ミスドが、宇治茶専門店「祇園辻利」と共同で
新しい抹茶スイーツを作ったと知り、
食べたくて、食べたくて…、食べたくてたまらなかった私

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ただでさえ抹茶が大好きなのに
「数量限定」とか言われると、
これはもう買いに走らずにはいられませんっ


きっと普段の私なら、
ドリンクも含めて種類を制覇しようとしたことでしょう。
食べたいタイミングで、食べたいだけ食べたでしょう。
でも残念ながら現在は、体重管理と戦う妊婦です。
せめて食べるのは妊婦健診が終わってからにしようと、
その日が来るのを、グっと我慢して待ち構えていました。



で、やっと妊婦健診が終わったヽ(゚∀゚)ノ



いや、分かっているのですけれどね。
健診が終わってからにしようなんぞ
単なる気休めに過ぎず、結局食べてしまうのだから、
体重管理という点においては何の意味も無いことくらい…


:::::

お義母さんと一緒に食べ比べしようと思い、
「わらびもち抹茶」「ポン・デ・プレミアム抹茶」
「プレミアム抹茶ファッション」の3種類を買って
義理実家へ持って行きました

お義母さんがコーヒーを入れてくださって
その間に私が包丁で全部はんぶんこにして
準備が整ったら、カフェタイムの始まりですっ

抹茶がほろ苦くて上品なお味でした。
甘さ控えめで美味しいーーーー
ただ個人的には「わらびもち抹茶」はリピートなしかも。
残り2つは是非もう一度食べたいけれど、
「プレミアム抹茶ファッション」のカロリーの高さは、
今の私には危険過ぎるなぁ。
380kcalらしいです。こわっっ




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2017.05.04
先日は妊婦健診の日だったのですが、
病院に入るとただならぬ空気感で包まれていて…
何事かと思ったら、
待合室のソファで女の子がいていました。
もしかしたら10代かもしれないなぁ、
いってても20代前半くらいの若い女の子。

両手で顔を隠し、下を向いたままずっと泣いていて、
看護師さんがその女の子のそばに膝まずいて
必死に何か話しかけている様子で、
彼女の前にはパートナーらしき男性もいて…という構図。




一瞬、フラッシュバックした。




それはまるで昔の自分を見ているようで、
胸が締め付けられる思いでした。
「お腹の中の赤ちゃんが亡くなっている。」
という事実を医師から告げられた、あの時の自分を。



私は彼女のように
待合室で感情を表に出して泣くことは出来なかったけれど、
病院を出てから駅に着くまでは、
ひとりで号泣しながら歩いたことは覚えています。
周りの目なんて気にならなった。
ただただ悲しくて、ずっと泣いていました。


今目の前にいる女の子は、
まさにあの時の私と同じような
悲しい事実を突き付けられたのだろうかと思い、
今の私はもうお腹も大きくて目立つから、
出来るだけ彼女の視界に入らないようにしなきゃ
なんて思っていたのですが。


ふと聞こえてきた看護師さんの声に
「ん?」と違和感を覚えました。





「どうしたいの?それが一番大事な事やから。」

「まだ迷ってるの?」


泣きじゃくって何も答えられずにいる女の子に、
看護師さんが一生懸命話しかけています。




うーん、これはちょっと状況が違うっぽいぞ…

流産などで
すでに赤ちゃんが亡くなってしまっているのであれば
どうしたいかなんて選択の余地はないわけで。

でもいずれにせよ、胸が締め付けられる思い。
なんか苦しい。


その泣きじゃくっている女の子は、
看護師さんに支えられながら、診察室に入っていきました。
待合室にひとり残されたパートナーの男性は
ただその様子をボーっと見つめていたけれど、
女の子の姿が見えなくなるとスマホをいじりだした。
彼は今、一体どんな気持ちなんだろう。


ほんの数分後に
女の子は相変わらず泣きじゃくりながら待合室に帰ってきて、
そしてそのまま病院を去りました。


状況から想像するにおそらく彼女は、
この日処置を施す予定で
パートナーと共に病院に来たのでしょう。
でも直前になって、心が揺れた。
本当は産みたかったのかもしれないし、
不安とか恐怖とか、
罪悪感でいっぱいになったのかもしれない。

それを感じ取った病院側が、
もう一度よく話し合って考えるようにと、
この日は何もせずにふたりを帰すことにした。
そんなところだろうなぁと、
余計なお世話でしかないけれど、勝手な憶測を。


もしかしたらあの子には、
私のような妊婦さんが羨ましく見えたかもしれないけれど、
そんな私だって色々あるんだよ、あったんだよ。

私が昔に羨ましく見ていた妊婦さんだって
きっとそう。

女は誰しもが、
色々な事情や過去を抱えて生きている。
産婦人科と言うのは、
女の様々な人生ドラマが交差する場所だなぁと、
なんだかしみじみと感じてしまいました。

何の面識もない子のことだけれど、
あれからどうなったんだろうって、
今日もやはりちょっと気になってしまう私です。




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2017.05.03
昨日、例のブラック会社のパートで知り合った
主婦友Aさんから久し振りにLINEが届きました
私もちょうど連絡しようと思っていたところなので
以心伝心のようで嬉しい

私が連絡しようと思ったきっかけは、
最近そのブラック会社の「パート募集」のチラシが
ポスト投函されていたから。

「チラシ入ってましたねー。」
って連絡しようと思ったら、
Aさんのマンションにも入っていたそうで、
先に同じ内容で連絡をくださいましたw

当時4名いたパートも一気に3名が辞めたし、
私たちが辞めた後に
学生アルバイトの子もバタバタと辞めてしまったようで、
やはりスタッフを大事にしない会社は
こうなってしまうよねぇ


:::::

ところでAさんが、
パート募集のチラシの件と合わせて、
こんな素敵な写真を送ってくれました。

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5月1日にすずらんを贈られた人は幸せになれる


と言われているそうで、
そんなわけでこの画像を送ってくださいました。
嬉しい
私はAさんのこういう感覚、好きなんですよねぇ。

すずらんのお話は初耳だったけれど、
どうやらフランスの方でそういった言い伝えがあるみたい。
すずらん効果で安産になるといいな!

Aさんとはご近所さんなのですが、
「もし何かあって誰もいない時だったら
車ですぐに駆けつけるし、いつでも連絡してよ!約束よ!」
なんて優しい&頼もしいお言葉をいただき、
胸がいっぱいになりました。
同じことをお義母さんからも言われているので、
本当に私は恵まれているなと感謝の日々です




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2017.05.02
バスタオルの替え時って、
ついつい見失ってしまうのは私だけでしょうか。
「もうそろそろ寿命かなぁ。」
と感じているタオルでも、使おうと思えば使えちゃうし

みなさんは一体どの程度で替えていらっしゃるのか
とっても気になります。


:::::

先日アサリくんが出張先に
バスタオルを持って行くことになった時に
タオルを入れている棚を物色しながら
「なんかもうちょっとマシなん無いかなぁ。」
とつぶやいているのを聞いて




ハっ!!!



としました。
アサリくんは見た目はあまり気にしないタイプ。
そんな彼が気になるのだから、
よっぽど我が家のバスタオルは使用感があったのでしょう

なんだかもう毎日使っていると
つい感覚が麻痺しちゃうけれど、
確かに客観的に見てみると、もうこれ捨て時だなと。

で、楽天で激安のバスタオルを発見したので
ペラペラかもしれないなという不安はありつつも、
泣き寝入りできるお値段だからと、ポチってみました。




1,980円と書いているけれど、実際には1,780円でした。
しかも税込みでこの価格。
さらには送料無料。どんだけ安いねん

色が濃いと、どうしても洗濯を繰り返すうちに
色あせが気になってくるので
これくらいの淡い色合いなのは有り難い。

マメちゃん用のバスタオルは
オーガニックだとか高品質の物を用意しているけれど
私たち夫婦の日常用なら、特にこだわりなしw


そう言えばちょうど一年前になるかしら、
魔女たちの結婚式の引き出物は、
お義母さん曰くバスタオルだったらしいです。
しかも私が大好きな今治タオル!

…でも魔女たちの引き出物なんぞ使いたくない、
と言うか自宅に持って入ることすら嫌悪感を感じるので
我が家は辞退してお義母さんに差し上げました。
(酷過ぎる嫁…

今治のバスタオルはかなり好みだし、
ご祝儀も結構な額を包んだので非常に悔しいけれど、
こればっかりは致し方ない。


今回注文したバスタオルは4色展開になっていて、
「同色4枚セット」か、「お任せ」から選ぶようになっていました。
4枚とも同じ色なんて面白くないしなと思い、
「お任せ」の方で頼んだので、
どんな色の組み合わせで届くのか楽しみです



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2017.04.30
アサリくんが出張のため、4日間家を空けることになって、
最初は「4日って少し長いかな。」なんて思っていたけれど、
過ぎてみれば本当にあっと言う間で、
「楽園終了まであと○日!」
なんてカウントダウンしている自分がいました

「本当にあっと言う間だったわー。」
とアサリくんに報告すると、
「それだけ充実した日々を過ごせてたんやね
って相変わらずポジティブなお返事をくれましたが、
充実も何も…たぶん私は、やっぱりひとりが好きなんだと思うw
(なんて事は黙っておくけれど。)


:::::

そんな楽園の4日間でしたが、
たった一つだけ、とーーーーっても嫌な事がありました
それは、1日目にさっそく起こりました。






魔女からLINEが来たっ


とりあえず、読むまでに随分時間がかかりました。
未読スルーしてやりたい気持ちでいっぱいで、
もしも間柄が「友人」であればそうしていたけれど、
(って言うか、そもそもとっくにブロックしてる!)
面倒なことに「親戚」ですからねぇ

本当に親戚付き合いって面倒ですね。
一切の関わりを持ちたくないほどに大嫌いなのに、
ただ「親戚」ってだけで
「仲良くしないといけない」という理不尽さ
友達は選べるけれど、親戚(義弟の嫁)までは選べないし。
あぁ、理不尽極まりない…。


仕方が無いのでLINEを開いてお返事し、
何往復かやり取りをすることになりましたが、
話せば話すほど嫌悪感は増すばかり

ユナ様の方がまだ随分とマシ。
彼女は空気の読めなさや気の利かなさが卓越してて(笑)、
なんかもうむしろ気持ちが良いのよ。

でも魔女は真逆。
私がずっとそう感じているように、
占いのオジサンがそう言ったように、
スピリチュアルカウンセラーも同じ事を言い当てたように、
とにかく自分を良く見せようと計算高くて、
裏表があって、他力本願で、
他にも色々と人間の汚い部分が透けて見えてくるから、
イチイチ不快。

具体的には書けないけれど、
この日彼女と交わした会話の中で
初めて知る事実があったりして、占いのおじさんが


「彼女はスポンサーが必要だから、
結婚したら仕事を辞めても良いと言ってくれる人、
専業主婦になれる人としか結婚しませんよ。」

と言っていた意味が…、
おじさんが結婚相手を「スポンサー」と表現した意味が
すごく分かった気がしました。
で、余計に嫌いになった

私が結婚相談所でお見合いをした
年収は2,000万円超えで、貯金が7,000万円以上あって、
クリニックも自宅もローンは完済しているから、
後はもうお金は貯まる一方だという開業歯科医を、
魔女に紹介してあげたかったわ。



「妊娠中のまゆりんこさんに
一度はお目にかかれるといいな。」


なんて言われてゾっとしました。
なんとかうまくスルーしたけれど、
そんな事したら本当にマメちゃんが死んでしまうっ
と本当にそう思います。
我が子を、あんな負のオーラにさらすわけにはいかぬ。



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2017.04.27