アサリくんの言う通り、
やはり結婚式にはふたりのお人柄がそのまま反映されるのね、
と改めて実感した、そんな一日でした。

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今年お呼ばれした結婚式はこれで3度目だけど、
唯一、ゲストへの気持ちに溢れた温かい披露宴でした

義弟の時は…何せあのお嫁さん(魔女ではない方)が
ホスピタリティー皆無なので、結構ひどかったしなぁ
やはり人は温かいものに触れると、
自然と優しい気持ちになるのだと思います。
新郎新婦の温かい思いに触れ、
そこにいるゲスト全員が優しい気持ちになっているのを肌で感じました。
それはそれは心温まる時間でした

:::::

私がまだ美容部員をしていた頃、
当時はまだ結婚が決まっていない時だったけれど、
花嫁ちゃんが彼氏さんを連れて
お店に遊びに来てくれたことがあったので、
新郎とお会いするのはこの日で2回目。

最初から、ふたりの間に流れる空気感が温かくて
このまま結婚が決まるといいなと思っていました。


そしてこの日、ふたりのプロフィールDVDなどを見るうちに
「何てお似合いのふたりなんだろう」と衝撃を受け、
よくぞ出会ってくれた!!と喜びでいっぱいになりました。
本当にベストカップルだと思う
あーーー、嬉しい。本当に嬉しい。
ふたりが家族になれたことが、本当に嬉しい


そしてもう1つ嬉しかったのは、
お料理がとても美味しかったこと!
次々と運ばれてくるお料理は品数も多くて、
何をいただいてもハズレ無しに美味しくて、
もしも自宅近所にこんなお店があるなら通ってしまいそうです。

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美味しいお料理に出会うと、
「アサリくんにも食べさせてあげたいなぁ。」っていつも思います。
この日も口に運ぶ度にそう感じました。

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オリジナリティーに溢れた披露宴では、
ケーキカットではなくお寿司カットでした
ナイフではなく、包丁ですっ!!!!

●○IMG_2344

ファーストバイトも、さすが広島!しゃもじです

●○IMG_2352

そして新郎の時はビッグサイズになるのは、
しゃもじバーションでも同じなのねw


切り分けられたものが、皆に配られました。

IMG_2356.jpg

さすが宮島、あなごがのっていました。
「うえの」さんのあなごめしは食べ逃しましたが(笑)、
ここで幸せいっぱいのあなごを食すことが出来て満足です

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こんなにおいしい披露宴メニューは久し振り
ここからも新郎新婦のおもてなしの心を感じました。

遠かったけれど、行ってよかった。
私の1泊2日のひとり旅は、幸せな結婚式で締めくくられました。



…と思っていたら、帰りの新幹線の中で
魔女からLINEが入ってきて最悪な気分になりましたけど
おえぇえええーーーー。


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2016.09.24
さぁ、宮島に到着です!

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至るところに鹿がいて、
観光客が一生懸命写真を撮っていたけれど、
奈良で生まれ育った私としては、もはやそれは「日常」でしかなく、
鹿にレンズを向けようという気が、一切おきなかったという…


挙式までに1時間ほど島内を観光をする予定でいたけれど、
ちょっとしたトラブルがあり出来なくなってしまいました。
残念ーーー

:::::

お察しの通り、厳島神社での挙式でした。

IMG_2241.jpg

大変人気で、一年待ちは当たり前。
友人も一年待っても平日しか取れなかったそうです。
というわけで、今回は平日挙式。

ここでは年間200~300組みのカップルが挙式されるそうなので
平日にされている方の方が多い計算ですよね。
平日しか予約が取れないから諦めるのか、
それでもどうしてもここで挙式したいのか、
そこの判断はカップルによって色々なのですね。

IMG_2242.jpg

偶然居合わせた外国人観光客の方が、とても興奮されていました。
確かにこの場に遭遇出来るってラッキーですよね。

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当然ながら一般的なチャペルなどの挙式とは全く異なり、
独特の雰囲気の中での結婚式でした。

●IMG_2286

厳かで凛としていて、緊張感が漂うひととき。

●IMG_2284

しかし、むっちゃかったーーーーぁああああ
何事も一長一短ですね。
冷暖房が一切ない環境下での挙式になることは免れません
「熱中症で死にそうー。喉乾いたぁぁああー。」
ってゲストの方々が口々に言っていました。

●○IMG_2301

もし5年後10年後にこの日のことを思い出すとすれば、
何よりも誰よりも、真っ先に頭に浮かぶのは、
「暑かった」という記憶ではないかとw
しかしゲストよりも、新郎新婦が一番過酷だったと思います

●○IMG_2309

でもきっとこんな素敵な場所での挙式にお呼ばれされるなんて
一生に一度あるかないかだと思うので
とても貴重な体験が出来て嬉しいです


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2016.09.24
美容院でへんてこりんな頭にされた後、
そのまま路面電車で広島駅に向かい、そこからJRで宮島口まで。
そう、フェリーに乗るためです。

IMG_2219.jpg

ここで私、ひとつ失敗したなぁと反省しました。
もうすでにも失敗しているから、ふたつめの失敗かしら

:::::

宮島と言えば、あなごが有名
だから「あなごめし」を食べてみたかったのです。
超人気店「うえの」さんで

でも平日でも常に大行列で、
開店前からすでに並んでいるらしいので
この日はちょっと厳しいかなぁとは薄々思っていて、
もしも万が一、何か奇跡が起きて、
運良く店内で食べられるようならお邪魔してみようと
ダメ元で向かってみたのですが、
お店に到着してみたらやはり長蛇の列で
しかももう品切れのため、並ぶことすらできない状態でした。
私、考えが甘過ぎました…


しかし食べられないと分かった途端に、
食べたい欲がMAXになるのはナゼでしょうね
いつか必ずリベンジしたいと思います。

ちなみに「うえの」さんは宮島にはありません。
フェリーで宮島に渡る前の宮島口にお店があるので
行かれる方はご注意を!

:::::

さて、ついにフェリーに乗ります。
2社からフェリーが出ているのですが、
時間帯によってはJRの方が
大鳥居に接近するルートになっているのでオススメです。

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フェリーに乗っているのは10分ほど。
あっという間に到着です。
大鳥居が近付いてくると、みなさん興奮されていました

●IMG_2227

大事な結婚式なので、一週間前から天気予防とにらめっこしていたら、
最初は雨予報でとても心配だったのですが、
そのうちくもり予報に変わってきて…、
何とか雨だけは避けてあげてくださいと祈り続けていたら、
くもり空どころか晴天で、とても暑い一日でした。

さすが花嫁ちゃん
心優しい彼女の日頃の行いのおかげだと思います!!



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2016.09.23
広島の旅、2日目
ホテルをチェックアウトした後は、美容院へ向かいました。
この日は友人の結婚式があるため、
ホットペッパーで検索してヘアセットの予約をしていたのです。

ここで私は、大きなミスをしてしまいました
交通アクセスと料金を優先して美容院を検索したのみで、
「口コミ」のチェックをするのを忘れていたのです…。
もしも事前にきちんと口コミを確認していれば、
この美容院を予約することは無かったと思います。



それはもう、とんでもない美容院でした

:::::

そのことに気付くのに、時間はかかりませんでした。
お店に入った瞬間、
そこに一歩足を踏み入れた瞬間に




あ…



と一瞬で感じました。何がって、
店内を流れる空気が、あまりにかったのです。

しかしもう後には引けないため、
ここでセットしてもらうしかなかったのですが
どうやら問題があるのは“気の流れ”だけではないようで、
終始不快な思いをしました。


例えば、まず店内がとても
開店してすぐに訪れているので、
清掃や整理整頓をしないままOPENしているものと思われます。

通された席の前にはテーブルがあるのですが、
そこには雑誌や資料が乱雑に散らかっていて、
「美」を販売するはずの美容院で、
この状態を何とも感じない美意識の無さってもう致命的かと

担当者の方は、自分の母親よりもずっとご年配で、
失礼ながら「美容院」というよりも
町の床屋さんにいそうな普通のおばちゃん。


「え…、大丈夫かな


と不安になったのですが、やはりその不安は的中で。
コテの使い方はぎこちなく、
「こんな風にしてほしい。」と見せた写真とは程遠い仕上がりで、
それはもう大変古めかしい頭に…
これなら自分でセットした方がマシだったと、後悔しました。

セット中は「髪の毛、多いねぇ。」ばかり言われまして、
確かに毛量は多いので仕方ないのですが、
「こんなに多いと大変でしょう。」
「さっきのお客さんとえらい違い、まぁ髪の毛多いわぁ。」
とあまりにしつこいので、

「髪の毛多いこと、気にしてるんです。
昔からコンプレックスで、
皆から言われる度にショックを受けてたんですよねぇ。」
と、気にしているからこれ以上言わないでほしい、
と遠回しにアピールしたにも関わらず、


「そりゃこれだけ多いとねぇ…。」


と、まだ続ける始末
あぁもうだめだこりゃ、と。
せめて「髪の毛多いから羨ましいわ。」
というプラスのニュアンスで会話すれば良いのに。

結局「この方、ちゃんと美容師免許お持ちなのかしら。」
と不安になるほどの出来あがりで、
案の定、ピンが頭のあちこちから飛び出してきたり、
バレッタの留める位置が中央ではなく
微妙に横にズレていたりと、仕事がとても雑でした



美容院はビルの2フロアを借りているようで、
上下のフロアをエレベーターで移動するシステムなのですが、
店員さんは我が物顔でエレベーターを使用し、
お客の存在は完全無視で、自分優先で乗り降りされていました。

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」
の挨拶も全くなく、席に誘導する時にも
「早く来て!ここに座って。」とお客に対してタメ口でw
技術、接客、全てにおいて最低の美容院でした。
この世にこんなにひどいお店が存在するのか?!
と衝撃的で、もはやコントでも見ているような感覚でした


ホットペッパーの口コミを見てみると、
似たような辛口コメントがたくさん投稿されていて、

・ レジ周りにスタッフの食べかけのパンやお菓子、
 ジュースが置いてあって不潔

・ ガミを噛みながらレジをされた 

・ カラー後のシャンプが終わった後
 「自然乾燥でいいよね?」と言われた。

・ 来店後「10日間保証期間を設けています。」
 とメールが届き、パーマの仕上がりがひどかったので
 修正希望の電話をしたら
 「納得して帰ってもらったはずなのでやり直しは出来ない。」
 と断られた。

 それでも何とか頼みこんでお願いしたら
 「あなたの髪質のせいで、私は悪くない。
 悪くないのにたまたま担当したのが私だったから
 2回もする羽目になった。」
 と愚痴りながら施術された。



などと、読んでいるとプっとなるような内容ばかりで、
でも「あの美容院ならあり得る!」と納得も出来るし、
なぜこれほどまでにひどい美容院が
閉店に追い込まれずに営業出来ているのか、
とても不思議


そんなわけで、
とてもおかしな頭で結婚式に行く羽目になったのでした。

IMG_2184.jpg

美容院から広島駅までは路面電車を利用。
路面電車って、なぜだかワクワクします


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2016.09.23
呉まで足を伸ばしたため時間に余裕がなく、
広島市内の観光は平和記念公園のみで終わってしまいました。
が、夜にもう1つのお楽しみが待っていました





それは、汁なし坦々麺をいただくことっ!!!


今や全国区の知名度を誇る、広島B級グルメの汁なし坦々麺。
ガイドブックで紹介されていた
「辛さの奥からうま味が押し寄せる!」
というワードに釘付けになり、どうしても食べたい一品でした。

滞在中に食べられる食事の数は決まっているので、
お好み焼きと汁なし坦々麺のどちらかを選ばねばならず、
広島のお好み焼きを食べたことのない私としては、
非常に苦しい選択ではありましたが、
汁なし坦々麺への興味が捨てきれず、向かったお店がこちら。



『くにまつ』さん。

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具体的なレシピまで公開し、汁なし坦々麺の存在そのものを
世に広め続けられているお店です。
お昼時には行列を作るそうですが、
私が訪れたのは20時間前だったのですぐに入れました。


こちらでは辛さを選べるようになっていて、
お店に入るとまず券売機でチケットを購入します。
1~4辛を基準に、辛さが苦手な人のための0辛や
「激辛新味」のKINUMAXまでそろっていて、
どれにしようか迷ってしまったのですが、
若い男性店員さんに色々質問すると
驚くほど親切丁寧に対応してくれて、感激しました!

標準は2辛だそうですが、
私は辛いのが得意ではないのでビビって1辛にしてみました
ちなみに注文するとあっという間に運ばれきて、
そのスピードには驚きΣ(´□` )

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おいしそぉおおおと思わず写真を撮りましたが、
汁が少ないので出来るだけ早くに混ぜて食べる
それがポイントらしいです。
麺が固まらないように、
熱々のうちに最低でも30回は混ぜるのが大事!


さて、いざ口に運ぶと…






お、お、おいしいーーーーーーーーーーーーーーー!!!!




想像以上の美味しさに、
お好み焼きよりもこちらを選んで正解だと確信
辛いものが苦手な私でさえ、ハマってしまったウマ辛グルメ。
山椒と唐辛子の辛さのバランスが絶妙ですね。
アサリくんにも食べさせてあげたい気持ちでいっぱいになり、
いつかまた一緒にこのお店に来ようと心に決めました。

汁なし坦々麺のお店はいくつかあって、
お店ごとに味も違うようなので食べ比べをしてみたいです。
何せ、汁なし坦々麺にハマってしまいましたww

そうそう、ガイドブックに、
「シメには白飯×温玉」と紹介されていたので、
私も試してみましたが、これもGOOD
本当に良い食事になりました。

嬉しかったのは、
対応してくださった店員さんがとても親切だったこと。
ひとりで来店したからなのか、とても気にかけてくださって
「どうですか?」って時折私の様子を見に来てくださるんです。

シメ用のご飯のサイズも3つあり、
どれにしようか決めかねていた私に
親身になってアドバイスしてくださいました。

「関西から来たんです。」と話すと、
「そうなんですかー、また来てもらえないのは残念です
と言ってくださったので、
「必ずまた来ますね!そして帰ったら宣伝しておきますね。」
とお話したので、約束通り宣伝しておきます

私がお店を出るよりも先に、
そのお兄さんの勤務終了の時間がきたようで、
最後にご丁寧に私のところに来て
一言挨拶をしてから帰って行かれました。
お味にも、接客にも、心から感動した夜でした


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2016.09.21