紹介された時でした
開業して成功、安定していた彼の年収は2000万超えでした。
貯金も7000万円ほどありました(通帳見せられた。笑)。
開業に関してかかった費用は完済しており、
1階が医院、2階が自宅だったため家賃も不要。

ありがたいことに、彼には非常に気に入られ、
「僕はもうあなたに決めたので、休止手続きを取りました。
決してあなたにもそうしてほしいというわけではないけれど、
前向きに考えていただきたい。」と遠回しに交際を申し込まれました。
休止手続きというのは、相談所の在籍中に最大で6ヶ月まで
一時的にお相手の紹介をSTOPしてもらうことが出来るサービスです。
仕事が忙しくて活動が難しくなった時や、
だれかと交際することになり婚活をSTOPしたい時に使用することが出来ます。

毎日届くメールから、すごく好意を持ってくれているのが伝わってきたし、
医院や自宅も見ておいてもらいたいと案内され、
真剣に考えてくれているのも十分伝わってきました。

「結婚後は専業主婦になってもらいたい。
家族カードを渡すので、必要な物は全部それで買ってくれたら良い。」
夢のような生活を提示されました(笑)。



が。


どうしても「好き」という感情を持てませんでした
条件的に言えば、きっとこの先彼以上の方の紹介が来ることは
無いだろうと思ったので、お断りする時には
「私は、とてももったいないことをしているのではないか。」
という打算的な戸惑いもあったのですが、
今思えばお断りしておいてよかったと思います。

結婚観は人それぞれなので、それで良いって人もいるだろうけれど、
私が感じる心からの幸せって、たぶんそこじゃないなって思いました。
すくなくとも私の場合は、恋愛感情なしの結婚はアリエナイ。
例えば大きな震災にあい、地位も名誉も財産も何もかも失ったとしても
それでも「私はこの人についていきたい」って思えるほど、
その人自身に、人間的魅力を感じなければ一緒にはなれないなって。


もしも彼が歯科医師ではなかったら?
もしも彼の年収が2000万円ではなかったら?


自分に問いかけて、問いかけて、最終的に出した答えは、
私は彼に対して人間的魅力を感じない、ということでした。
3度お会いして、色んなお話をする中で
彼の性格や人間性に対して違和感を感じるようになって。
もっと直接的な言い方をすれば
「うーん、そういうとこ好きじゃないな。」と思うことが少しずつ増えていって。
それらを経済力という魅力でカバー出来るものなのか、
ってこれまた嫌らしい自問自答を繰り返してみたのですが、
やっぱり私には無理でした

その方は、相談所に4年間登録されているそうで、
もうそれはそれはたくさんの方と会って来られたそうですが、
これだけの素晴らしい条件を持っていても、4年間結婚が決まらない。
その理由が少し分かったような気さえ、してしまいました


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2014.05.25