タイトルの通りなのですが、




“子供には、亡くなった人が見える”


といった話を聞いたことがあります。
実際にそのような体験をしたことも何度かあります。


私のいとこがまだ幼い頃、
おじいちゃんの葬儀の最中に庭の方を指さして
「あそこにおじいちゃんが、いる。」
と言ったそうです。

大人たちが
「おじいちゃんは死んじゃったのよ。」と説明しても、
「ううん、あそこにおじいちゃんがいる。」
と庭を指さして譲らなかったと。


小さな子には本当に見えているのだと思います。



私の甥っ子もそうでした。
祖父が亡くなった時に自宅の壁を指さして、

「おおじいじが、会いに来た。
おおばあばと一緒に会いに来た。
おおじいじと、おおばあばが笑ってた。」

と言ったそうです。妹曰く、その時ちょうど
おもちゃがひとりでに鳴りだすという
不思議な現象が起きた時だったそうで、
本当に会いに来てくれて、
子供たちにはそれが見えたのだろうと感じたそうです。


:::::

そして今回の、祖父の49日法要。
過去に「おおじいじが会いに来た。」
と発言した甥っ子はもう小学校高学年ですから、
さすがにそういった事はありませんでしたが、
今回はもうすぐ3歳になる姪っ子が、
ちょっぴり不思議な行動をしていました。


お寺さんがお経をあげてくれている間、
誰もいない壁の方向をずっと指さしていたのです。
姪っ子は何か言いたそうでしたが、
私から姪っ子までの距離が離れていたのと、
姪っ子を抱っこしていた妹が
「シー!」と静かにさせようとしていたこともあって、
あの時姪っ子が
一体何を言おうとしていたのかは分かりません。


でもきっとあの時の姪っ子には
祖父の姿が見えていたのではないかな。
そんな気がしてなりません



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2017.02.22
祖父の49日法要のため前日から実家に泊まり、
一夜明けて当日を迎えた朝のこと。

母が私に話しかけて来ました。
「夢におじいちゃんが出て来たのよ。」と。
亡くなった祖父が49日法要の当日の朝、
母の夢に現れたそうです。

母はどちらかと言うと霊感的な物はなく、
普段は特に何も感じないタイプなのですが、
この日は何か特別な感覚を覚えたようで、
少し興奮気味に話してくれました。


今回亡くなったのは、
父方の祖父なので母からすると義父にあたります。

そう言えば祖母(母からすると義母)が亡くなった時にも、
父と母が全く同じ日の同じ同じ時間に金縛りにあい、
「昨晩こんな不思議な体験をした!」
とふたりが同時に同じことを報告し合っていたので
驚いた事があったなと思い出しました。


やはり身内の死に関しては、
こういう科学では説明出来ない何か、
があるのだと思います。


ちなみに私はと言うと、
祖母が亡くなった時には枕元に挨拶に来てくれました。
今回祖父の時は何もなかったけれど(苦笑)、
代わりに母のところに挨拶に行ったのかもしれませんね



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2017.02.21
前回の記事で、


“過去に体験した不思議な出来事が
お腹の赤ちゃんと何か関係あるのか気になっている”

とお話していましたが、
今日はその件について書いてみますね。


:::::

このブログの過去記事を検索してみたのですが
該当記事がヒットしなかったため、
お引越ししてくる前の昔のブログだったかもしれませんが、
ある不思議な体験を書いたことがありました。
(旧ブログは閉鎖したので、残念ながら閲覧不可

それがいつの事だったのか
今となっては時期は定かではないのですが
私の曖昧な記憶が正しければ、
あれは死産した息子(永遠くん)がまだお腹の中にいた時のこと。
主治医の指示により、
実家に戻って「絶対安静」生活を送っていた時のことです。

ベッドで寝ていると金縛りにあいました。
そしてふと横に視線をやると
小学校低学年くらいの女の子が立っているのです。
その子は笑うこともなく終始無表情で、
どこか寂しげな表情をしていた気がします。

突然現れたその姿に驚きはしましたが、
直感的に自分に危害を加える相手ではないと感じたので、
ただ単純に


「この子、誰だろう?」


という疑問が一番にきました。
その女の子は白っぽいワンピースを着ていました。
そしてベッドのすぐ横、
位置としては私のお腹の横あたりに黙って立ったまま、
ずーっと無言で私のお腹を見つめているのです。
私はずっとその子の顔を見ていましたが、
一度も目が合うことはありませんでした。


と、その時。
突然その女の子が「パパー!」と叫びながら
私のお腹の中に入って来ました。
お腹の中に吸い込まれて行ったのです。
無理やり吸いこまれたと言うよりは、
自分の意思で中に入っていったような感じでした。


そして、そこで金縛りから解放されました。



「一体あれは何だったのだろう。」
と不思議でなりませんでした。
あの体験が何を意味するのか全く分かりませんでした。

そもそもあの子は誰なのか。
そしてなぜ「ママ」ではなく「パパ」だったのか。
謎は深まるばかりです


ただ当時は、
お腹の赤ちゃんは女の子だと言われていたので、
(生まれてきたら実は男の子だったのですが
未来からやってきた我が子が、
母親が絶対安静生活を強いられ、
不安な毎日を過ごしているにも関わらず
夜な夜なダーツバーに入り浸って
さらにはこんな状況でもなお
今で言うところの「ゲス不倫」を楽しんでいる父親に対して
悲しみと怒りからあのような表情になり、
「パパー(何してるのよー!)」
と叫んだのではないかと、
一時は自分の中でそのように解釈したのですが。

その後ついにお腹の中で赤ちゃんが亡くなり、
いざ出産してみると、男の子だったことが判明したので、
「じゃあ、あの女の子は誰だったの?!」
と、さらに謎めいてしまったのでした。



…というような話を友人にすると、
「それってやっぱり未来の赤ちゃんじゃない?
あの時お腹の中にいた子ではなくて、別の子。
きっと将来まゆりんこちゃんは女の子のママになるんだよ。」
と、そう言われる事が多かったのです。

自分ではそんな風に感じたことがなかったので、
そういう解釈もあるのかと参考にしつつ、
「私、いつか女の子のママになるのかな。
そしたらその子が、先に会いに来てくれたのかな。」
なんて思っていたのですが…、
あの時私の横に立っていた女の子は、
今お腹の中にいる赤ちゃんの未来像なのでしょうか。
ただなぜ「パパ」だったのかはやはり謎なのですが
そしてなぜあんなに寂しい顔をしていたのか。
どちらにしてもスッキリはしませんね


もう8年も前に起きた事ですが、
なぜかずっと心に引っかかり、
未だに忘れることの出来ない体験談です。



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2017.01.25
最近、身の周りの物がよくれます

まずはパソコンのマウス。
あまり意識していなかったけれど、これって消耗品なのですね。
楽天の購入履歴を見たら、2年前に購入していました。
毎日使っていたから、もう十分こんなものでしょうか

それから、ドライヤーも壊れました。
最近変な音がするのです。
温風も冷風もちゃんと出るので使えないこともないのですが、
もう耐えられないくらいにギーギーうるさくなってきたので
残念ながら捨てることにします

「これっていつ買ったかなぁ。」
と考えてみたけれど思い出せなくて、
ブログを読み返してみると、どうやら3年前だったらしい。
ブログって便利ですねw
こちらの記事で紹介していました。
http://mayurinnco02.blog114.fc2.com/blog-entry-1600.html


ネットで調べた情報によると、
ドライヤーの寿命はだいたい3~4年だそう。
もちろん使用頻度にもよるのですが、
私は髪が長くて多いので、一回あたりに使う時間がとても長い。
アサリくんも一緒に使っていたし、
そのことを思えば、これもまぁ妥当かなと納得しました。


:::::

身の周りの物が壊れる、特にそれが電化製品の場合は、
の流れと関係していることがある、
という話を聞いたことがあります。
人間だけでなく「物」もエネルギーを発しているわけですが、
その「物」と「自分」の波調が合わなくなったのが原因、
だと言われています。
例えば自分の運気が上昇している時には、
運気が下降していた時に購入した物が壊れたりするわけです。

私は割と「エネルギー」だとか「気」という物を
普段から感じるタイプなので、
こういう系のお話はすごく納得出来るし、
実際に体験したこともあったりします。


2009年12月、離婚が成立した直後に、
本当にそのタイミングで私のパソコンが壊れました。
中には夫の不倫を証明するデータが山ほど保存されていたし、
離婚調停に関する文書も全てここで管理していたので、
離婚成立前に壊れてしまうとやっかいな事になったのですが、
まるでその時が来るのを待っていたかのように、
全てが終わったタイミングで、バチンと壊れたのです。


もうこのパソコンは、私にはふさわしくない。


そういうメッセージなのだと思いました。
突然の出費にはなりましたが、
新しいパソコンと共にスタート出来た新生活。
あの時はちょっと感動すら覚えたもんなぁ


だから今回も何かしら気の流れの変化があるのかな、
なんて考えてみたりもしたけれど、
今回ばかりは単純に寿命かもしれないな、と思ったり

ただ常にアンテナははっておきたいと思います。
何かしらのメッセージが送られているのであれば、
それをきちんと受信出来る状態にしておかねば




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2017.01.20
※前回の記事(↓)からの続きです。
元日にかかってきた、一本の電話。

:::::

父と義弟(妹の旦那さん)がふたりで出掛けて行った後、
残された私たちはすっかりトーンダウンしてしまったけれど、
こういう時って、子供たちの存在に助けられるなと思います。
一番下の姪っ子は、2歳8ヶ月。
当然ながらこの状況を理解出来るわけでもなく、
それまでと変わらず周囲に笑顔を振りまき、
PPAPのダンスまで披露してくれます。



そんな中、ふと母が意味深な発言をしました。


「やっぱり…、何か感じとっていたのかな。」



:::::

話を聞くと、最近急に太ってしまったらしい母。
近所の人に会っても
「あれ、太った?」
と声をかけられるほどに体型が変わったらしく、
妙に喪服のことが気になっていたそう。


「こんなに体型が変わったら、喪服が入らないなぁ。
新しいのを買わないとなぁ。」


不思議なことにどうも喪服のことが気にかかり、
ここのところ、スマホで喪服ばかり探していたというのです。
それは非常に妙な話でした。
なぜなら親戚や友人など、母の周りにいる人の中で、
死を覚悟しなければならない人なんて、誰もいなかったのです。
にも関わらず、喪服を準備しないといけない、
母の頭の中はそんな感情で支配されていたと言います。

私が自分のスマホを私に見せます。
「ほら見て、喪服ばかり出てくるやろ。」と。
確かに母のスマホに上がってくるバナーは、
検索履歴からピックアップされたと思われる喪服ばかりでした。


「虫の知らせっていうか、何かあったのかなぁ。」


母がしみじみとそう言うのを
「確かにそういうのってあるかもね。」
と納得しながら聞いていた私は、
そう言えば私も!と、ある事を思い出しました。


あれはいつだったでしょうか。
私もふと、



「あ、たまには喪服を干さないと。」


と、それまでクローゼットにしまいっ放しになっていた
自分の喪服を引っ張り出して来たことがありました。
数か月前のことだと思います。

結婚を機に今のおうちに引越してきたのが、2年半前。
それ以来ずーーーっと
クローゼットで保管したままになっていた喪服。
私だってそんな予定などなかったのに、ある時ふと
「たまには干しておかないと。」
と思い立ち、引越し以来初めて引っ張り出して
ベランダで干した日のことを思い出しました。
もう何年もその存在すら忘れていた喪服を。


こじつけだと言われればそれまでだけど、
あれも、何かあったのだろうか。
少し不思議な気持ちになりました。



<続く>


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2017.01.06