少し前のことになるのですが、
アサリくんが私の父とふたりで釣りに行った日の翌日、
お魚がたくさんあって私たちだけでは食べきれないので
義理実家におすそわけしに行くことになりました

ちょうどそのタイミングでアサリくんの弟(三男)から
「そろそろDS返してー。」
という連絡が来たらしく、


「魚があるから良かったら一緒に食べないか。」

とアサリくんが誘ったため、
義弟夫婦(三男)も一緒に食事をすることに


義弟のお嫁さん(ユナ様)と会うの、久し振りだなぁ
魔女のような、自分の意志ではどうにも出来ない
魂レベルでの嫌悪感とかは全くないし、
決して悪い子ではないけれど、
あの決して人の悪口を言わない
仏のようなお義母さんでさえ、時々チクリと毒をはくほどの
ちょっと変わった人なので、正直言って得意ではナイ

ユナ様の言動には、
違和感を覚えることが多くて、しんどいんだよね。
「きっと最近の若い子は、こんなもんなんだろう。」
と考えてスルーするようにはしていますが。

そんなわけで、どんなお食事会になるのかと
多少の不安を抱えながら向かいましたが、
やはりこの日も色々と突っ込みどころは満載で、
途中でお母さんも少し苦笑されている様子の時もあって
見ているこちらが冷や冷やしちゃうっていうね

当の本人は何も感じていなくてケロっとしているから、
そういう資質だったり、性格だったり、人間性だと、
随分生きやすいだろうなと羨ましくなるほど。
ちょっと分けてほしいなと本気で思いましたデス


私があれこれ動いていると、義弟が
「まゆりんこさん、何もせずに座っておいてくださいね。」
って妊婦を気遣って優しい言葉をかけてくれたのだけど、




「いやだって、おたくの嫁が動かんからよw」


ってひとり心の中で突っ込んでしまった


…っていうようなやり取りがあった後も、
ユナ様は一向に動こうとしないし、
空気の読め無さが卓越してて、むしろ清々しいわ(゚∀゚)


でも大丈夫。
一応、私は得意なのです。
どんなに苦手な人でも、表面上はうまく付き合うことが。
(ただし魔女だけは、なぜか無理

だからなユナ様に関しては、
「おいw」とか「えっw」とか「ちょwww」などと
心の中で突っ込むことはたくさんありつつも(笑)、
顔には一切出さず、
表面上は仲良くお付き合い出来ています。
まぁ親戚付き合いなんて、こんなものよね。


だが唯一、魔女だけは無理←主張2回目。


男3兄弟が結婚してもなお
皆、実家から車で10分の距離に住んでいる、
というのは私の周りではあまりない珍しいケースで、
友人に話すとたいてい「うぎゃー、面倒だねぇ
なんて感想をもらうのですが(笑)、
私自身もどちらかと言うと
こういう密過ぎる環境は得意ではないのよね

でもユナ様に関しては、
別に夫同士が同じ仕事をしているわけではないし、
“家が真ん前”
なんていう悲劇が起きているわけでもないので、
こうして年に数回だけ顔を合わす程度なら、
何の支障もないかなぁ。


「ま、色んな人がいるよね(゚Д゚)」


で片付けられるレベルです。
たぶんユナ様だったら、近所のスーパーで出くわしても
何とも思わなかったと思うし。




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2017.04.23
ちょっとぉおおおおおーーーーーーーー


もういい加減にしてほしい…。


って、一体誰に
この怒りをぶつけたら良いのか分からないけれど。
(だからブログで愚痴ってしまうのだけど。)

:::::

またもやスーパーで魔女を見かけてしまった
先日見かけたのは19時くらいだったので、
この時間は危険なんだろうなと思い、
あえてその時間を避けて20時頃に行ったのに、






いた…



魔女が目の前のマンションに引っ越してきてからというもの、
スーパーに入るとまず、
魔女の存在が無いかを確認するのが日課になりました

この日も念のため
軽く辺りを見渡してチェックしたところ、
何と20mほど先に買い物中の魔女を発見
彼女が放つのオーラは尋常ではないので、
そこだけ空気がどんよりと暗く曇っているから、
すぐに分かるのです。


最悪だ…。


私はもう買うものは決まっているので、
サササっと選べばすぐに終わるはずのお買い物でしたが、
何せ進行方向に魔女がいるため、
彼女を追い越さないよう細心の注意を払わねばなりません。

そしてよりによってこの日の魔女は
まだ献立が決まっていないのか、
立ち止まっては品定めをして悩み…の繰り返し。
ゆっくりゆっくりと見て回っています。

そこでこれを待っていては埒が明かないと思い、
ゴールから逆走することにした私w
でもそのまま逆走を続けると、
いづれは鉢合わせしてしまうので
途中で折り返してまたスタート地点に戻ったり…、
真ん中の通路からキョロキョロと辺りを見渡して
魔女の現在地を把握し(汗)、
自分の進むべき経路とスピードを計ったりしていました。


もうね、完全に私は不審者ですよ


もしも万引きGメンとかがいれば、
私は真っ先にマークされていたことでしょうw


しかしその甲斐あって、何とか鉢合わせせずに
お買い物を終えることが出来ました。
でもレジを終えてスーパーを出たら、10mほど先に、
先にお買い物を終えた魔女が歩いているのが見えたので
あえて遠回りをして別の道で帰宅しました

だってスーパーから自宅までの帰り道って
全く同じなんだもん。
何せ目の前のマンションですから


あーあ、魔女夫婦が引っ越してくるまでの
平和だった生活を返してほしいです

魔女を見るたび、お腹のマメちゃんのことが心配になる。
この日も魔女を見かけた瞬間、
「マメちゃんが死んじゃう!」
って本気で思って必死に逃げ回りました…。


ここのところ、魔女を見かける頻度が急に増えて
もうこれで3度目ではないかなぁ。
なんとか目が合わないように、
会話を交わさなくても良いようにと努力しているけれど、
このまま無事に出産までたどり着けるかしら。

今のところ、魔女だけでなく義弟(次男)にも
私の妊婦姿は見られていないです。
あと1ヶ月なんとか無事に乗り切れますようにっ



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2017.04.20
父と釣りに行ったアサリくんが、
「お義父さんから預かって来たよー。」
と、色々とお土産を持って帰ってきてくれたのだけど、
その中で一番嬉しかったのがコレです!


のラムネ

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きっと奈良県民なら見ればお分りになるかと。
時々TVでとりあげられたりしているので
他府県の方でもご存知の方がいらっしゃるかもしれません。

イコマ製菓のレインボーラムネは、とにかく入手困難。
地元民でもなかなか手に入れることが出来ません。
年に2回、はがきで注文を受け付けてくれて、
抽選で当たった人にだけ購入の権利があるラムネですが、
申込が殺到するのでなかなか当たらないのです

一度食べたら病みつきになる、
本当に美味しいラムネで大好きなのです
大きなお魚も釣って帰ってきてくれたけれど、
私はラムネの方が何百倍も嬉しかったっ



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2017.04.20
少し前にアサリくんの叔父さまに
大変豪華なディナーをごちそうになった、
という記事をUPしていましたが、その件に関連したお話です。

【過去記事はこちら↓】
ミシュラン1つ☆のお店で、贅沢ディナー。


:::::

お会いした当日は、
何かと周囲に気を遣ってしまう私の性格を見抜かれたのか、


「叔父になんて気遣ってたらアカン。
遠慮してたらアカンで!!」

と事あるごとにそう私に言ってくださって、
割とそれが真剣なトーンだったので、
叔父様はきっと気を遣われるよりも
喜んで素直に甘えられた方が嬉しいのだな
という気がしていました。

「家族なんやから。」と言ってくださったりもして、
かしこまった雰囲気よりも、
フレンドリーな方がお好みなのかな、とも。


:::::

そんな叔父さまには
プレゼントをいただいたりお食事をごちそうになったりと
大変お世話になった一日だったため、
何かお礼の品をお送りしたいと思ったのですが、
そんな叔父さまの性格を考えたり、
お会いした当日に従業員の方にと
菓子折りを持参したこともあり
あまり丁寧過ぎたりかしこまり過ぎるのもどうだろうと思い、
叔父さんとの距離感がうまくつかめなかったので
お礼の品についてアサリくんに相談してみたところ、


「いらんよ。何もしなくて良い。」


と言われてしまいました。即答で。
ただ何もしないというのはさすがにマズイ気がしたので、
せめてお礼状だけでも…と、お送りしたのですが。



なんとご丁寧にそのお返事が届いたっ



しかもすっごい達筆!
実際にお会いするととってもフレンドリーな方なので
そのキャラと手紙が、似ても似つかないほどに大人な文章。

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あちゃーと思いました。

私は親しみの意を込め、あまり距離感を取らないようにと、
あえて堅苦しい文章を避けて書いたのですが、
やはりこういう時は
きちんとした大人な文章にした方が良かったかしらと
叔父様のお返事を見て、後悔したのでした
ということをアサリくんに話すと、

「あの年代は逆に
“少しだけ崩した文章”という加減が出来ないんちゃう?
堅苦しい文章しか書けないんやろ。」

と相変わらず優しくフォローしてくれたのですが、
アサリくんの妻としてこれでよかったのかと
少し気になっております

でもまぁ、気にしているのは私だけで
叔父様はそういうことは
全く気にされない心の広いお方だとは思いますが



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2017.04.18
数日前に近所のスーパーで
魔女を見かけてしまいましたぁぁあああ


私が外から店内に入る瞬間の出来事でした。
なぜか妙に気になる場所があり、
そちらに視線をうつしたところ、
私がその時にいた入口から見て、
一番手間のレジに魔女がお会計待ちで並んでいたのです。
もう心臓が止まるかと思いました

おそらく向こうは気付いていなくて、
私も当然ながら見なかったことにしてスルーしましたが、
その後もしばらくは呼吸が乱れたり
ドクドクドクと心拍数が異様に上がってしんどかったです


何せマンションが目の前にあるので
存在を感じて不快な思いをするのは毎日のことですが、
ここ半年ほどは実際に姿を見ることはなかったので
なかなか順調だったのですが…、
残念ながらこれ以上は記録を更新出来ず

一瞬でも魔女を見てしまったことで、
お腹のマメちゃんに何かあったらどうしようと本気で心配で
この日はいつも以上に胎動チェックをしてしまいました。


レジに並んでいた魔女は、仕事帰りなのか疲れた様子で
大きな口を開けてあくびをしていました。
おそらくこれは“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”
というやつだと思うのだけど、
手で口元を隠しもせずにあくびをする人って…、
やっぱり嫌いだと思った

一方的に見かけただけでも随分不快な思いをしましたが、
もしもあと少しタイミングがズレていたら、
出入り口ですれ違ってしまったかもしれず、
そうなったら声をかけられていたかもしれないわけで、
今回の件は、不幸中の幸いだと思うことにします。



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2017.04.16