実は私、妊娠が判明した時に、
アサリくんはもちろん、お義母さんにまでも
非常に自分勝手なおいをしてしまいました


そのお願いというのは、





私が妊娠したことは
魔女の耳には入れないでほしい、



ということ。
以前こちらのブログでも書いていましたが、
驚くほどの的中っぷりを見せつけられた
スピリチュアルカウンセラーのK先生から、


「妊娠なさったことは、魔女さんには知られない方が良い。
もし彼女がこの事実を知ってしまったら、
今まで以上にの念を送ってきます。」


といった内容のことを言われました。
別にK先生に洗脳されているわけでも何でもなく、
私自身も以前から直感的に、
魔女には妊娠の件に関わらず、
こちら側の近況は知らせてはいけない気がしていたので、
K先生から言われたことで、より一層その気持ちが強くなり、
アサリくんにもお義母さんにも事情を説明して
お願いをしていたのでした。

優しく理解のあるふたりは、
私からのへんてこなお願いを快諾してくれましたが、
ただいつまでも永遠にそういうわけにはいかない、
いつかは伝わる日が来てしまう、
ということは理解していました。

アサリくんは義弟と一緒に仕事をしているので、
仕事上、来年度の予定を立てる上でも、
妻の妊娠を伝えなければいけない状況になるだろうし、

お義父さんは私の魔女に対する気持ちなど、
一連のことは一切ご存知ないので、
義弟夫婦が実家に顔を出した時にでも、
ポロっとその話題を出してしまうかもしれないし。

ただその後の私は
魔女の話題は意識して口に出さなかったので
その「いつか」がすでに来ているのか、
それともまだ来ていないのか、
つまり魔女はもう知ってしまったのか、
それともまだ知らずにいるのか…、
そのへんのところは分からずにいました。





が。

ついに昨日、それを知ってしまいました。







義理実家にお邪魔して、晩御飯をごちそうになった後、
お義母さんとふたりでお茶をしていた時のことです。


「最近、魔女さんのことはどう?」


と、お義母さんから話題を振ってくださいました。
この話になる度、
きっと話し出す時にはすごく気を遣ってくださっているのだろう、
とても緊張されているのだろうと感じ、
毎度毎度申し訳なくなります

私の気持ちとしては何ら変わりなく、
以前も今もとても苦手で
魔女から離れるために引越し先を探すことも続けている、
というようなことを素直に話しました。

お義母さんから、
「アサリは●●(次男)には、妊娠のことは話したのかしら?」
と聞かれたのですが、
その件については私も全く知らないと返事をしました。

するとお義母さんが、
もういつまでも隠し続けるわけにもいかないと思い、
今年に入ってから、次男夫婦が実家に顔を出した時に
ふたりに伝えた、ということを報告してくださいました。

その時に魔女は
「えー、そうなんですか?」
と、まさに初耳という反応をしていたけれど、
次男に関しては初耳だったのか、
それともアサリくんからすでに聞いていて知っていたのか、
その時の反応ではよく分からなかったそうです。



いづれにせよ、魔女の耳には入ってしまった。



そういうことでした
仕方ないけど、仕方のないことだけど
なんだかやっぱりすごくショックーーーーーー


ちなみにお義母さんは、
万一次男がこの時初耳だったとしたら
「兄から教えてもらえなかった。」
という気持ちにさせてはいけないと思い、

「つわりもひどかったし、どうなるか分からなかったから…
私たちも最近聞いたんだけどね。」
と、小さな嘘をついてくださったそうです。

なんかもう、
お義母さんにこんな風に気を遣わせていることが
心苦しくて耐えられない



かと言って、魔女を受け入れることも出来ない。



やっぱり私がアサリ家から去るのが一番良いのではないか。



という負のループに、
久し振りにハマってしまい、昨日自宅に帰ってからは
またまた暴れてアサリくんに迷惑をかけてしまいました。


:::::

ちなみに…もうここまで知ってしまったので、同じこと。
アサリくんに
「実際問題、次男にはすでに話していたのか?」
と聞いてみたところ、私にはあえて話していなかったけれど、
すでに昨年末の時点で伝えていたそうです。
つまり、お義母さんの口からその話題が出た時には
次男はすでに知っていた、ということになります。

ただアサリくんは、次男に伝えた時に
「まだどうなるか分からないから、
この件はお前の所でとめておいてくれ。」
と、暗に魔女には伝えないでほしいとお願いもしていたそう。


次男がその約束を守ってくれたのかどうかは分かりません。
あの魔女のことですから、例え知っていたとしても、
知らなかったフリくらい楽勝だと思うので

そんな風に深読みすると出口がないし、
意味が無いことなのでやめておきますが、
とにかくただ一つ確かなことは、



【現在、魔女は私が妊娠していることを知っている】


ということです。


:::::

あとお義母さんに言われて
非常に恐怖を感じていることがあるのですが、


「赤ちゃんが生まれたらね、
アサリと●●(次男)は兄弟だし、家も近いし、
きっとまゆりんこちゃんのおうちにお祝いに行くと思うのよ。
っていうか、行かないわけないよね、兄弟だから。」


とのことでした。




ちょ…、や、め、て…


魔女が我が家に上がるとか、絶対断固拒否なんですけどー。
赤ちゃん抱っこさせてとか言われたら、どうしよう。
いや、いや、無理、無理。
絶対ムリーーーーーーーーー!!!


産後は1ヶ月ほど実家でお世話になる予定ですが、
そんな話を聞いたら、
もう実家からこちらへ帰って来られなくなりそう。
いやもう本気で、帰って来ないかも。



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2017.02.28
あれからもう一週間経つけれど、未だに風邪は完治せず
でも随分症状もマシになったので、
マスク着用で義理実家にお邪魔して来ました。

受け取らないといけない物があったり、
逆に私もお義母さんに
例のお誕生日プレゼントをお渡ししたかったので

風邪をうつすといけないから、
お食事はごちそうにならずにサっと帰ろうと思っていたけれど、
「食べて行ってー。」とありがたく誘っていただき、
お言葉に甘えて晩御飯も一緒にいただくことに

サっと帰ろうと思っていた割には、
食後にまたまたお義母さんと話が盛り上がり、
気付いたら3時間も話し込んでいたという…
(その間、お義父さんとアサリくんは夢の中…w)
今日は主に魔女の件で、ディープな話になりました。


そうこうしているうちにアサリくんが眠りから覚めたため、
女子会トークは終了。
そこで初めて
「え!もう3時間も経ってる!!」と気付いたので、
もしもあのままアサリくんがずっと寝ていたら、
私たちは永遠に話し込んでいたかもしれない


:::::

帰りにコンビニに寄り道して、アイスを購入。
11月に新発されてから一度も食べていなかった
期間限定の「ストロベリーフロマージュ」は、
甘酸っぱくて濃厚なのにサッパリしていて美味しかった

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やはりハーゲンダッツは、裏切らない。


:::::

そうそう最後になりましたが、今日はやっと
お義母さんにお誕生日プレゼント(バッグ)をお渡し出来ました。
「こういうの欲しかったの!」
と喜んでいただけて、私も嬉しかったーーーー

実家の母に付き合ってもらって一緒に選んだ、
という話をすると、
「お母さんと一緒に行って正解だったわね♪」
と言っていただけて、
本当に気に入ってもらえている様子だったので
そんなお義母さんの笑顔を見ていると
むしろ私の方が幸せな気持ちになれた気がする

今週にお出掛けする用事があるから
その時にさっそく使ってくださるらしい。
あー、嬉しい




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2017.02.28
その日を無事に迎えることが出来るのかと、
怖かった、不安だった。とにかく祈るしかなかった。


:::::

2008年にお空に還った息子は、
270日(妊娠7ヶ月)の日の検診にて、






子宮内胎児死亡



と宣告されました。
だからこの「妊娠27週0日」というのは、
私にとっては非常に大きな壁で、トラウマでもあり、

今回の妊娠が判明した時から、
この日を迎えることが出来るか、
この日を超えることが出来るのかと、
ずっとずっと不安でたまりませんでした。



そして今日の私は、妊娠274日です。


無事に迎えることが出来ました。
ありがとうございます。
私を支えてくれている全ての人に、全ての事に感謝です。

今日もお腹の中の赤ちゃんは
痛いほどに元気よく動いてくれていて、
胎動を通じて、



「元気だよ。生きているよ。安心してね。」


と知らせてくれているような気がして、
そんな我が子が愛おしくてたまらない日々


とは言え、無事に生まれてくるその日まで
やっぱり私には不安しかないけれど、
とりあえず大きな山場は越えたのだと、一安心。



27週0日



を迎えたその日、
前の赤ちゃんは、今日死んでるって知らされたんだよって
アサリくんにポツリと話しかけたら、
ギュって抱きしめてくれました。


「気にしてるやろうなと思ってたけど…大丈夫やで。」


と言ってくれました。
アサリくんの「大丈夫」には
いつも根拠がなくて頼りないけれど、
この日ばかりはそんな彼の
「大丈夫」の言葉に救われた気がしました。



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2017.02.26
ここ数年、ずっと感じていたこと。



私にはチェックが、足りない



「チェック」と言うのは、
確認するとかそういう意味ではなくて、
ファッションで言うところの、チェック柄のことです。

元々チェックが似合うタイプではないのと、
そもそもあまり好きではないので、
お洋服などで身につけることはほぼ無いけれど、
例えばストールなどの小物で持てばアクセントになるし、
便利だろうなぁと思っていました。
が、実際に購入するまでには至らず。


でも楽天で見つけました。
リアルタイムラインキング1位の、ストール。



インスタグラマーに人気で、人気ブロガーも愛用、
とかいう言葉にちょっと反応してしまう私
それにしても15種類のカラーバリエーションが嬉しい。
どれにしようって迷っているだけでも、楽しい

1,000(税込)でしかも送料無料という破格に驚きましたが
よく見ると素材がアクリル100%、なるほどね。

個人的には、小物は上質な物を持ちたいので、
ストールやマフラーならカシミヤを好むのですが…、
もう赤ちゃんが生まれたらそんな事も言っていられないかぁ。
ヨダレを垂らされても気にならないし、
こういうのも一つは持っておいた方が良さそう。

ところでこちらの「MUSEE.CO」というショップは、
プチプラアイテムがそろっていて、なかなか使えそう。
スカートも素敵。



体型カバーをしつつ、お洒落っぽさも演出できちゃう
フリルレイヤード裾切り替えタンクトップも、
驚き価格の1,280円 (税込)で送料無料!



この手のタイプは本当に使えるんですよねー。
“大きな垂れ尻”というコンプレックスを抱える私は(涙)、
昨年も大変お世話になりました。
他にも色々とじっくり見てみようっと



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2017.02.26
今年はまさかの元日から祖父が亡くなり、
慌ただしい年明けとなりましたが、
先日無事に49日法要を終え、
父と母はまだまだ遺品整理などで
仕事は山積みではあるものの、ひとまずは落ち着きました。

身近な人を亡くすと、
普段は考えないようなことを考えたりするものです。
それはきっと祖父が、
考える「きっかけ」や「時間」を与えてくれたのだとも思います。


:::::

あれは私がまだ小さい頃…、
小学校の低学年くらいの時だったと思うのですが、
祖父母に連れられて、ある霊園を訪れたことがあります。


「ここにお墓を買ったからね、
おじいちゃんとおばあちゃんが死んだら、ここに入るのよ。
そしたらまゆりんこちゃん、お墓参りに来てね。」


祖父母が優しい笑顔で、そう話してくれたのを覚えています。
でもその時にはまだ祖父母も若かったし、とても元気だった。
身近な人が「死ぬ」なんてことは、
当時の私にはまだ想像も出来なくて、
そんな日が本当に来るのかさえ分からなくて、
来たとしてもうーんと遠い未来のこと。
祖父母が話すことには、現実味が無かった。



でもその霊園に、先日私は立っていた。
全身真っ黒の喪服を着て。


先に祖母が入り、そして後から祖父が入った。
「おじいちゃんとおばあちゃんが死んだら、ここに入るのよ。」
ふたりが言っていたことが、現実になった。

人は、いつか必ず死ぬ。
そんな当たり前のことを、今この歳になって改めて実感した。


:::::

実家に泊まらせてもらって、
母と久し振りにゆっくりと話をする機会があって、
そしてふと思った。


私はあとどれくらい、こんな風に母と話が出来るのだろう。


結婚してから今までは、あまり実家に遊びに行くことはなくて、
半年に一度程度だったのだけど、
もしも今後も同じペースで実家に帰っていたとしたら…。

仮に、母の寿命があと20年だとしても、
会えるのはたったの40回。


そんな計算をして、ゾっとした

父と母が、いつまでも元気かどうかなんて分からない。
ある日突然、私のことを娘だと
認識出来なくなる日が来るかもしれないし、
交通事故にでもあってあっけなく逝ってしまうかもしれないし、
明日も元気で生きている保証など、誰にもどこにもない。


だめだ。このままじゃだめだ。
もっと実家に顔を出さなければ。


祖父が、大事なことに気付かせてくれた気がしました。
ありがとう。



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2017.02.26