幸せ過ぎた、最終日のこと。
ずっと書けなかった、最終出勤日のこと。
でも必ず書きたかった、お話
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私よりも4時間前に、仕事を終えて帰宅した同期Y子ちゃんが、
「最終日は、絶対に見送りたい
」と言って、
私の業務終了時間に合わせて、再び会社へ来てくれました。
仕事を終えて、身辺整理を終えて、皆様への挨拶を終えて。
ロッカーまで降りて行ったら、
「お疲れ様ーーー
」ってめちゃくちゃ笑顔でハグしてくれて。
そして、可愛いお花を。 
「ごめんねぇ、完全に私の好みで選んでしまった!」
Y子ちゃんがそう言いながら渡してくれたのは、
偶然にも永遠くんカラー
そして次に渡されたのが、Y子ちゃん特製アルバム

一緒に過ごした思い出が、たくさん。
何より、Y子ちゃんの愛が詰まってた

これだけでも十分感動なのに、
Y子ちゃんは興奮した様子で、次から次へと。笑
「大好きなスイーツのお店のもので
ぜひまゅりんこちゃんにも食べてほしいねん♪」と。 
おうちに帰って開けてみたら、まぁ何て可愛い


「これもオススメだから!」と本まで

Y子ちゃんは、いつもこれを読んで号泣らしい

「それとね!」って、まだ出てくることに驚きっ
同期の送別会でも、プリザーブドフラワーをいただいて、
その時は私の好みだからと、ピンクがチョイスされていましたが(↓)、 
Y子ちゃんも個人的に用意してくれていたらしく、
「かぶっちゃってゴメンねぇ。」って言いながら。 
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実はこの日、プレゼントをくれたのはY子ちゃんだけではなくて。
職場のロッカーには、個人のレターケースが併設されていて、
業務に関する通達が入れられるので
出勤したら必ずチェックするのがルールなのですが。
最終出勤日に、このケースを開けてみたら、 
先輩からでした
彼女もバツイチで、 ダメ夫のせいで
悲惨な結婚生活を送った苦労があったことから、意気投合
とは言え、出会って1年ちょっとで
まさかここまでしていただけるなんて
それから、こんな葉書も入っていました。 
これは、とある上司から。
もう60前の方ですが、とにかくオシャレで、かっこよくて。
性格も良くて、しかも愛妻家で、社内で一番人気の上司
もちろん私もこの上司が大好きだったので、
まさかこんなお言葉をいただけるなんて(⊃∩`*)
「よかったらまた連絡してね。」とメアドを教えてくれた人、
私が今日で最終出勤日だと知って、涙を流してくれた人。
私の心では受け止めきれないほどの
あたたかいキモチを、たくさんの人からいただいて。
とっても素敵な一日になったのでした
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Y子ちゃんと向かった先は、駅近くにある居酒屋さん。
私の終電の時間まで1時間ちょっとしか無かったけれど、
最後は仲良し4人組で見送りたいからと、
全員に声をかけてくれてたY子ちゃん。
4人で私を見送ると聞いた年下のイケメン君が
「僕も行こうかなー。」と言い出したらしく、
「うんうん、おいでよー。」ってその子まで誘ってくれて。笑
そして彼は、私が寿退社だと思い込み、
わざわざ一度帰宅して、祝福のキモチをこめて、
紅白のシャツで出直して来ちゃったという。笑
早めに帰宅したはずの上司や、
残業を終えてクタクタの2人も合流してくれて。

突然のお誘いや、翌朝も早いにも関わらず集まってくれた皆に感謝。
終電ギリギリまでみんなと一緒にいたので、最後は駅までダッシュ
電車出発まであと2分!って頃に、何とか到着。
荷物を持って付き添ってくれたY子ちゃんが
「本当に、いなくなっちゃうんだね
」って、
目を真っ赤にして言うもんだから、私まで泣けてきて。
ふたりでワンワン泣きながら、改札でハグして
遠距離恋愛中のカップルばりのお別れをしてきました(´;ω;`)
Y子ちゃんからもらったお手紙読んで、また泣いて。 
10歳近く年の差のあるAちゃんも、
忙しいのにわざわざ前夜にマカロン焼いてくれたらしく

なんとも、幸せな一日でした


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2011/08/13 13:43 | 転職物語。 | COMMENT(2) | TRACKBACK(0) TOP
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